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| 代 Era | 紀 Period | 世 Epoch | 期 Age |
| 現在 | |||
| 新生代 Cenozoic*2 | 第四紀 Quaternary*3 | 完新世 Holocene*3 | |
| 1万1700年前 | |||
| 更新世 Pleistocene*3 | 後期 Late | ||
| 12万6000年前 | |||
| "イオニアン" "Ionian"*4 | |||
| 78万1000年前 | |||
| カラブリアン Calabrian | |||
| 180万6000年前 | |||
| ゲラシアン Gelasian*3*4 | |||
| 258万8000年前 | |||
| ネオジン Neogene*2*3 | 鮮新世 Pliocene*3 | ピアセンツィアン Piacenzian | |
| 360万0000年前 | |||
| ザンクレアン Zanclean | |||
| 533万2000年前 | |||
| 中新世 Miocene | メシニアン Messinian | ||
| 724万6000年前 | |||
| トルトニアン Tortonian | |||
| 1160万8000年前 | |||
| セラバリアン Serravallian | |||
| 1382万年前 | |||
| ランギアン Langhian | |||
| 1597万年前 | |||
| ブルディガリアン Burdigalian | |||
| 2043万年前 | |||
| アクィタニアン Aquitanian | |||
| 2303万年前 | |||
| パレオジン Paleogene*2 | 漸新世 Oligocene | チャティアン Chattian | |
| 2840万年前 | |||
| ルペリアン Rupelian | |||
| 3390万年前 | |||
| 始新世 Eocene | プリアボニアン Priabonian | ||
| 3720万年前 | |||
| バルトニアン Bartonian | |||
| 4040万年前 | |||
| ルテティアン Lutetian | |||
| 4860万年前 | |||
| ユプレシアン Ypresian | |||
| 5580万年前 | |||
| 暁新世 Paleocene | タネティアン Thanetian | ||
| 5870万年前 | |||
| セランディアン Selandian | |||
| 6110万年前 | |||
| ダニアン Danian | |||
| 6550万年前 | |||
*1:この地質年代表は,International Commission on Stratigraphy (ICS)による地質年代表の 2009 年 08 月版を基に編集,翻訳したものです。 2008 年の版と比較してネオジン/第四紀境界がピアセンツィアン/ゲラシアン境界に定められた点が異なっています。 ICS の表や Ogg et al. (2008) では地質年代区分(geochronologic classification:地層が堆積した年代の名称) と年代層序区分(chronostratigraphic classification:年代ごとの地層の名称)が併記されていますが, 本表では地質年代区分を示しました。なお,年代層序区分では累代,代,紀,世,期の代わりに累界(eonothem), 界(erathem),系(system),統(series),階(stage)の階級が用いられ,前期,中期,後期などの年代は下部(lower), 中部(middle),上部(upper),という地層の相対的位置を示す用語に言い換えられます。翻訳に際してはジェンキンス (2004) などの表記を参照しました。2004 年度版の地質年代表とその詳細な解説などは Gradstein et al. (2004) の形で, 2008 年度版は Ogg et al. (2008) として出版されています。
*2:新生代は従来,第三紀(Tertiary)と第四紀(Quaternary)に分けられていましたが, 第三紀は既に公式な地質区分としては用いられないことが決まっています。 そのため Neogene や Paleogene には第三紀という単語を含まない新たな訳語が必要と考えられます。 ここでは当面,それぞれ「ネオジン」,「パレオジン」と表記することにしました。
*3:第四紀には従来完新世と更新世が含められていましたが,これまで鮮新世に含まれていたゲラシアンを更新世に含めて 第四紀の開始年代を258.8万年前まで遡る提案がなされ,2009 年 06 月に国際地質科学連合 (International Union of Geological Sciences:IUGS)の執行委員会で推挙され, 現在の ICS の地質年代表はこれを受けた形になっています(熊井 ほか, 2007 も参照)。
*4:いくつかの名称については邦訳が確認できなかったため,カタカナに直訳しています。 これについては,邦訳が確認できしだい訂正したいと思います。
Gradstein, F., Ogg, J. & Smith, A. A Geologic Time Scale 2004 (Cambridge University Press, Cambridge, 2004).
ジェンキンス, I. 生命と地球の進化アトラス III −第三紀から現代ー (朝倉書店, 東京, 2004).
熊井久雄, 岩本有加, 内山高 および 里口保文 in 人類紀自然学: 地層に記録された人間と環境の歴史 (人類紀自然学編集委員会 編) 1-73 (共立出版, 東京, 2007).
Ogg, J. G., Ogg, G. & Gradstein, F. M. The Concise Geologic Time Scale (Cambridge University Press, Cambridge, 2008).
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