| ■韓国の医療保険の要約 | 健康保険審査評価院年報のデータ要約 | |||||||||
| ■医療保険審査のプロセス | 健康保険審査評価院の業務が統計的な審査手法を含めて記述されている。 | |||||||||
| ■一部負担金の推移 | 一部負担金の推移に関する詳細記述。韓国語を自動翻訳したもので日本語訳は不十分。 | |||||||||
| ■2004年健康保険審査評価院年報 | 韓国の会計年度は暦年と同じ。2004年の年報が翌年3月には発表される。健康保険が計数をもとに管理されていることを確認されたい。 | |||||||||
| ■2005年健康保険審査評価院年報 | 同上 | |||||||||
| ■医療保険の収支月報 | 保健福祉部(日本の厚生労働省)のホームページより収録した。15日に前月の医療保険の全国収支が報告されている。医療保険でも近代的な企業経営と同様のデータ収集が行われていることに注目すべきだろう。 | |||||||||
| 健康保険審査評価院の薬剤給与適正性評価 | 健康保険審査評価院はレセプトの審査以外にテーマを決めて医療評価を実施しているが、本報告は薬剤給与適正性に関する評価報告である。 | |||||||||
| ■保健福祉部のMajorPolicy | 英日対訳 | |||||||||
| ■韓国の情報化現状及び発展方向 | 延世大学崔裕天教授(その後健康保険審査評価院の情報部門長)が医療情報全般に亘って記述。 | |||||||||
| ■健康検診における検査項目の妥当性評価及び医療費の分析研究 | ||||||||||
| ■IMF危機 | ||||||||||
| ■韓国の診療報酬算定マスターの紹介 | (未完) | |||||||||
| ■診療報酬点数マスター(基本項目) | 韓国の健康保険審査評価院のホームページ掲載のマスターのうち、基本項目をエクセル形式でダウンロードできます。(点数表の全訳を実施して別項に収録している。) | |||||||||
| ■診療報酬点数マスターの加算パタン | 注加算の加算の有無は5桁コードを区別することで表現している。その上に通則加算の算定を3桁コードで表現し、通則加算を算定した場合は8桁コードで表現している。 | |||||||||
| ■初再診料点数マスター(基本項目および加算項目 | (未完) | |||||||||
| ■点数あたりの金額による改正 |
2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 |
| 55.4ウォン | 53.8ウォン | 55.4ウォン | 56.9ウォン | 60.7ウォン | ||||||
| 韓国では毎年末に翌年度の点数あたりの金額が診療側と支払側の協議決定し、保健福祉部(日本の厚生労働省相当)から告示される。その額は上記である。点数は相対価値点数として濫りには変わらない。 具体的計算は、点数に上記金額を掛け、1の桁で四捨五入される。 354.79点の場合、354.79×56.9=20,187.551→20,190ウオン |
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| 韓国医療保険における患者負担(2002/2/1) | |||
| 入院 | (全種) | 20% | 全域 |
| 外来 | 総合専門療養機関 | 診察料全額+(診察料以外の50%) | 全域 |
| 総合病院 | 50% | 都市部 | |
| 45% | 地方 | ||
| 病院、歯科病院、漢方病院、療養病院 | 40% | 都市部 | |
| 35%* | 地方 | ||
| 医院、漢医院、歯科医院、保健医療院 | 30%* | 全域 | |
| 薬 局 | 30%(処方せんあり)* | 全域 | |
| 40%(処方せんなし)* | |||
| 入院の患者負担は2割であるが、外来は医療機関の種別と地域によって差がある。総合専門病院では5割以上であり、医院での3割まで、医療機関の種別によって区分されている。 *をつてけたものは、1回の診療費が少額の場合、たとえば医院では15,000ウオン以下では65歳未満は3,000ウオン、65歳以上では1,500ウオンの定額である。その他は省略。 韓国には高額療養費制度、公費負担医療制度、地方単独事業のすべてがない。老人点数にも区別がない。 |
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