我が家の車庫の上に、作業場の小屋を手作り中。 その奮闘記です。
防虫網 2008-05-12

北側の妻面上部のルーバー窓と、西側の天袋の上部に設けた換気窓に防虫網をはった。
出窓の天井 2008-05-09

南北の出窓部分に、例の石膏ボードの天井をはった。
東側の天袋と蛍光灯 2008-05-04

東側にも天袋を付けるため、板をはった。 (写真:左)
中央部分は板をはらずに、蛍光灯を仕込んだ。 (写真:右)
(この蛍光灯の取り付け位置は、CADで何度も配光をシミュレートし決めた)
西側の天袋(上部の作りつけ戸棚)と天井 2008-04-28

西側の壁の上部に天袋を付けるため、まず板をはって、 (写真:左)
断熱材をいれて石膏ボードをはった。 (写真:右)

天井全体に断熱材をいれ、石膏ボードの天井板をはる。
それにしても石膏ボードは安い。壁下地用は坪あたり 500エン、化粧の天井用でも坪 1,100エンだ。
メーカー:吉野石膏さん、ありがとう。
電気 2008-04-12

母屋の配電盤から(天井板を一部剥がして)電線を天井裏を通して、 (写真:左)
モルタルの外壁に穴を開け、「渡り屋根」に沿わせて、 (写真:中)
小屋に引き込んだ。 (写真:右)
4Kwの大型炉を想定し、200Vの配線をした。 ついでにLANケーブルも通した。

エアコンをつける予定の壁を厚い板で補強し、コンセントも付けた。
出入り口の階段 2008-03-31

いよいよ外側の最後:階段を完成。
小屋全体を、車庫の鉄骨からはみ出して作って、その「はみだし部分」の下を物置/窯場にする予定。
従って、階段も単純な「はしご状」では無く、小屋根の上に踏み板を敷く構造にした。
この小屋根は、アスファルトシングル・防水下地・水切り ・ ・ ・ と本格仕様だ。
外壁・出窓(南側)完成 2008-03-24

出窓が完成。 北側の出窓の経験を活かして上手く出来た。
両側は縦滑りだしアルミサッシ。 中央と側面ははめ殺しFix窓。
雨どいまで一気に取り付け、足場も撤去した。
足場を組むとき、庭木にネジ止めしたが、木が生長したためかネジが締め付けられて抜けない。 これは想定外だった。
中央のFix窓のガラスは丈に合う大きさの買い置きが無かったのでガラス店で購入した。
ガラス店に買いに行ったら、おばあさんが作業用のエプロンをして出てきた。
一瞬 「えっ 大丈夫?」 と思ったが、ステンドでも うら若いお嬢さん がガラスを切っているんだから、不思議はないか。。
外壁・出窓(南側) 2008-03-06

南側の壁の出窓に着手。
出窓の枠組みから組み始める。
ネットオークションで買った「台所出入り口用の出来合いのひさし:幅=約1m」を
切断し、幅を出窓に合わせて広げる。
高度成長時代に原油輸入が増えて大型タンカーの増設が間に合わなかった時に、中型タンカーを二つに切って、中を継ぎ足した故事に倣った。
屋根の拡幅は無事成功した。
出来合いの ひさし を使ったので、簡単に出来たのは良かったが、内側の断熱材の仮止めのネジが表に突き抜けてしまった。
雨どい と 渡りの屋根 2008-02-18

雨どいを付けた。
メインの屋根のは先月出来ていたが、北側の出窓の部分の雨どいを今月になって付けた。
2ヶ月ブランクがあったのは、寒いからではなく、ステンド(中:一枚、小:四枚)を作っていたから。
出窓からの縦とい(φ45)を、メインの縦とい(φ55)に接続する分岐管は手作り。(一番右の写真)

小屋の出入り口と母屋のベランダとの間に屋根を付けた。
外壁・出窓(北側)完成 2007-12-18

出窓が完成。
これで外壁東西南北四面のうち三面が完成。
ハッタリでカーテンを付けた。
あとは南側。
ここにも出窓をつける予定。
ネットオークッションで買っておいた出来合いのヒサシとアルミサッシをつける。
多分あと1ヶ月かかるだろう。
(車を換えた 黒→白)
外壁(北側) 2007-12-09

ブルーシートをかけて、通りがかりの人に声をかけられないようにした。
ああだこうだと結構うるさい/相手するのが面倒
屋根は本体と同じ構造にして、余りの屋根材で出来たのは良かったが、
アスファルトシングルの下にアスファルトルーフィングを貼るのを忘れた。
薄い防水シートは貼ったので、これで良いにした
ケラバ鉄板のキャップが入手できなかったので、平板から作った。
出窓を始めて1ヶ月。 ようやく完成(出窓部分の)間じか。
作りながら細部を決めているが、出窓の横面にFix窓をつけるかどうか、まだ迷っている。
外壁(東側) 2007-11-03

東側の外壁に窓を取り付けた。
次は北側(道路側)の壁に窓をつける。 設計は東側と同じ窓だが、気が変って出窓にすることにした。
ちょっとした作業量になるので、道路側に転落しないように、仮設防護柵を作った。
外壁(西側) 2007-10-30

