おおたかの森日記No159

こどもエコクラブ
おおたかの森でクヌギの森を森をつくろう

ヒノキやシラカシの林をクヌギの森につくり育てています。
大きなドングリから育てた苗木を植え早く大きくなるよう手入れをします

2011年11月20日(日)
ノコギリを使って伐ります アカマツの周りを明るくします
アカマツの苗木を植える穴を掘る さあ、アカマツを植えよう
気持ちの良い青空だ やっぱりお弁当の時間が楽しみだね
森の作業は楽しいね みんなでシラカシを伐りました
枯れたアカマツを皆交代で あ、倒れるよ!
並んでノートに今日の感想を書きました 記念撮影
今回は北中の森に入りました。昨日までの天気がウソのような素晴らしい青空になりました。20人のこども達が集まり、まずは萌芽更新地へ。この森は森の若返りを進めている場所です。アカマツの苗を植えるグループと植えたアカマツの周りをきれいにするグループに分かれて作業を開始。植えるグループはまずびっしり生えている木を伐りとり、植える場所をつくりました。細い木はハサミで、太い木はノコギリを使いました。作業をしていたら草を使った穴みたいなものがありました。どうやらタヌキのねぐらのようです。みんなびっくり。この森にタヌキがいることに驚きました。広くなった場所に5本の苗木を植えました。植えた木の周りをきれいに明るくしていたグループは鳥の巣を見つけました。小さな可愛らしい巣です。ウグイスかなにかの小鳥の巣のようです。
ウルシの真っ赤な紅葉がとてもきれいでした。午前中の作業が終わり楽しいお弁当の時間です。
午後は北中の森の中のもう一つの場所に移動して森を明るくする作業をしました。あちらこちらに生えている常緑樹のシラカシを伐りました。小さいのから太いのまでたくさん生えていましたが大勢での作業なのですぐきれいになりました。シラカシは伐るととても良いにおいがしました。枯れたアカマツの木があったので倒れるとあぶないので伐り倒しました。植えたアカマツがあと何年かして大きな木になって立派なアカマツになるといいね。もしかしたらいつの日かオオタカもやって来るかも。
ザトウムシ(クモの仲間。目はあるが長い足でさぐりながら歩く様子から
名前が付いたようです)
ヤブキリのメス(キリギリス科)
アオマツムシのメス(原産地:中国。外来種)
タヌキのねぐらだ!
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