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朝山 実 羽原 大介 井筒 和幸
キネマ旬報社 (2005/01)
売り上げランキング: 152352
おすすめ度の平均: 
映画を見て買うのがベター
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| 【作品データ】 |
| タイトル |
パッチギ! |
| 原題 |
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| 製作年度 |
2005年 |
| 製作国・地域 |
日本 |
| 上映時間 |
119分 |
| 監督 |
井筒和幸 |
| 製作 |
李鳳宇 |
| 川島晴男 |
| 石川富康 |
| 川崎代治 |
| 細野義朗 |
| プロデューサー |
石原仁美 |
| エグゼクティブプロデューサー |
李鳳宇 |
| 原作 |
松山猛 「少年Mのイムジン河」 |
| 脚本 |
羽原大介 |
| 井筒和幸 |
| 撮影 |
山本英夫 |
| 美術 |
金田克美 |
| 編集 |
冨田伸子 |
| 音楽 |
加藤和彦 |
| 照明 |
高村智 |
| 録音 |
白取貢 |
| 助監督 |
武正晴 |
| 出演 |
塩谷瞬 |
松山康介 |
| 高岡蒼佑 |
リ・アンソン |
| 沢尻エリカ |
リ・キョンジャ |
| 楊原京子 |
桃子 |
| 尾上寛之 |
チェドキ |
| 真木よう子 |
チョン・ガンジャ |
| 小出恵介 |
吉田紀男 |
| 波岡一喜 |
モトキ・バンホー |
| オダギリジョー |
坂崎 |
| 光石研 |
布川先生 |
| 加瀬亮 |
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| キムラ緑子 |
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| 余貴美子 |
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| 大友康平 |
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| 前田吟 |
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| 笑福亭松之助 |
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| ぼんちおさむ |
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| 笹野高史 |
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| 坂口拓 |
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| ケンドーコバヤシ |
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| 木下ほうか |
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| 江口のりこ |
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| ちすん |
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| 徳井優 |
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| 松澤一之 |
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| 公式サイト(日本) |
http://www.pacchigi.jp/first/ |
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■井筒和幸監督最高傑作!
■娯楽性と社会性が見事に融合した、魂揺さぶられる本物のエンタテイメント |
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■作品紹介
激しいケンカと切ない恋―
ガツンとぶつかって、乗り越える、青春ケンカラブストーリー!
舞台は1968年の京都。
日本と在日朝鮮の高校生が巻き起こす、恋、友情、ケンカといった様々な事件を現代社会にもつながる問題として痛みを持って提示し、涙と笑いをタップリ盛り込み描いた究極の青春映画!!
1968年、京都。
府立東高校2年生の松山康介(塩谷瞬)は日頃からケンカの絶えない朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く羽目になるが、音楽室でフルートを吹く少女・キョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れ。
キョンジャに近づきたくてギターを覚え、彼女が奏でた歌「イムジン河」を覚え、朝鮮語も覚えようとする康介。
しかしキョンジャは朝鮮高校の番長アンソン(高岡蒼佑)の妹で・・・!?
「パッチギ」とは・・・
「突き破る、乗り越える」という意味を持つ朝鮮語(ハングル)。
ケンカ用語、「頭突き」の意味でもある。 |
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■だんちづまのコメント
いつもテレビで大口を叩いている井筒監督の作品。
大口を叩くだけあって面白い映画でした。(他の作品は観たことがありません)
時代背景とか日本人と在日朝鮮人との関係とか正直私には身近な問題ではありませんが、いろいろと考えさせられる側面もある映画です。
アンソン役の高岡蒼佑は最近宮崎あおいと結婚しました。 |
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