Sweet Magic

Written by ユキさま





「快斗、もう帰らねぇ?」
「オレの買い物がまだ済んでないんですけどー」
「う〜〜〜」

新一の唸り声を背に、快斗はそっと溜息をついた。
3学期が始まってから、お互いなかなか会えない日々が続いていた。
理由はいろいろある。例えば学校が違うこととか、新一が探偵してることとか、怪盗業が忙しいとか、そりゃもういろいろと。
慌しく過ぎていく日々。冬休みの穏やかな時間がまるで嘘のようだ。
そんな中、今日は久々に予定が合った休日だった。そんな貴重な一日なのに、いつもみたいに工藤邸でお互い好き勝手な事をしているだけではつまらないし不健康だ。そう思って街に誘い出したのだが。

(さっきの本屋が失敗だったな…)

モスで昼食を取った後、お互いに買いたいものがあったので、じゃあと手っ取り早く選んだデパートは週末ということもあって結構な人出だった。7階の本屋にたどり着くまで、エレベーターは混んでるわフロアは歩きづらいわで、人ごみの嫌いな新一が機嫌を損ねないかと快斗が心配したのも束の間のこと。

「新刊出てるー!!」

…という喜びの声と共に、本を片手にレジに駆けていってから、ずっとこの調子だ。
ミステリマニアの新一のこと、早く家に帰って読みたい気持ちもわかるが、どうにも割り切れない。
久々の新刊なのに……なんて新一が諦めきれずにぐすぐすとぼやくのを一瞥して黙らせると、快斗はさっさとエスカレーターに乗った。
目指すは9階のグリーンハウス。ペット兼植木販売コーナーだ。

「…何買うんだ?」
「塩土」

快斗の不機嫌に気付いた新一が気を遣ってそう聞いてくるのにもわざとそっけなく答える。
こんな事で拗ねるなんて大人気ないかもしれないが、推理小説ごときに負けたのかと思うとやっぱり腹立たしい。

「粘土?」
「塩土!!」
「…ああ、ハトのエサか…」

興味を引く内容ではなかったのだろう。新一がさもつまらなそうに呟く。それがまた快斗の不機嫌に拍車を掛ける。
塩土は厳密に言うと補助食品のようなものなので主食的意味合いの強いエサとはちょっと違うのだが、訂正はする気にはなれなかった。
エレベーターを上がってすぐ右のドアを押し開けると、途端に2月の冷たい風がひやりと頬を撫でて過ぎる。
8階の一部は小さなオープンスペースになっている。屋上と呼んだほうがいいのかもしれないが、デパートの上階と管理棟に挟まれた形になっているため、あまりそんな風には感じられない。
広場の中央にはテーブルが何十脚か置かれ、その向こうの売店では簡単な食事が売られている。しかしこの寒空の下で食事をとろうという人間もいないのか、腰掛けている人はいない。
すぐ左手には9階への短い階段と、そのすぐ脇にアクアショップ。赤い幌の屋根が一際目をひく。
右手の奥にはファミリーステージと書かれた寂れた舞台と、ひっそりともう一つの階段が設置されていた。
その手前の広場には子供用の乗り物が雑然と置かれていたが遊ぶ子供の姿もなく、少し物寂しい。

