ピンクボン・レポート!


全国13億5789万人のカンコちゃんファンのみなさん、こんにちは。
またしても(メチャレスポンス遅いですが)、ピンクボンが『Bビーダマン爆外伝』に登場したので、一言レポートです。
第19話「號!ブラッククラスター」
約一ヶ月ぶりの登場ながら、相変わらずの壊れまくりがもう最高!
すっかり身も心もくろボンに捧げたピンクボンには、もはやかつての憧れの君・しろボンさえも雑魚扱い! くろボンを慕うときのウットリ〜な表情から一転、こめかみピリピリなプンスカ状態という起伏激しい感情がこれまた良いのデス。しかも勝手にくろボンのフィアンセを名乗ってしまうゴーインぶりや、ティーゲルの魔手から救い出そうとするじいボンたちの救いを、あえて断ってしまうという、トンデモぶりはどうだ! 
しか〜し、なんたって今回の目玉は、リッチボン家の敷地内に随所に仕掛けられた「罠」(笑)の数々でしょう。もちろん、そのエサ(笑)になっているピンクボン人形のことね。も〜、とっても欲しいゾ!! 仕掛けてある食虫(獣?)植物の中にも飛び込んじゃうぜ(大バカ!)

次の登場は、またも当分ないみたいだけど(泣)、次回の活躍(?)に期待して待ちましょう!(98/07/27)


全国13億5789万人のカンコちゃんファンのみなさん、こんにちは。
約1ヶ月ぶりにピンクボンお嬢様の出番が回ってきました! またもや亀レスではありますが、今回レポートするエピソードは……
第24話「夢のプリマドンナ あかボン」
レディビーダ歌劇団の座長・しごきボンに見込まれたあかボンが、いきなり次回公演の主役の王女役に抜擢されたものの、劇団の元オーナーで公演会場のオーナー、リッチボンが愛する娘にヒロインの座を! というワケで、またしてもピンクボンとあかボンとの火花を散らす「ガラスの仮面」(笑)編だ。
オーディションの話かと思いきや、配役は決定済みで、ピンクボンの役どころは「一本杉」! その杉の木の着ぐるみ姿がなんともイロモノで、ケッサクすぎるぞ。「一本杉の呪いが解けましたわ!」とばかりに、予想通りシナリオを無視してあかボンに迫るピンクボンは、ほとんどゼルエルだっ(細い枝が腕のように動くのだけれど、どうやって腕を入れていたのだろう??)ステージ上をピョンピョンとはねるように動く様も、アヤシイっス。しかもそれが早いのなんの。
この舞台上での彼女の「暴走」を阻止しようとするしごきボンをはじめとするスタッフたちの描写が、『エヴァ』のパロディなのよ。なるほど、しごきボンがゲンドウみたいなデザインなのも納得。加えて、初号機よろしく舞台に射出(笑)されてくるのが、14話にも登場したキザボン! まさかこんな形で再登場させるとは思わなかったゾ。
肝心の舞台も、中世の王家復興劇のはずが『遠山の金さん』にシフトしたりと、シッチャカメッチャカのトンデモ状態。こんな具合で、もろ破天荒な暴走ストーリーは、これまでになくスラップスティックで悪ノリな展開なのだ。でも、ここまでやってきちんと舞台にオチがついちゃうトコロも凄いぞ。
さて、どうやらピンクボンの出番は、月イチで大迷惑……もとい大活躍エピソードが用意されているみたい。けれど、某佐上○ュンみたいなチマチマした出番を毎週期待するよりも、よっぽど潔くってよ!(98/08/21)


全国13億5789万人のカンコちゃんファンのみなさん、こんにちは。
例によって、約1ヶ月ぶりにピンクボンお嬢様の出番が回ってきました! 今回レポートするエピソードは……
第28話「ピンクの船は大パニック」
予想に違わずタイトル通り、『タイタイニック』(ご丁寧に映画のクライマックスをトレスした(!)シーンも)にインスパイアされちゃったピンクボンが、またしても金にあかせた船上で開いた自分の誕生パーティーのドタバタ顛末のお話ダス。今回のピンクボンのドレスはまたも描き起こしのゲスト設! それと、船上でトロピカルジュースを飲みつつくつろぐシーンでのサングラス姿も、なんだかVIPというかエグゼクティブしてますよね。……おそらく彼女が作中で一番着替えてるんじゃないでしょうか?(あ、パープルさんには毎回ゲスト設がありましたね)
&くろボンをパーティーに招待するためならば、もみてボンの力も利用としようという、ピンクボンお嬢様のまさに「手段を選ばぬ」(笑)所行がすばらしいゾ。それにしても、パーティー中にしっかり船室で裏の仕事をこなす辺りは、さすがはヴァイスの諸君だ、もみてボン(爆笑)。
しろボン達を無理矢理パーティーに引っ張り込むために使用した大型専用ヘリも、これまたサンダーバード・メカみたいで、ますますレディ・ペネロープしてますな。ピンクボンお嬢様は……。しかし実は友達少ないんでしょうね、ピンクボンって(哀)。
クライマックスでは、プリンセス・ビューティー号が沈没しかかっているにもかかわらず、シチュエーションそのものに酔ってしまうピンクボンの相変わらずな陶酔ぶりも良いですネェ〜! 煙突に登ったピンクボンにカメラが(ちょっと枚数足りないけど(苦笑))回り込む、なんとドラマティックな演出! しかも煙突から落下しそうになった時「腕が疲れた……」とか言いながら、くろボンに手をにぎってもらった途端、自力でくろボンに抱きついてしまう「現金」ぶりもスバラシイ!!
「ピンクボン・シリーズ」の中では、初めてちょっと作画はアレだったけど(泣)、お嬢様のアップショットにはバッチシ修正が入っていたので、とりあえずデメタシ・デメタシ。(98/09/06)


