耐震連結棟瓦

棟瓦の 水平方向 の加重強度

耐震連結棟

簡単な説明

1 棟はのし瓦と木片と21番ワイヤーで構成されています

建築基準法第39条
S46建告109号 

がワイヤーで連結固定する簡単な工法で
これにより建築基準法が守れます

のし瓦片面をワイヤーで固定

片面のせん断強度100㌔

 

 施工コストはガイドライン工法の10分の1です。

 

 こののし瓦は乾式工法で施工できます。

 

 こののし瓦で棟換気が簡単に出来ます。

 

 こののし瓦で棟の軽量化が出来ます

 

耐震連結棟の説明

棟1段


棟はのし瓦1と、木片2と、21番ステンレス線で構成されています。

のし瓦の間に木片を挟み、のし瓦突起に21番ステンレス線で、簡単な巻きつけ工法です。

耐震性の説明

棟1段を2つの支持点で支え水平方向から「棟の重量13キロに70キロの重量約100キロ」に耐えます

ガイドライン工法の8倍の水平方向の加重に耐えます。

施工性の説明

 

連結性が強く、直立保持できますので

棟1段を下で連結させ、昇降機で屋根に上げ、棟アンカーに取り付けます。

この棟は従来の湿式工法でも、乾式工法でも施工できます。

ガイドライン工法の約半分の施工時間です。

 

棟瓦