3D設計

 3次元CADによる設計が
多くなってきました。

 一昔前に比べ製品開発は短縮される傾向にあります。製品をつくる

 前段階で検討できる情報を得ることは製作段階での期間短縮に
 
 つながります。

 3次元モデルによる表現は直感的で誰にも分かりやすい利点が
 
 あります。

 設計者には2次元図面と3次元モデルを作成するので、負荷は

 大きくなりますが、干渉解析、FEA解析、質量計算などCAE機能は

 上記の情報を作り出すことができます。

 CADは
Inventor2009(Autodesk)を使っています。

最近の設計

  
オフィス向けのシュレッダ
   
   
複雑な機構ではありませんが、安全性が第一で切れ味

    が生命であるカッターとその周辺に多くのノウハウが
    
   あります。  
 

  
流体の漏れ検査装置

   車に使われるバルブのリーク検査です。

 

シュレッダのカッター

トグルクランプ