'06/3/6

MP3を聞くには(技術的解説)
難解度:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
LISMOの機能では音楽CD(CDDA)から読み込むかオンラインショップで購入するしかない。
LISMO経由で保存された音楽形式は最終的にHE-AACとなる。
一方、やはり手持ちのMP3を活用したい。miniSDに保存すれば再生できる。ただし次の4項目で全てに著作権保護付きでないとダメ。
1.携帯電話
2.miniSDカード
3.PCのSDスロット
4.PCの専用管理ソフト
これらの条件をクリアするにはかなり厳しく感じる。
1.au=6機種。DoCoMo=6機種。vodaFone=1機種が現在対応。
2.全て対応
3.パナソニックのPCなら内蔵SDスロットが対応。外付けのSDカードリーダならパナ製。それ以外では対応してない。これはヒドイ!
4.ソフトとしてパナソニックから発売のSD-Jukebox(\4千)が必要。糞!
ここまでくるとパナソニックが憎たらしくなってくる。Shit!なんか変な戦略を展開しているようだ。パナめ!
1.W41CAは対応でクリア
2.miniSD買えばクリア
3.たまたまパナのPCにSDスロットがあり対応していた。ラッキー。
4.SD-Jukeboxを買うのはイヤ。ユーザ登録すればタダで使えるSD-Jukebox MOOCS Editionを使えばいいっか。
インフラは整った。miniSDを買うだけだな。1GBで約\1万か。ん〜。次回の報告にこうご期待。
ちなみに著作権保護対応のminiSDをブラウザで見ると特別なフォルダが格納されるようだ。
予断:音楽と一口に言っても色々なデータ形式がある。売り物のCDはCDDA形式だし、iPODなどのプレイヤーではmp3、m4aがその代表だ。
他にもwma、ATRAC3、AACなどがある。
で、それら数ある形式のうちLISMO、着うたフルはHE-AACと言う形式になる。HE-AACはAACを発展させたものとでも言おうか。
1GBあるとHE-AACなら700曲。MP3なら200曲だな。
MP3より圧縮率が高いのもあるがビットレートをかなり落としている想定(1曲1.4MB)での計算なので700も入る。
音楽CDを1とすると、MP3は1/10、HE-AACは1/20になる。