サクラ大戦
サクラ大戦記念すべき第一作。
主人公大神一郎が、帝都の秘密防衛組織「帝国華撃団 花組」の隊長として帝都に仇なす敵と戦うストーリー
1では帝都転覆を目的とする「黒之巣会」と戦っていく。
ストーリーは戦闘シュミレーションなのだが、隊員達との恋愛アドベンチャーがウリになっている。
一話一話に分かれていて、アニメ仕立てな雰囲気がいい感じ。
しかし、正直なところ、後半のストーリー展開の強引さはいただけない。
花組の副指令である藤枝あやめが、降魔になったり、果てには天使ミカエルの生まれ変わりだったり。
真のラスボスの葵叉丹が実は堕天使サタンの生まれ変わりだったり...。
でもまあ、シリーズ最初の作としては、存在感をかなりアピール出来たのではないだろうか?
サクラ大戦2 君、死にたもうことなかれ
1の完全な続編。
1で、帝都に平和をもたらした大神一郎少尉は、海軍に戻り、一年後再び「帝国華撃団 花組」隊長として呼び戻される。2の敵は、陸軍大臣、京極慶吾を影のボスとする「黒鬼会」
1のお馴染みの隊員と新しい隊員、「ソレッタ・織姫」と「レニ・ミルヒシュトラーセ」の加入。
副指令には、藤枝あやめに代わって、妹の藤枝かえでが勤める。
1の強引なストーリー展開に比べれば、2はまだ現実的。
ただ、ラスボス京極慶吾の存在感はというと...。サタンよりは薄いかなあ。
隊員も8人になって、戦闘がヌルくなったのと、1からの継続キャラは最初から信頼度が高いのが特徴。ヘタレの私にはいいんだけどね(笑)
サクラ大戦3 巴里は燃えているか
キャラクター総入れ替えが特徴の3。
大神が帝都を離れ、巴里留学という名目なのだが、実は新規結成の「巴里華撃団」の隊長に任命される。
巴里での敵は、カルマールを筆頭とする「怪人」
正直、キャラクター総入れ替えというのに、かなり不満を持っていたが、3をプレイして、それを完全撤回(笑)
1.2のキャラクター以上に魅力を感じた3のキャラクター。個性のバランスも絶妙でとても良かった。
ストーリー展開は、やはり後半で強引さを感じたが、全体的の雰囲気、完成度は3が一番だと思う。
戦闘システム「ARMS」もそれまでよりやりやすいものだった。
サクラ大戦4 恋せよ、乙女
大神一郎を主人公とするシリーズの完結編。
今までの一話一話に分かれていた形を変えて、繋げて短くした凝縮版。
今回は1〜3までのキャラクター全員総出演。
敵は大久保長安...目的は何だったかなあ(汗)まあ、帝都を壊滅させるのは間違いないのだが。
前記した通り、ラスボスが存在感0(笑)
4は今までの1〜3のキャラクター13人の中から、真のヒロインを決めるストーリーがメインですから(笑)
ただ、エンディングが静画なのが、残念すぎる。
あと大神隊長に会えるのが、これで最後っていうのも残念かも(笑)
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