活躍レポート!

(Last update:1999/02/25)

 そんな具合で、「活躍レポート!」といきたいんだけど…… 
 ところが、困ったことに小町ちゃんが大暴走……もとい大活躍しちゃうエピソードというのは、ホントにほとんどない!(泣)
 第1期シリーズ・全90話での小町ちゃんが活躍する(あるいはフィーチャー度の高い)エピソードをリストアップしてみると……

13話「小町ちゃんにメロリンコ」
(これが初登場。初放映はボクも見損ねてます)
17話「電ボ恋をする」
(虫が嫌いな設定を巧みに取り込んでてOK)
33話「小町ちゃんはマイペース」
(これぞ、ちなみキャラの真髄。文句なしの一本!)
46話「月光町大使はだれでおじゃる?」
(ピンクのワンピ姿がキュート!)
48話「おじゃる 歴史に残る」
(大回転!!(笑)ヘンタイ炸裂な小町ちゃん)
75話「オニが山でリフレッシュ」
(第1期、最後の小町ちゃん活躍話)

 たった6本!!(87話「小町パパは美容師さん」はそれほど小町ちゃんの出番はありません。でも、パパさんに対してクールな態度をとる辺りは、いい感じだけどね)

 ではでは、その稀少にして貴重な、小町ちゃん大フィーチャーのお話を紹介しちゃいます。



 なんとちなみ嬢のバースデイ・11月18日にオンエアされた 「小町ちゃんはマイペース」
 カズマが、自分も所属する月 光町子供野球チームのウイークポイント、小町ちゃんと金ちゃんを特訓するのだが、 その時に彼女の手鏡がなくなってしまい……というストーリーだ。
 もう練習そっちのけで、カズマたちの「値踏み」をしてみたり、子鬼たちにも有無を 言わせぬ迫力で、手鏡探しを手伝わせたりと、全編、小町ちゃんの傍若無人・天衣 無縫ぶりがサクレツ! しかもそんなみんなに「ビバ ! 友情」と改心しても、態度は変わらないトンデモぶりが、またバツグンなのだ。しかし、なんにしても小町ちゃんも野球少女だった! これには感動(激涙)。でも実力は、超へたっぴで、辛うじてレギュラーなのはただメンバーが足りないから、というウワサも……。でも画面を見る限り、セカンドかショート、というとんでもなく重要なポジションを守っている感じ(実はレフトかも)。


 月光町大使を選ぶコンテストのドタバタの顛末を描いた 「月光町大使はだれでおじゃる?」
 コーヒー仮面から美人コンテストの話を聞き、小町ちゃんの想いは早くも「世界のアイドル」。そんな夢見る少女・小町ちゃんが、コンテストにエントリーしないわけがない! もちろんコンテストに参加して、彼女は「一番マトモ」(笑)だったので優勝。今回は出場したときのピンクのワンピがとってもキュート! かようにゲスト設が多いのも、彼女の特徴。オシャレさんなのだ。
 ところがその 優勝者は、青汁ならぬ月光草汁・販促のキャンギャルとして全国行脚という、ほ とんど湯川専務の悲劇が待っていたのだった! まさに「この女の子を見かけたら『美しい小町ちゃん、一つください』、と言ってあげてください」(爆笑)オチ。……と、この回は彼女のぷりちぃなナルシーぶりがみものなのダス。


 続いては「おじゃる、歴史に残る」
 今回の小町ちゃんは、シリーズ屈指の変態的なナルシーぶりを発揮しまくり。メインの話とは無関係に、見よう見まねのバレエのターンジャンプ(これさえできれば、美しいと認めてもらえると大誤解した結果なのだ)を、カズマに見てもらおうと、とにかく回る回る! 回転しながら彼女は一言「小町すてきでしょォ〜ッ」。このカンチガイがOK。もうイカレポンチの極みだね。
 ところで、この華麗な小町ちゃんのターンジャンプのシーンは、なんとすべて省略無しのフル作画なのである(『超速○ピナー』とは大違い!(笑))。
 てなワケで、いや〜素晴らしすぎるぜ、小町ちゃん !  


小町ちゃんのTOPへ