? 大殺界の『本当』の話 | 四柱推命研究協会

大殺界の『本当』の話

大殺界とは中国に4000年前から伝わる易学、万象学、算命学をルーツとし、統計学を元にした世界最強の占いで、12年のうち、3年間は離婚、事故、破産など、何をやっても上手くいかない時期があると言われています。ところが。。。

  ① 六星占術が統計データを示した事は過去一度もない。

  ② 易学も、万象学も、算命学も、4000年の歴史はない。

  ③ 細木数子氏自らが占うも、ことごとくハズしている。

冒頭で大殺界は12年のうち3年間と言いましたが、12年後にはまた3年間の大殺界が、そして更に12年後には3年間。。。と、生きている限り続きます。またこれとは別に宿命大殺界と言うものが20年間も追加されます。これだけでは終わりません。12ヶ月のうち3ヶ月間(月運)、12日のうち3日間(日運)も生きている限り追加され続けます。

仮に100年生きたとして。。。大殺界(24~27年間)+宿命大殺界(20年間)+月運(25年間:300ヶ月)+日運(25年間:9131.25日)。重複している期間を省いたとしても人生のほとんどが大殺界です。こうなると、いついかなる時であっても、この期間になります。

占いに頼る時は、不幸な事があったり、イヤな事があったりするものですが、その時期を言い当てる事も占いに対する信頼の目安ともなります。そこで、人生そのものが大殺界という仕掛けを利用するのです。

あなたが離婚したのは大殺界に結婚したからです。あなたが破産した原因は宿命大殺界だったからです。あなたの人間関係が上手くいかないのは日運だから、月運だから。。と、後出しじゃんけんの要領でやれば良いのです。

ただし、この理論の最大の弱点は未来予測が一切出来ないことです。六星占術(大殺界)はことごとく外れる…カラクリをご理解頂けたでしょうか。

四柱推命の解説

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