全国13億5789万人のカンコちゃんファンのみなさん、こんにちは。

なんと、2週連続でピンクボンお嬢様の出番が! 今回レポートするエピソードは……
第29話「反逆の四天王シルドーク」
まさか、今回ばかりは出番はないとすっかり思いこんでいたというのに……。おお、いきなりワンポイントでピンクボンが登場したッス!! しかも、しろボンが「女難の相が出ている」とインチキ占い師に言われ、落ち込んでいるシーンに、唐突になんの脈略もなく、しろボンをハリセンではたきに来るだけ! で、トットとくろボンを探しに出かける始末。ああ、まさにコメディリリーフの鑑(笑)。素晴らしすぎるわ! なんて打てば響く(笑)演出なんざんしょッ。さすが、ピンクボン話を一番多く手がける(#15・#19・#24)中村憲由・演出だゼ。この人のコメディ演出スタイルというのは、独特のグルーヴ感とテンションがあってオイシイのデス。 

てな具合で、たとえワンポイントでもやっぱしお嬢様の出番があると、燃えるッス(笑)。作画も中村演出でコンビを組む長森佳容・作監で、バッチシだったしね。(98/09/13)


全国13億5789万人のカンコちゃんファンのみなさん、こんにちは。
久方ぶりにピンクボンお嬢様の出番が回ってきました! 今回レポートするエピソードは……
第34話 「伝説のビーストーン」
シリーズ後半・クライマックスへ向けての重要なアイテムとなるであろうビーダストーン探索のお話だけど、そのきっかけとなるのが、ピンクボンお嬢様が紛失したロケット探し! まぁ、その中の写真が……というのは、もうバレバレなんだけど、それだけにラストにもお嬢様が登場して欲しかったかなぁ。という具合で、今回も直接はストーリーにはかかわらないピンポイント的な、冒頭のジイボンの回想シーンのみでの登場で、お嬢様のパワーは、残念ながらそれほど発揮されませんです(シクシク)。でも、わずかなシーンながら、ピンクボンお嬢様らしいオーバーアクションな描写はバッチシ。特に探索にでた船がロケットのあると思われる潮流激しい海域に乗り込めず、よよと泣き崩れる背なの演技がナイス!! 
ところで、28話で沈没したクイーンビューティ号が、再建(それとも2番艦?)されているのもポイントですね。(98/10/25)


全国13億5789万人のカンコちゃんファンのみなさん、こんにちは。
久方ぶりにピンクボンお嬢様のおそらく最後の(泣)出番が回ってきました! 今回レポートするエピソードは……
第42話「くろボンのプレゼント」
くろボンを捜す「ピンクボン・ウエディングデリバリー作戦」に、私設軍隊まで投入するピンクボンお嬢様なのだけど、今回はとにかく健気! いつものようにくろボンに対してミーハーに騒いでお終いではないのだ。前半の捜索用方舟の超兵器・ピンク=ツール・ハンマー(ゴルディオンハンマーみたい!)で、ダークプリンスに攻撃を加えたり、クライマックスではくろボンを援護して、なーんと、ビーダエネルギーをシュートしてしまう(でも、ヘロヘロだけどね)という、すごい展開だーッ。
基本的にはコミカルなストーリーなのが、ピンクボン話のポイントなんだけど、そういう要素もキチンとおさえてあるのもお見事。特にくろボンに振り向いてもらうために、お嬢様が用意させた珍発明の数々がナイス。その一つ、ライバル製造香水によってあかボンがイヤミを言いまくるのだけど、それって単に本音を引き出しただけでは……?(笑) &自分を不幸に見せるためには、他人の迷惑を顧みない「悲劇のヒロイン病」って、いつものピンクボンと同じなのでは?(特に19話ね) それとも、先天的な病なのか(爆)──うーん、謎だ。
ラストでは、ちょっとしおらしいお嬢様を見ることができたのもつかの間、すぐに新しいアバンチュールをさわやかボンに見つけて、命を燃やしちゃうところがいいわ〜。
「恋とは今を生きるもの。過去を振りかえてってはいられませんわ!」
ああ、なんというポジティブシンキング!(決して移り気なのではないぞ。「簡単に心変わりしなくてよ!」とお嬢様は、いつも言っているではないかッ)これぞピンクボン。ビバ! ピンクボンお嬢様。(98/12/23)


全国13億5789万人のカンコちゃんファンのみなさん、こんにちは。
ついに最終回を迎えた『爆外伝』。なんと、ワンポイントながらもピンクボンお嬢様が登場されたので、まさに最後のレポートをしたいと思います。
第48話「誕生!光の竜」
本格的にビーダシティへ攻撃を始めたダークビーダから、リッチボン一家も避難を開始。#29に登場した大型ヘリでシティからの脱出を計るお嬢様の横には、さわやかボンの姿が……。お嬢様とは結構上手く行っているようですな。しかし、それでもキザボンを飼い続けているとは!(ほとんど家畜人ヤプーだよな(笑))
Bパートでも、お城のような自宅が崩壊して行く様を、悲痛に双眼鏡で覗くというシーンも。要するに、一般人の代表って扱いですな。できれば、ラストでさわやかボンを捨てて、ジャックに走って欲しかったんだけど──。それは、くど過ぎかしらん??
ところで、本日は『夢のクレヨン王国』も最終回だったわけですが、ワンポイントだけど、ホーレソレの出番があって、最後の最後にして、ピンクボンお嬢様との飛び石共演が実現したのでありました! めでたいめでたい!!
そんなワケで、この9ヶ月間僕のハートを鷲掴みにしまくってくれた(笑)ピンクボンお嬢様。本当に「ありが・と〜!」(98/01/31)


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