私の機体はアメリカのマックスエアー社のDrifter XP503という機体です。
操縦練習用に多く使われている機体だそうです。機体重量は160Kg、胴体は太いアルミパイプで、翼はアルミパイプのフレームとダクロンという丈夫な布で出来ています。座席はタンデムシートで、前後の座席に操縦桿が付いていますので、どちらでも操縦ができます。操縦系統はエルロンとエレベーターが操縦桿・ ラダーがフットペダルで、操縦席左側にスロットルが付いています。操縦方法は実機と変わりは無いと思います。計器類は飛行する為の最小限のものしか付いていません。気圧高度計・対気速度計・エンジン回転計・シリンダーヘッドテンプ計だけです。
エンジンはオーストリア製 ロータックス503 500cc 48馬力 2サイクル2気筒のエンジンで、ほとんどのウルトラライトプレーンはこのロータックスのエンジンを採用しているみたいです。
見ての通り操縦席は小さなカウリングが付いているだけなので、体中で風を感じて飛ぶ事が出来て夏は最高に気持良いですよ。冬はちょっとしんどいですが・・・・(^^)”