西側の外壁が完成。
基礎をば アジサイの頃 始めしが 山茶花ぞ咲く 仕上げ工程
屋根 2007-10-12

屋根材(アスファルトシングル)を貼り、棟鉄板(頂上の稜線を覆う鉄板)を取付ける。
雨漏りを防ぐため、要所に徹底的にコーキングを施す。
途中まで貼ったところで雨が降って、急遽ブルーシートをかけた。
屋根材は枚数が多く、また、高所ヘッピリ腰作業のため予想以上に手間がかかった。
この時期、だいぶ涼しくなってきたが、それでも晴れて日光があたると屋根の温度がすごく上がる。
真夏では絶対に作業できないだろう(火傷する恐れ大)。
仮設はしごを撤去。
なにはともあれ、これで屋根が完成。 感激・感激。
水切・ケラバ鉄板と防水シート(アスファルトルーフィング) 2007-10-07

野地板の周囲に水切・ケラバ鉄板を取付て、野地板の全面に防水シートを貼る。
屋根の上の高所作業で、ヘッピリ腰。 無理な姿勢で作業するので腰が痛くなる。
野地板・破風 2007-10-05

野地板(屋根の下地の板)と破風板を取り付ける。
これで、小屋の外観が姿を現す。
屋根材を貼るため屋根に登る仮設はしご(右の写真に写っている)を作った。
妻壁 2007-09-28

妻壁(三角屋根の下の壁)を取付。
購入した部材には含まれていないが、換気ルーバーとアルミルーバーサッシ窓を付けた。
小屋束 寸法違い 2007-09-25

小屋組みを終わった段階で、おかしいと思ったが、妻壁の三角・台形パネルを付けて判明。
母屋の小屋束(中央の柱)の長さが違っていた。
一旦ばらして、小屋束を切断し、再組立だ。
小屋組み 2007-09-21

暑さや台風・雨を避けたり、パートドベール講座に通ったりで、一月ぶりに作業再開。
小屋組み(屋根の骨組み)に着手。
長さ6m弱の角材5本を上まで持ち上げられるか心配だったが、どうにか助っ人無しでやり遂げた。
右の写真は、脚立の上の不安定な状態で長い角材の重心を持って慎重に持ち上げている様子。
写真からは読み取れないが、本人はとても緊張している。
壁 2007-08-05

壁をつけた。外観はログハウス風。
壁の無い部分は、出入り口と窓。(右の写真は、内部)
今までどこからでも中に入れたのが、出入り口予定部からしか出入りできなくなって不便になった。
今まで、晴耕雨読ならぬ「晴屋雨炉 = 晴れれば小屋を作り雨が降れば室内で7号炉を作る」だったが、
酷暑の中作業して5Kgも痩せてしまったので、これからは「晴&涼屋雨&暑炉」とする。(当分作業のペースを落とす)
柱 2007-07-28

本体の柱を立てる。
それに伴いブルーシートもバージョンアップ。
物置の土台と柱 2007-07-20

小屋本体を鉄骨からオーバーハングさせ、その下(例のブロックの上)を物置にする。
物置の柱で本体のオーバーハング部分を支えるが、4本の柱に均等な荷重がかかる様に長さを揃えるのに苦労した。
【番外】台風被害 2007-07-15

午前中の嵐のピークは無事乗り越えたが、夕方の「吹き返し」で
ブルーシートを吊っていた縄がとうとう切れて、写真の有様。 トホホ
土台の組立/波板 2007-07-11
土台の組立と波板取付を終えた。

土台の組立は「ホゾ」をはめ込むだけなのですぐ出来た。
鉄骨の上で、小屋がこない部分に、波板を取り付けた。
こちらは、水切り板など全て現物合わせで加工したので、大変な手間がかかった。
その甲斐あって、水一滴ももらさない完璧な水密を確保した。(潜水艦 並み)
鉄骨の塗装 2007-06-29
鉄骨の塗装を終えた。

鉄骨の雨の当たる面と、つなぎ目で雨水が染込みそうな箇所は2度塗りをした。
ブルーシートも改良した。
これで多少の雨でも作業が出来るが、塗装は湿度の高いときは出来ないのが惜しい。
(花めら が咲いている)
サッシ 2007-06-26
組み立てキットの窓をカスタマイズするため、ヤフオクで買ったサッシが届いた。

たいへん安く買えて、満足。 ヤフオクでお墓を買って以来のお買い得だった。
肝心の組み立ては、雨続きで手をつけていない。
ブルーシートをもう一枚買って、テント状にして、雨でも仕事を出来るようにしようと思っている。
→ → → ブルーシートで仮設小屋を作る達人になりそうだ。 次は、多摩川の川原に別宅を建てよう。
キット 2007-06-24
小屋の材料 (組み立てキットになっている) が届いた。

材料は4トントラック一台分の容量で、車庫のスペースに目一杯。
これだけの材料を組み立てられるだろうかと、ちょっと心配になってきた。
雨が降り出したので、鉄骨の上にブルーシートを張った。
ブロック 2007-06-20
物置をのせる予定のブロックを、もう一段追加。

物置をのせるブロックが低すぎたので、自分でもう1段追加した。
ブロックの目地に指でモルタルを詰めていたら、皮膚が磨り減って指紋が消え、皮膚が破れた。
でも、出来栄えはプロの1段目と遜色ない。
鉄骨 2007-06-17
車庫の屋根=小屋の基礎 として、鉄骨を組んでもらう。

頑丈な骨組みが出来上がった。
工務店さん いわく 「ジャンボジェット機が墜落してきても、壊れないョ」
撤去 2007-06-05
車庫の屋根=ウッドデッキを撤去

知りあいの工務店にお願いして、撤去。
わずか半日できれいさっぱり。。
右の写真の 手前のブロック の上に物置を乗せる予定。
もともと
車庫の上が、ウッドデッキでした
左の写真:2007-4 撮影
右の写真:<合成写真です> 母屋を車庫の上まで伸ばす本格的なリフォームを考えたが、ご予算の事情で断念。 残念。
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