久喜提燈まつり 

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東一祭典保存会は、久喜提燈まつりの文化を後世へと継承してまいります

会長挨拶


 日頃より、当会の活動に当たり、皆様のご支援・ご協力賜り、誠にありがとうございます。山車を新調してより約5年が経ち、このたび平成28年度、人形(鍾馗様)を山車に約40年ぶりに掲げることができました。ひとえに久喜市祭典委員会はじめ関係皆様方のおかげだと心より感謝申し上げます。
 人形のにらみで、町の厄、疫を振り払うべくこれからも元気よく活動してまいりたいと思います。お祭りは小さい子供からお年寄りまでが、それぞれに役割をもって携わることができます。各世代がそれぞれに責任を持ち、協力し合ってはじめて成り立つ行事であると思います。現在希薄になりつつありますが、私達の祖先は古来より日本人の美学である”和の心”をおまつりというカタチではぐくんでいったのではないでしょうか。
私達もそんな日本のすばらしい文化を後世へとしっかりと継承していきたいと思います。
 これからもご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。


東一祭典保存会 会長 飯島 重則




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鍾馗 
福田 東久作

 鍾馗
(しょうき)は、主に中国民間伝承に伝わる道教系の神。日本では、江戸時代末(19世紀)ごろから疱瘡除けや学業成就に効があるとされ、端午の節句に絵や人形を奉納したりする。また、鍾馗の図像は魔よけの効験があるとされ、旗、、屏風、掛け軸として飾ったり、近畿では魔除けとして屋根の上に鍾馗の像を載せたりする風習が見られるようになった。
 

東一祭典保存会について

 東一祭典保存会は、保存会、東志会、お囃子会の3つ会で構成されています。1年を通じて、それぞれの会がそれぞれの役割をもち、協力しあいながら祭典事業にあたります。お囃子会のメンバーは小さい子供からお年寄りまで幅広い年代で構成されています。公民館や駅前でのお囃子の練習を行いながら、七月の伝承囃子、里神楽発表会への出演、天王様をはじめ地区の行事などへ参加をします。東志会は主に山車の運行・整備を行います。また全町行事や祭典委員会の仕事も担当しています。保存会は山車の進行、誘導、調整と祭り全体の運営を行います

   

    
    提燈山車



    人形山車


東一祭典保存会

本部:東一会館
〒346-0016
埼玉県久喜市久喜東1-20