武州小川焼

地元小川の陶土で作る焼き物

私は今から30ほど年前地元の陶土に出会い思考錯誤を重ね

焼き物作りを楽しんで来ましたが、一向に制作技術の腕前は上がらず

時は経ちました、そこで陶芸家の皆様に小川陶土の可能性

をお聞きしたく、ホームペイジを立ち上げてみました。

上野 大仏

地震に強い棟瓦
    特許第2481032号

陶磁器原料


瓦造形会
                             


武州小川焼のご案内



 地元小川に産出する陶土で作る陶器が、今小川の地に産声を上げました。
小川陶土

 山土を掘り起こし、風雨にさらすこと数年、土は耐火度を増し、水で洗い暗室に寝かせること数年、土は粘りを増し強く火に耐える陶土に生まれ変わりました。
小川焼の特徴

嵐山、小川、寄居に有る鉱物「寄居酸性砂岩風化物」で長石が主成分で鉄分を多く含み、硬く焼け締り、鉄分が多いため炉内温度又焼成雰囲気に敏感に反応して、多様に変化し均一された焼き物が出来ず、同じ焼き物が出来ない特徴があります。
さくら窯

 今から20数年前、地元の陶土と出会い試行錯誤を重ね焼き物作りを楽しんで来ましたが一向に制作技術の腕前は上がらずに時は経ちました、今思うと焼き物作りの楽しさは、粘土と遊び、火に遊ばれて毛虫が蝶に成るような、釉薬の変化を楽しんで来たような気がします。地元の陶土で作る生れたての、幼い焼き物ですが、埼玉では飯能焼につぐ陶土だと思います、未熟ながら湯のみ、お皿、コーヒーカップなど作りましたので、日常雑器として御利用下さる様お願い申し上げ
ます。
新商品の開発
「開運起き上がり」(商標登録

登録第 5295258号



都幾山慈光寺、上野寛永寺上野大仏 重文吉田家住宅
にてお求めください。

土の器 武州小川焼
武州寄居焼

上野大仏

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