おおたかの森へ行こうよ No.44
2011年4月18日
森をつくろう!オオタカやフクロウ・キツネのすむ豊かな森を
おおたかの森トラスト・こどもエコクラブ  (財)埼玉県生態系保護協会所沢支部
〒359-0007 所沢市北岩岡1-52 Tel 04-2943-3448
Eメール  ootakanomori@tba.t-com.ne.jp
ホームページ http://www2.tba.t-com.ne.jp/ootakanomori/ おおたかの森で検索を

募金振込み先:郵便振替口座 00150-1-769628  口座名 おおたかの森トラスト

たのしいよ!

こどもエコクラブ メンバー募集

1回目は515日  

今年から毎月第3日曜日になります7月は18日海の日)

おおたかの森トラスト・こどもエコクラブは活動を始めて11年になりました。

「森をよく見て、調べて、守って、育てよう!」を合言葉に、歳から高校生の年代を超えた多くのこども達が、ノコギリ、スコップ、ナタ、カンナ等の道具を使いながら、年間を通して自然を守る体験活動しています。活動の模様はNHK教育テレビ「日本とことん見聞録」でも紹介されました。

どなたでも参加できますが、幼児は保護者同伴で、小学生以上はお子様だけでも参加できます。

特典:おおたかの森トラストの活動に1年間無料で参加できます。

会費:年間700円 保険料420円  テキスト代500円(初めての方のみ)

l  申し込み締め切り511  電話かEメールでどうぞ

電話 04-2943-3448 Eメールootakanomori@tba.t-com.ne.jp


515 (雨天決行)

集 合:@930分 西武新宿線新所沢駅東口交番前 フラワーヒル行きバスで移動 

 A10時 森の再生地  フラワーヒルショッピングセンターより徒歩3

P4地図を参考にしてください。

 解 散:14時 森の再生地       

     1430分頃 新所沢駅東口交番前 

 

持ち物:弁当・帽子・軍手・タオル・水筒・雨具

服 装:汚れてもいいもので長袖長ズボン

入間野小学校5年生 (狭山市)

10〜3

今年も総合学習『のこのこタイム』でたくさんの時間を使って森の体験学習をしました。地主さんから借りている「おおたかの森トラスト3号地」を中心に、カードを使って樹木と野草の調べと森を豊かにする活動を行いました。チャノキ、シラカシ、ヒノキ、ネズミモチ、ヒサカキ、クスノキを伐り出して大きな虫元気を作り、杭を打って柵にしました。園芸種のキイチゴがたくさん増えていたので、手にとげが刺さらないように注意して抜き取り、捨ててあったオートバイや自転車を引っ張り出しましたが、一番多いのはラーメン屋さんのお客さんが捨てていく自動販売機の飲み物だということも分かりました。

学校の隣の森では、太いシラカシを見つけて汗を流しながら伐り出し、炭の材料にしました。人が落ちたら上がれないほどの大きな穴が掘られているのにびっくり、誰が何の目的で掘ったのか不思議です? 

タイヤのないオートバイを皆で引っぱり出す

さんさん会 (所沢市)

1115日、年1回の活動ですが15年以上も続く「継続が金なり」とトラストへの強い援軍です。森の再

生地の隣の保護地区の柵直し、アカマツの森では松に日が当って大きくなるようにヤマウルシにかぶれないように気をつけての手入れ、所沢市が購入した森では、太いシラカシを何本も伐り出しました。

☆風の森狭山台みどり幼稚園年長組

年少組から3年間、毎月森のお仕事をありがとう。

卒園記念にコナラ、サクラでへぐ皿を作りました

向陽中学校1年生職場体験 
(所沢市)

1124~26日、25名がトラスト2号地で背丈ほどに伸びたアズマネザサを刈り取り、ヒノキ、シラカシを伐りました。トラスト4号地ではアズマネザサを刈ってアカマツ苗を植樹。ササの刈り取りは根気のいる作業でしたが最後まで諦めないで続けることができました。森の再生地では太くて重いタマムシ棲家の移し替え、皆で声を掛け合いながらの薪割りでは怪我もなく、たくさんの薪が割れました。昼食は自分たちでお米を研ぎ、薪でご飯を炊いてキャンプ気分も体験しました。

