ベゴニア

戻る
HOME
次へ

ベゴニア Begonia
(ベコニアではなくベゴニア)

左右非対称形の葉をもち、同一の株で雌花と雄花にわかれているのが特徴であるシュウカイドウ科の多年草の総称。

この植物の胚には2枚の子葉がある(双子葉植物)。約2000種が知られており、ほとんどすべてがシュウカイドウ属である。茎には直立するもの、地面をはうもの、地下茎となっているもの、つるになって他物にからまるものがある。

低木さえあり、木立性ベゴニアとしてまとめられている。葉、花、花序(花房)の大きさ、形、色もさまざまである。この多様性と、ベゴニア類の交配が容易であることから、1万種以上の園芸品種がつくられている。

これらは、根の型にもとづいて3つにわけられる。ひげ根のものは花壇や鉢植え用、根茎のものは葉の観賞用、球根のものは花の観賞用に栽培される。
分類:シュウカイドウ科。ほとんどの種がシュウカイドウ属。

Microsoft(R) Encarta(R) 97 Encyclopedia.より


戻る

HOME
次へ