「あ、おい。9階行くならこっちの階段のほうが」
「こっちでいいんだよ」

新一が左手にある階段を指すのも構わずに、快斗は右手へと歩いていくとファミリーステージの横手にある階段を上った。つづら折の階段はまっすぐ管理棟へと続いていて、9階から先は「緊急以外の通行禁止」の札がかかっている。
階段を1階分上ると、すぐ横手にある狭い小道を通って再び左手へと戻った。わざと舗装されていない小道には途中に喫煙所が設けられていて、グレーのコートの少年が手持ち無沙汰に煙草を吸っていた。国外のタバコなのか、酷く癖のある紫煙の香りに噎せ返りそうになって、新一は思わず眉をしかめつつすり抜ける。
苦労して小道を抜けると、やっとグリーンハウスの前に出た。ガラス張りのこじんまりとした建物は人気もなく、なんだか好感の持てる建物だ。
9階は、8階の半分くらいのオープンスペースになっており、偽物の芝が敷き詰められていた。その上には所狭しと鉢植えが並べられていて、ちょっとした公園のようで微笑ましい。
ただ、残念なのは、この一角はデパートの建物と管理棟にはさまれているせいかあまり日当たりはよくなく、少し陰気な感じがするところだった。体のいい喫煙所になっているようだ。
手すり越しに8階を見下ろせば、テーブル郡が広がっている。つまりここは先ほどのドアのすぐ上なのである。

(だからこっちの階段使えって言ったのに…)

そう思っても、知らず口元に浮かぶ笑み。
わざわざ快斗が遠回りをした理由が明白だったから。

(アクアショップ……ねぇ)

あの愛らしい赤い幌の下には、きっと快斗の大嫌いなアレが沢山いるに違いない。

「新一?」
「ああ、今行くって」

不審げな快斗の声に慌てて振り返る。
これ以上機嫌を損ねられては敵わないと、新一は快斗の後を追った。







見た目どおり、グリーンハウスは狭かったが、とても居心地のいい空間だった。客の姿もまばらで、混みあったデパート内と比べればまさに天国だ。
そのせいか店員も少なく、ぱっと見たところ防犯カメラも置いていないようだった。

(無用心じゃないか?)

そんな風に思ってしまうのは、やはり探偵だからなのか。そう思うと少しげんなりする。
気を取り直して、入り口の傍に置かれた小動物のケージをひやかすことにした。
ひくひくと鼻をひくつかせるジャンガリアンハムスターや、毛繕いに余念のない文鳥を観察するのは、 ペットに縁のない新一には楽しい時間だった。
世話の事なんかを考えると飼う気はしないのだが、かわいいとは思う。
熱帯魚とかなら飼った事もあるのだが、今は飼うわけにもいかないし。
そんなもの飼ったら、快斗が怒り狂うのは目に見えているから。

(……というより、怯えて来なくなるかも)

それは困る、かも知れない。
なんだかんだ言って、快斗と過ごす時間は気に入っているのだ。
それにペットなんかいなくても、快斗が遊びに来る週末は退屈なんかしないし…。
別にペット代わりになんて思ってないけれど。
そんなことを考えて、新一は少し微笑んだ。



「お待たせー」

会計を済ませた快斗の声に振り返る。
と、快斗が少し驚いたような顔をした。

「新一、もしかして動物好き?」
「は? なんで?」
「柔らかい表情してる」

ちょっと意外かも、と笑う快斗に少し複雑な心境になる。
もし本当の事を知ったらどんな反応をするだろう。知りたい気もしたが、せっかく機嫌が直ったのに、また刺激するのも馬鹿馬鹿しい。だから、違う言葉を口にした。

「……アイスでも食うか?」








往きと同じく遠回りをして、8階に戻った。
快斗はお気に入りのチョコアイス、新一はコーヒーを片手に、がらんと寒い広場をぶらつく。
本当はちゃんとした喫茶店にでも入りたかったのだが、折角の青空なのに、なんて快斗が言ったから。
でも、確かに悪くない。
天気は快晴。
風はまだ冷たかったが、空の青さの微妙な変化に春の訪れを感じる。
柔らかい日差しと、明るさを増してきた空の下で飲むホットコーヒーは格別な味がする。
それはきっと青空のスパイスのせい――。


「あ…」

小さく声を上げて、ふと快斗の歩みが止まる。
訝しく思って視線を追うと、その先にはパンダの乗り物があった。広場には他にもロボットやチャチな車が好き勝手な方向を向いてぽつんぽつんと置かれている。
子供が乗り捨てていくたびに、居場所の変わる乗り物群。


