「市長選挙」斎藤博氏大差で4選を果たす
全国市長会関東支部長・埼玉県市長会長 現
今後の4年間、所沢市政の舵取りを決める市長選挙は、10月26日に投票日を向かえ、即日開票の結果、現職の斎藤博氏(64歳)が58,679票を得票、2度目の挑戦である安田敏男氏(元市議2期56歳)に、約17,000票の大差をつけて、4選を果たしました。
今回の市長選挙に対抗馬の安田氏は、埼玉県知事選挙と同様、「ストップ4選・人心一新」と多選批判のスローガンを打ち出し、共産党系の「みんなの市長を作る会」による全面的な支援を得て、共産党支持票と浮動票を加える戦法を取っていただけに、当初から接戦が予想されておりました。
対する斎藤陣営では連日、これまでにない危機感をもっての選挙戦を展開していたが、結果的にはこの危機感から、かってない強固な団結とパワーが生まれ、前回を5千票近く上回る、16,871票の大差により4選を果たしました。
平成15年10月27日
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