発達した”モコモコ”の雄大積雲の雲頂が、
かなとこ状や羽毛状なり、最上部の形が変わったものをいいます。
発達すると、強雨・雪、雷、竜巻、ダウンバーストなど、
激しい現象を引き起こします。
上部は対流圏界面(日常で雲が出来る高さの上限)に達し、氷の結晶で構成され、
下部は水滴で構成されます。
また、冬にできる積乱雲は、夏のものに比べて、
雲頂高度(雲のてっぺんの高さ)が低くなります。

2008.8〜八王子市

2007.8〜群馬県みなかみ町

2006.1〜山形県大江町

2005.5〜八王子市

2004.7〜八王子市

2004.7〜八王子市

2004.7〜八王子市