「…懐かしいな」

快斗が、そっとパンダの頭を撫でた。
指先に、少しだけざらついた感覚。
そんなものにも、懐かしさがこみあげてくる。


思い出すのは、幼い日の遊園地。
親子三人、手をつないで歩いた。

水に浮かぶ木のボート。
クルクルと回るティーカップ。
綺麗な音楽に合わせて上下する木馬。
楽しげな嬌声が響くアトラクションの数々…。

遊園地には人が溢れていて、いろんな乗り物があって、そのどれも面白そうで。
それなのに一番に乗りたかったジェットコースターは身長制限だか年齢制限だかで乗れなくて口惜しくて泣いていたら、代わりにと乗せてもらったのがこのパンダだった。
パンダの背は高くて少しだけ怖かったけれど、傍についてくれた父さんの笑みが優しくて、それだけで嬉しくて。
ジェットコースターのことなんて、いつしかどうでもよくなっていた。


「こんなに低かったんだ…」

パンダの背は、今の快斗の腰よりも更に低かった。子供の頃はあんなに高く感じたのに。 そう思うと、少しだけ滑稽に感じる。

優しかったあの頃も。
優しかったあの人も。
今はもうない…。


「快斗…」

新一の声にはっとして振り向くと、気遣わしげな眼差しにぶつかった。
少し困ったような微笑。
快斗の父親の事を知っている新一は、時折過剰なほどそのことを気に掛ける。
そんなに気にしなくていいのに。

「ごめん、こういうのちょっと懐かしくって…」

パンダの背に浅く腰掛けて笑って見せると、新一の表情が少し和らいだ。

「…なんなら、乗るか?」
「いやっ、いい!!」

コインを入れようとする新一を慌てて止める。厚意はありがたいが、高校生にもなってこんなもんに乗るわけにはいかない。
慌てる快斗に笑う新一にからかわれたと知って、拗ねた快斗が視線を逸らして…、ふと動きを止めた。すっと笑みが消え、表情が真剣なものになる。

ファミリステージの向こう、管理棟の縁に、一人の少女が立っていた。
遠目なので顔はよく見えないが、軽くパーマのかかった長い髪が風にゆれている。 フェイクレザーのコートにブーツといったいでたちは、街でよく見かけるファッションで特に目を引くものでもない。
ただ問題なのは――彼女がいる場所がフェンスの内側ではなく、外側であることだった。

「自殺…かな」
「とりあえずデパート関係者に連絡してくれ」

快斗の視線を追った新一が事態に気付いてそう囁くと、少女の元へと駆け出した。








「何を、しているんですか?」

新一の静かに声に、少女がはっと振り返った。
恐れにも似た色を浮かべた瞳。顔が蒼ざめているのは寒さのせいだけではないだろう。フェンスに絡めた指がかすかに震えている。

「…見て、わかんない? 飛び降りるのよ」

普通コンクリートの地面めがけて墜落した場合、5階の高さからまでが生死のギリギリの境である。 その優に二倍はあるだろう管理棟から落ちたのでは即死は免れない。 しかもこのデパートはいわゆる駅ビルである。運が悪ければ電車に轢かれる可能性もある。

「…自殺、するんですか?」
「そうよ!!」

強い口調の裏に潜むのは、純粋な恐怖。本気で自殺を考えているとは思えない。しかし、自棄になっているのなら厄介だ。ちょっとしたきっかけで簡単に飛び降りてしまうかもしれない。
新一は慎重に言葉を選びながら、どうすれば一番効率よく彼女を助けられるか計算した。警察かデパート関係者が来るまで彼女を引き止めておくのは最低限として、その後はどうするか。

「…何故ですか?」
「あなたには関係ないでしょ」

それきり興味を無くしたかのように視線を逸らした少女に、こっそりと溜息をつく。
探偵とはいえこういう状況には不慣れなのだ。殺人者の自殺を止めたことはあっても、理由もわからない自殺などどう思いとどまらせればいいのか。

(悲しむ人もいるでしょう……ってのもありがちだしなぁ)

