横浜の関内から日の出町あたりは風俗街として有名です。ぎんぎらぎんにきらびやかな看板が立ち並び、まばゆいばかりの閃光を放っている。どの店も我こそが目立とうと派手派手しい看板を作り、中にはレーザー光線を空に放ち、何十キロも離れたところで、夜空に突き刺さる光線が見えたりします。

 しかし、この黄金町は違います。まるで昭和20年代がそのまま残ったような暗さ。京浜急行のガード下に隠れ、人目につきにくいところにあります。

 

 

京浜急行黄金町駅で降りると道路のすぐ向こうに写真のような看板が見えます。初黄町内会飲食街と書いてありますね。それでは早速中に入って見ましょう。

 

 

再び看板が現れました。右側は京浜急行のレールです。いよいよ目の前に現れようとしています。

 

 

 

ついに現れました。ここのお店はみんなスナックという名目になっています。しかしだれもこれらのお店を見てスナックとは思わないでしょう。うっすらと女性が顔を外に出しているのが見えますか。ここで働いている女性は日本人は皆無でしょう。タイ人、中国人、中南米系の人たちがほとんどです。ロシア人なんかもいました。

 

 

 

このとおりはすぐ左側は川となっていて比較的車もよく通ります。この辺のお店は中南米系の人たちが多いです。

 

 

 

それらしき女の子が一人歩いている。写真には写っていませんがこういう店の前を歩くと、店の中から女の子が顔を出して「どうぞ」などといってきます。

 

 

 

男性たちがうろついています。誰かいい女はいないか物色しているのでしょう。

 

 

 

実はここの写真を撮るのは非常に難しい。写真を撮ろうとすると女の子たちはみんな引っ込んで隠れてしまう。実際にはもっと生々しい通りもあります。みなさんもぜひ一度足を運んで見てみるのはいかがでしょう。

 

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