きまぐれ生物学

 


Genera Cellulatum
(生物の学名リスト:英語)

最近の更新

注:各コンテンツのアドレスは変更されることがありますので、 ブックマーク等はトップページ(ここ)にお願いします
ついでに、このページは「気まぐれ生物学」ではありません。念のため。
2005年09月26日より

更新:2010年09月03日
作成:仲田崇志
 日本進化学会教育啓蒙賞受賞
本サイトが評価され,日本進化学会より上記の賞をいただきました(2007年09月01日)。 これまで閲覧してくださった皆様の応援あってのことと思います。ありがとうございました。

最近の気になるニュース「雑記」より)

"メルボルン規約" に向けた提案 VII(2010.09.03) (進化・分類学

これまで紹介してきた国際植物命名規約の改正案の中で, ラテン語記載不要論では学名の正式発表におけるラテン語記載/判別文の義務規定の撤廃が提案されました。 しかし実際の提案の中では非化石藻類と化石植物に関する条文改正が含まれていなかったため, Williams & Brodie (2010) は追加の改正案を提案しています。
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ペプチド合成の原始型発見か(2010.09.01) (分子細胞学

アミノアシル tRNA 合成酵素(aaRS)は ATP を消費してアミノ酸を対応する tRNA に結合する酵素で, 遺伝暗号とアミノ酸の対応を決定する,いわばタンパク質合成の正確性を保証する酵素と言えます。 ところが Mocibob et al. (2010) が aaRS 相同タンパク質の一種を調べた結果, aaRS が関与するリボソームのタンパク質合成が非リボソーム型のペプチド合成と進化的に繋がっている可能性が浮上しました。
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"メルボルン規約" に向けた提案 VI(2010.08.30) (進化・分類学

引き続き国際植物命名規約の改正案についてですが("メルボルン規約" に向けた提案 IIIIIIIVV), 今回は,Silva (2010) による藻類に関する提案を含む 3 つの提案を紹介いたします。
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