気の利いた言葉も思いつかず、どうしたものかと顎に手を当てて悩んでいると、背後が急に騒がしくなった。振り返ると、快斗が数人の警備員を連れて駆けてくるのが見えた。

「き、君……落ち着いて…」

息切れしつつも、警備員の一人が少女に話し掛ける。取り乱しているせいか、その顔は幾分青ざめていた。
自殺者なんかでてしまったら、デパートの信用やイメージに関わる。慌てるのも当然だろう。しかも、休日のデパートは人も多い。それは目撃者が増えるという事で、デパート側としてはありがたくない状況だ。現に今だって広場に野次馬が集まりつつある。

(見世物じゃないっての)

内心で毒づく。
野次馬が、興味津々の目でこちらを伺っているのが肌でわかって、うんざりする。
ひそひそと囁きあう声が波のようなざわめきになって遠く耳に届いた。
そんな状況に気付いているのかいないのか、少女が感極まったように叫んだ。

「もう決めたんだから!! ほっといてよ」

叫びながら、少女が一瞬手首に視線を落とした。

(あれ?)

微かな違和感に、新一が軽く目を眇める。
これから死のうという人間が、時間なんて気にするものだろうか。

(なにか、おかしい…)

と、思考に耽る間もなく、今度は背後から女性の叫び声が聞こえた。
声の方を振り返ると、グリーンハウスの所に店員らしき女性が腕を抑えて立っているのが小さく見えた。その手を濡らす赤が遠目にも鮮明に見えた。
 ――まさか。

「強盗! 強盗よー!!」
「な…!?」

喚く店員の言葉に、思わず声を無くした。
自殺志願者だけじゃなく、強盗とは。
先程までの穏やかさがまるで嘘のような状況だ。
とりあえずこの場は警備員に任せて、と、新一が背を向けた瞬間。

「飛び降りるわよっ…あっ!?」

一際大きく叫んだ少女の、あとずさったヒールがすべった。
がくんと大きくバランスを崩す体。
伸ばされた手はフェンスを掴み損ねて虚しく空を切る。
驚愕に見開かれた瞳に青空が映りこむのと、快斗が飛び出すのはほぼ同時だった。
新一の横をすり抜けて、快斗がフェンスを身軽に飛び越えその後を追う。

「快斗っ!?」

新一の慌てたような声を背中に聞きながら、快斗は間一髪のところで少女の体を捕らえた。
 同時に手首に仕込んでいたテグスをフェンスに絡ませる。

「つっ…」

重力とテグスの間で引っ張られた腕と肩に痛みを感じたが、なんとか墜落はまぬがれたようだ。 その事に安堵しつつ、腕の中に目を落とすと、少女がガタガタと震えながら必死にしがみついていた。
 その耳元に唇を寄せて、そっと囁く。

「お芝居でホントに死んじゃったら、つまんないよ?」
「え…」

少女が驚いて顔を上げるのに、快斗はニコリと笑ってみせた。







「よくあんなもん持ってたな」
「…マジシャンですから」

警備員に引き上げられた快斗に、新一が呆れたように問い掛けた。
もっともな問いに快斗は笑ってごまかすものの、あまり効果はないようで、内心焦る。こんな場であまり深く詮索されるのは、できることなら遠慮させていただきたい。

「それにしたって…」
「アヤー!!」

そんな快斗の祈りが通じたわけでもないのだろうが、なおも食い下がろうとした新一を駆け寄ってきた少年の声が遮った。
 黒い上下にグレーのコートの少年だ。それは見覚えのある姿で、新一がわずかに目を眇める。
 その不審には気づかず、少年は少女をきつく抱きしめた。

「ごめん。俺が悪かった…」
「…ううん」

固く抱き合う二人に、ただの痴話喧嘩だったのかと安堵するような空気が流れる。
集まっていた野次馬はつまらなそうに散り始め、その場にいた人々はほっと息をついた。
 ――新一を除いては。



