含浸とは
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含浸硬化物の性質(中央発明P-605)
注意点
耐熱性は一瞬なら約220℃まで耐えると聞いていますが 長時間200℃以上に曝すと炭化します。
非常に低粘度・低表面張力の処理液では有りますが小径の 止まり穴・深穴・小径タップが有るワークの場合自動機の 洗浄では洗いきれない場合があります。 (φ2以下または深さが径の10倍以上) この場合洗浄しきれなかった含浸液が穴の中で硬化する不 良が発生する場合があります。 硬化させる前にこの様な問題が発生しそうな穴をエアブロー し不良を防ぐことが可能です。(ただしコストアップします)
大型ワークで真空チャンバーに入らない場合内部加圧法を取る場合があります
長い説明最後までお付き合いくださいまして有難うござい ました。