
5月3、4日と岐阜県神岡町に待機するも、北アルプス越えの風吹かずフライト断念。 5日待機予定日最後のブリーフィング、90゜〜110゜の東成分、17〜20m/sの風が高度3000〜4000mにありとの吉報。 「よし行くぞ!」との喜びもつかの間、外は無情の雨。前日の予報では降り止むはずの雨が未だ降り続く・・。フライトは各クラブの判断ということでブリーフィング終了。 ほとんどフライトを諦めていた6時頃、夜明け前の曇天の雲間からじんわりと明るさが・・。各クラブとも準備だけはと離陸地に向かう。
ところがフライト準備中、降っていた小雨が止んだかと思うと、なんと雲間から晴れ間が・・。「我に天佑あり!」各クラブとも一機二機と離陸を開始。 当クラブレインボーIIIも7時、神岡町流れ葉スキー場駐車場を後にして離陸!
高度3300m。最初に紺碧の空が、そして見渡す限りの雲海が、突然目の前に出現。 どこを見回しても360゜雲海のジャングルに北アルプスの山峰見あたらず。 もし天界とゆーものがあるのなら、こんな所かもしれないと妙に納得。
予定高度到達直後、北アルプスへと向かい始めた風の船団の仲間達。 左より南風、夢飛行
九州より参加、「石原塾長」その雄姿。(なぜか当クラブ女性会員おもしとして同乗。)