くぬぎ山自然再生協議会 

1211日参加者63名 

平成15年度狭山市・埼玉県が購入した約4,000uで「県民参加による雑木林の若返り大作戦」を実施。

萌芽更新予定の面積は約1300u、この日はコナラ、ヤマザクラ等6本を伐採、枝払い、玉伐りとヤマツツジ等を残しながらの下草刈り、スギ、ヒノキも伐りました。参加した小学生は伐採した年輪数え、植物の名前調べなどの自然観察も行いました。事前にヤマツツジやウグイスカグラ等の残す木や貴重な野草に印をつけてありましたが、下草刈りとはきれいに刈り取るものと思っている人がいて、説明をしましたが終わってみると、残すべきヤマツツジ等がたくさん姿を消していたのが残念です。

事前に幼稚園児がシラカシ7本、ヒノキ21本を伐って枝下ろしをしてくれたので、すぐに周りの杭棒として使うことができ園児のパワーに助かりました。

萌芽更新は一日では終わらず、おおたかの森のメンバーが後を引き継ぎました。

くぬぎ山「雑木林の若返り大作戦」その後

くぬぎ山自然再生協議会で行った萌芽更新地は3方に電線が張られ、木を倒す方向を間違えると電線を切断し大事件になるので、細心の注意が必要。県の用意したロープの長さは10mで木の高さよりも短く使い物になりません。結局チェーンソーも含めて用具は全ておおたかの森の物を使いました。萌芽更新で伐り出した樹木は約100本、運び出しも含めて16日間、延べ170名の協力で無事終了、明るくなった場所は、やがてタチツボスミレやクチナシグサ、ヤマツツジの花が咲き始め、たくさんの生き物の姿を見ることと思います。伐った樹木は、炭焼き、きのこ作り、杭と虫元気等全て有効に使いました。

くぬぎ山「雑木林の若返り大作戦」その後

くぬぎ山自然再生協議会で行った萌芽更新地は3方に電線が張られ、木を倒す方向を間違えると電線を切断し大事件になるので、細心の注意が必要。県の用意したロープの長さは10mで木の高さよりも短く使い物になりません。結局チェーンソーも含めて用具は全ておおたかの森の物を使いました。萌芽更新で伐り出した樹木は約100本、運び出しも含めて16日間、延べ170名の協力で無事終了、明るくなった場所は、やがてタチツボスミレやクチナシグサ、ヤマツツジの花が咲き始め、たくさんの生き物の姿を見ることと思います。伐った樹木は、炭焼き、きのこ作り、杭と虫元気等全て有効に使いました。

ノコギリの使い方も上手になりました

西富小学校4年生 (所沢市)

総合学習で「森を守る」取り組み始まる。室内で話し合いと説明の後、6月に北中の森に入りカードを使っての生き物調べとアカマツの植樹、12月からシラカシ、ヒノキ、ネズミモチ等細い木をノコギリで伐る。125日 北中の森でシラカシ、クスノキ、ヒノキなどを伐り出し、クヌギ3年苗を植え、NHKとことん見聞録で放送されました。2月、考え学習で、校内放送、募金活動、ポスター作り等を決めてグループで実行。学校区内の4商店に手製の募金箱を置いてもらい8,163円が集まりトラストへ寄付をいただきました。


募金活動グループのメンバー

NHK教育テレビ 

日本とことん見聞録『森を守る』

おおたかの森トラストの16年間の活動と西富小学校4年生、こどもエコクラブの模様が放送されました。

貸し出し用DVDがあります。希望の方はどうぞ!

武蔵野第2小学校5年生

武蔵野市からバスで北中の森へ、おおたかの森6号地でシラカシ、ヒノキ、スギ、クスノキを伐り出し、手渡しリレーで軽トラックに積み込む。明るくなった場所にクヌギ3年苗を16本植えました。

安松小学校6年生  (所沢市)

2月 森のビオトープにぎっしり生えたアズマネザサをハサミで刈り取り、その後、卒業記念にヤマツツジ、ウグイスカグラ等20本を植えました。

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