ビバ!小町ちゃん 

 みなさん、佐上ジュンがTVから消えて、はや一年。だがしかーし、天は我々を見放してはいなかった。
 98年後半の、ちなちな度MAXキャラ・小町ちゃんを語らずして、ど うしてちなミストと呼べようか! ……って言っても、『バージン○リー ト』じゃないよ(笑)。今、小町といえば、もちろん『おじゃる丸』の傍若無 人なヒロイン(?)のことだ。
 小町ちゃんは、おじゃる丸が居候している(?)家の息子・カズマ君の同級生。彼女のお家は、月光町の商店街の美容室KOMACHIで、一人娘なのだ。
 大地丙太郎作品に、ちなみ嬢というのは多分初めてではないかと思うんだけど、それにしても、なんて「判ってる!」キャスティングなんだ。
 おなじみのノーテンつんざき系ハウリング・ボイス&「自分こそが大切!」の自己中にして、自分を美少女と公言してはばからないナルシー&うぬぼれ屋さん(それ故に、手鏡を常時放さない!)の紅一点という、まさに大地型・佐上ジュン (爆)。もちろん、小町ちゃんも大地アニメの女の子。矢印みたいな(!)目にもなるぞ。
 EDには最初から出ているのに、初登場は遅かったり、レギュラーなのに出番も実は多くなかったりと、要らんトコまでジュンに似ているぞ(笑)。しかも怒るとコワイ! この感情の起伏の激しさもヨイのです。
 ここでもきわどいところで、「憎めない」レベルに踏みとどまってて、性格ブスになっていないところもグーなのよ。おかげでまたしても烈兄ちゃん(蛇足ながら、 カズマくんas渕崎ゆり子ってコトね)は、ジュンの言いなりというアリサマだ。
 というワケで、ココは小町ちゃんのためのコーナーなのダ。

活躍レポート


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