? 正しい理論 | 四柱推命研究協会

正しい理論

国内における歴史を簡単に述べると、文政元年(1818年)に桜田虎門(さくらだこもん)という翻訳家が淵海子平(えんかいしへい)を訳し、阿部泰山(あべたいざん)が研究されました。現在、国内で手に入る書籍はほぼその影響を受けております。

ここで問題なのが、発展途上であったせいか、矛盾だらけで、正しい理論とはほど遠く、しかも全く関係のないものまで取り込み、占いのごった煮(*1)に状態であったのです。

専門知識がない桜田虎門が翻訳した事も正しい理論から離れてしまった原因かも知れません。

もちろん当時の技術レベルでは、理解が不完全であったことは致し方ないとは思いますが、それから190年以上に渡って、特に疑問を感じることなく、現在に至ったことは非常に残念なことです。

まだまだ少数ですが、原点に立ち返り正しい理論を研究している方々も多々いらっしゃいますし、我々も原点に立ち返り、正しい理論を採用しております。

*1 紫微斗数(中国の占星術)、六壬神課、太乙神数、奇門遁甲など

四柱推命の解説

陰陽 /  五行 /  相生と相剋 /  十干 /  十二支 /  干支暦 / 正しい理論

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