■カルの映画DVDの作品紹介
■韓国歴代観客動員数第1位。『シュリ』を超える大ヒット!
韓国を震撼させた衝撃のハード・ゴア・スリラー
【ハード・ゴア・スリラー】ゴア=血のり。今まで観たこともないような衝撃的な映画を指す言葉
猟奇殺人ものの映画はタブーとされている韓国で、そのタブーに真っ向から挑戦した映画が『シュリ』を超える大ヒットを記録した。 『カル』−韓国後で“刃物”を意味するこの映画は、センセーショナルなハード・ゴア・スリラーとして韓国史上最多の114館で公開され、オープニング2日間で歴代最多の40万人を動員する驚異的なメガヒットとなった。 主役のチョ刑事を演じるのは、『シュリ』でブレイクした韓国のナンバーワン俳優、ハン・ソッキュ。 出演作に外れなしとの神話を持つ彼は、今や韓国映画界を背負って立つ存在である。 事件の鍵を握るミステリアスな美女スヨンには、『八月のクリスマス』で各映画賞を総なめにし、続く『美術館の隣の動物園』でその人気を不動のものにしたシム・ウナ。 名実共に韓国のトップスターのひとりだ。 監督は、1997年の商業映画デビュー作『接続 ザ・コンタクト』でその年の観客動員数第1位を稼いだ俊英チャン・ユニョン。 第2作目である『カル』の成功で、ヒットメーカーとしての地位を確立した。
この謎は、一人では解けない。
ソウルで発見された3つの死体。 被害者たちは体を切断され、その一部を持ち去られている。 捜査を進めるチョ刑事は、3人とかつて交際していた美しい女性スヨンに行きつく。 しかし彼女は、手がかりとなる自分の過去を語ろうとはしなかった。 いったい誰が何のために殺しを重ねているのか、スヨンの過去に何があるのか、そして被害者の体の一部が発見されないのはなぜなのか? 捜査を進めるチョ刑事に迫る魔手、そして次第に明らかになるスヨンの哀しい過去。 被害者が加害者に、そして加害者が被害者へと日夜姿を変える迷宮の中で、ようやくスヨンの記憶に踏み込んだチョ刑事は、目覚められない悪夢の結末を迎えることになる・・・。
■カルの映画DVDの作品紹介(Amazon.co.jpより) 被害者の身体が切断され、その一部が紛失しているという事件がソウルで連続して起こり、捜査を進めるチョ刑事は、被害者とかつて交際していた美しい女性スヨンへと行き着いた。自分の過去を喋ろうとはしない彼女に接近していくチョは、やがて悪夢のような真実を知ることに…。
韓国ではタブーとされていた猟奇殺人もののジャンルに真っ向から挑み、国内歴代観客動員記録を塗り替える驚異的大ヒットとなったハード・ゴア・スリラー映画。“カル”とは“刃物”を意味する言葉。『シュリ』のハン・ソッキュ、『八月のクリスマス』のシム・ウナといった人気スターの共演が、やもすれば陰鬱な気分に陥りがちな作品世界に華やかな色合いを醸し出し、事件の背後に潜む哀しみを浮き彫りにしてくれる。(的田也寸志)
■カルの映画DVDの作品紹介(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『八月のクリスマス』の主演コンビ、ハン・ソッキュとシム・ウナ共演による猟奇殺人を題材にしたサスペンス。
■カルの映画DVDの作品紹介(「Oricon」データベースより)
「シュリ」などで知られるハン・ソッキュの主演で贈る、ソウルを舞台に連続バラバラ殺人事件に挑む刑事の姿を描いた衝撃のサスペンス・スリラー。
■だんちのコメント・レビュー・感想
韓国映画のカルはR指定の映画です。
お子様には絶対に見せられない映画です。
大人の私でも見ていて気持ちが悪くなりました。
|
|
【カルの映画DVD】
|
 - カル
- ハン・ソッキュ, シム・ウナ, チャン・ユニョン
- アミューズ・ビデオ 2005-08-03
- おすすめ平均
 ・・・・・・ この手の映画に慣れた人だと物足りないかも よくできています。 猟奇的なシーン満載 心理的オカルト
|
|
【カルの映画関連書籍】
|
|
|
|
【YouTube:カルの映画MV】
|
|
|
【カルの映画作品データ】
|
| タイトル |
カル |
| 原題 |
TELL ME SOMETHING |
| 製作年度 |
1999年 |
| 製作国・地域 |
韓国 |
| 上映時間 |
118分 |
| 監督 |
チャン・ユニョン |
| 製作 |
ク・ボンハン |
| チャン・ユニョン |
| 脚本 |
コン・スチャン |
| イン・ウナ |
| シム・ヘオン |
| キム・ウンジョン |
| チャン・ユニョン |
| 撮影 |
キム・ソンボク |
| 照明 |
イム・ジェヨン |
| 美術 |
チョン・クホ |
| 音楽 |
チョ・ヨンウク |
| 出演 |
ハン・ソッキュ(チョ刑事) |
| シム・ウナ(チエ・スヨン) |
| ヨム・ジョンア(オ・スンミン) |
| チャン・ハンソン(オ刑事) |
| ユ・ジュンサン(ギヨン) |
| アン・ソッカン(ク検視) |
|
|