「袖に血がついていますよ」

新一の静かな呟きに、少年がはっとコートの腕を掴んだ。
その様子に新一が薄く笑って付け足す。

「いえ、トレーナーの袖です。強盗をしたときには、そのコートは脱いでいたのでしょう?」

その言葉にカマをかけられた事を知って、少年は敵意をあらわに新一を睨みつけた。

「――え? 強盗って…」

その様子にいまいち状況が飲み込めていない警備員が困惑して首をかしげるのに、新一が静かに説明する。

「彼女を囮にしてデパートの客や店員を混乱させ、その隙に強盗をしたんですよ。被害にあったグリーンハウスは人気もないし、セキュリティーも甘いからターゲットにしやすかったのでしょう。実際店員も女性ばかりでしたし、防犯カメラもありませんでした」
「ちっ…」

新一の言葉に運も尽きたと悟ったのだろう、少年が少女を突き飛ばして逃げ出す。しかしちょうど退路にいた快斗が足を出して、少年を転ばせた。その衝撃で、強盗の証拠の品ともいえる紙幣がポケットから飛び出し、ひらひらと宙を舞う。

「くそっ」
「おとなしくしろ!」

その様子に我に返った警備員が、慌てて少年を取り押さえる。
少年はしばらく抵抗していたが、諦めたのかやがて暴れるのをやめ、ぐったりと項垂れた。
 一連の逮捕劇を横目に、風に流されかけた紙幣を指先で捕まえると、快斗は新一に気障なウインクをしてみせた。







なんだか散々な休日だった…。
そんなことを思って、快斗は今日何度目かもしれない溜息をついた。
久々に遊びに出て事件に遭遇なんて、アンラッキー以外の何物でもない。
新一を窺うと、やはり疲れたような顔をしていた。
事件には慣れているとはいえ、つまらない事件に疲労感もあるだろう。
僅かな金のために人を傷つけ、自分の彼女を死なせかけた……なんて短絡的で馬鹿な事件。
あまりにも、無意味でくだらない――。
でも、そんなことでせっかくの休日をつまらなく終わらせるにはもったいない。
まだ3時を回ったばかり。
取り返すチャンスはある。

「なぁ新一、ケーキ買っていこうぜ」

券売機に向かう新一の袖を掴んで、そんな提案をしてみる。

「ケーキ?」
「ああ、あとクッキーも。それからスコーンも買っていこう」
「…なにそれ。お茶会でもするのか?」
「そっ。ご名答ー」

工藤邸に帰ったら、とっておきのダージリンティーを淹れよう。
リビングに差し込む冬の淡い陽射しの中で、少し遅めのティータイムをしよう。
紅茶にはケーキとクッキーとスコーンを添えて。
新一は甘いものがそんなに好きじゃないからあんまり食べないかもしれないけれど、ケーキの一口、クッキーの数枚くらいは食べてくれるだろう。
そしていつもみたいに言うんだ。
甘いって。
そして少しだけ幸せそうに笑う。

それは、甘いお菓子だけが持つ小さな魔法。
甘いものは少しだけ安らいだ気持ちにさせてくれるから。

END


ぐわー!!まるでコナンの番外編を見たような気持ちです。
新一と快斗の日常の一コマ!!じゃーん。
何時もの事ながらすっごいクオリティー高いくて何故だかドキドキします(笑)
もともとユキさんの文章は、柔らかく綺麗で優しく、透明な雰囲気なのでとても大好きなのですが
それが更に新一と快斗の日常話と来たら、もう最強です。乾杯です。
それにですね、ちゃんと二人が活躍してる所が!!とくに、その場面へ持っていき方が
凄いと思うんですよね。くぅ〜(溜息)。みたいな。流石です。
個人的に、上記のシーン以外は塩土の所とパンダがお気に入りです。流石新一さん(笑)
ユキさん、お忙しいなか、本当にありがとうございました!!
今度お会いしたら肩でも揉みますよ!社長vvv

ユキさんの素敵サイト【rush!】はこちら