更新日:2007/11/17
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世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
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5 死生観
2 星3つにやや近い星2つ
4 謎解きを読んでもう一度読むとよい

出演:大沢たかお 柴咲コウ 長澤まさみ 森山未來 山崎努
監督:行定勲


最愛の人の死−未来を紡ぐ愛。
国内小説史上最高の発行部数を誇る珠玉の原作を、未来を紡ぐ新たな感動作として映画化。
過去の甘く淡い恋と、現在の愛との葛藤を描く、美しくも切ない、奇跡の純愛物語。

作品紹介
朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子(柴咲コウ)が失跡する。
律子の行き先が四国だと知り、そのあとを追う朔太郎だったが、そこは初恋の相手・アキ(長澤まさみ)との思い出が眠る場所でもあった、・・・。
サク(高校時代の朔太郎:森山未来)とアキの初恋は甘く淡いものだった。
二人にとって、すべての一瞬が永遠のように感じられた日々は、アキが不治の病であることが発覚し、急転する。
−現在。
思い出の迷宮をさまよう朔太郎と律子は、やがて、隠れていた「真実」を手繰り寄せる。
そして、かつて伝えられなかったアキの最期のメッセージが、十数年の時間を超えて朔太郎のもとへ届くことになる・・・。



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