鳥取西部地震の被災の写真地震度6弱でほぼ脱落

ブルーシート

鳥取西部地震

被災地の写真

震度6弱で日本瓦全棟脱落

震度6弱の地震では建物に被害は無く屋根瓦の棟が被害を受けます。

震度5強で棟重量の0.3「03G」

震度6弱で棟重量の0,5「05G」

震度7で棟重量の1倍 「1G」

の力が水平方向にかかります。

 

従来の棟積工法

従来の棟積

工法、震度5強、6弱の地震ですべて脱落して2時災害を引き起こします。

よく見ると棟の外側に銅線又はステンレス線が見えます

棟を簡単な大回しに束ねる工法です。

 

 

建築基準法

ガイドライン工法

神淡路大地震震度7に耐える工でアンカーに防腐心材をいれ全部の、のし瓦を銅線又はステンレス線で止める工法 

棟の外部に銅線が見えません。

震度7の地震は水平方向に1G「棟の重量と同じ力が水平方向にかかります」

 

棟瓦