おおたかの森・春夏秋冬
白い花が房状につくリョウブの花 梅雨時の森の中はあちこちにキノコがたくさん
オオバギボウシの花 オオバギボウシの群落
良く見られるヒカゲチョウ(ナミヒカゲとも言う) 春には白い花がいっぱいだったエゴノキの実
タケニグサの花(外来種) ヨウシュヤマゴボウの花(外来種)
ヤブランの花 ノシメトンボ(アカトンボの仲間)
ゴマダラチョウ ウワミズザクラの実
ウラナミアカシジミ イチモンジチョウ
テングチョウ タマムシ(ヤマトタマムシ)
樹液に集まるサトキマダラヒカゲとオオスズメバチ クワガタもいるよ
とても美しいヘビ ジムグリ タケニグサで一休み アカシジミ
再生地の池で遊ぶカルガモ(2009.7.11) 再生地の池に来た2羽のカルガモ(2009.7.11)
おおたかの森の遥かかなたに入道雲が見えます。青空の下に緑の森が広がっています。おおたかの森の夏はリョウブの白い花で始まります。生き物達の活動も活発になり、森のあちこちで様々の生き物達を目にするようになります。色々なチョウや、トンボ、カブトムシやクワガタなどの甲虫類、またおおたかの森作業場付近では宝石のように光り輝くタマムシの姿も見ることができます。野鳥も子育てに忙しくしています。6月の終わりから7月にかけてオオタカのヒナも巣立ちをします。
蝉時雨の森の中は蒸し暑くて、やぶ蚊に悩まされることもありますが、梢を抜けてくる風は暑さに疲れた体を癒してくれます。まるで高原の森の中にいるような気持ちになります。
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