■コラテラルの映画DVDの作品紹介
■“壮絶!”
ヴィンセント(トム・クルーズ−「マイノリティ・リポート」「M:I-2」)は冷酷非情なプロの殺し屋。ある麻薬組織から指令を受けてL.A.に降り立った。マックス(ジェイミー・フォックス-「Ray / レイ」「アリ」)は平凡なタクシー運転手。未来の夢を心の支えに毎日を生きている。
運命の夜、マックスは仕事に向かうヴィンセントを偶然乗せてしまう。その仕事とは、一晩で5個所をまわり、5人の標的を射殺し逃走することだった。ヴィンセントの仕事に巻き込まれたマックス。しかし2人の関係は、やがて、互いの運命とプライドを賭けた男と男との闘いに発展する・・・。
監督は巨匠マイケル・マン。 “息もつかせぬ展開にダイナミックなアクション”(フィルム・コメント誌)。 ロサンゼルス・タイムズ誌が“完璧”と評した、最高級のサスペンス作品だ。
■コラテラルの映画DVDの作品紹介(Amazon.co.jpより) ロサンゼルスで平凡なタクシー運転手として12年間働いてきたマックス。だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された殺し屋ヴィンセント。このヴィンセントの“足”にならざるを得なかった彼だが、ついにスキをついて反撃に出る!
何がいいってトム・クルーズの悪役ぶり。どこか卓越していて、殺すことが完全に仕事になっているその非情さ加減、目がイッちゃっている感じも含めてひたすら怖い! それでいてどこか孤独なことに憂鬱を感じている雰囲気さえ見えるのが不思議。そう、冷酷無比なのに魅力的なのだ。これはやはりトム・クルーズ自身から発されている、彼を好きにならずにはいられない独特のオーラが原因しているのだろう。そんな彼の魅力を見越したストーリーテリングをしたマイケル・マン監督の勝利ともいえる。(横森
文)
■コラテラルの映画DVDの作品紹介(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス共演によるクライムサスペンス。麻薬組織が雇うプロの殺し屋を乗せてしまった、ひとりのタクシー運転手の悪夢の一夜を描く。
■コラテラルの映画DVDの作品紹介(「Oricon」データベースより)
麻薬組織に雇われた殺し屋を乗せてしまったタクシー運転手が巻き込まれるトラブルを描いたサスペンス・アクション。出演はトム・クルーズ、ジェイミー・フォックスほか。
■だんちのコメント・レビュー・感想
コラテラルは夜景が美しさと音楽が印象的な映画ですね。トム・クルーズの悪役も新鮮ではまり役です。
|
|
【コラテラルの映画DVD】
|
 - コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
 - トム・クルーズ ジェイミー・フォックス ジェイダ・ピンケット=スミス
- パラマウント ジャパン 2006-04-21
- おすすめ平均
 映画の楽しさが感じられる作品 トム・クルーズの演技が素晴らしい! ヴィンセント、恐すぎっす! ただのB級娯楽作? 眠ってしまいました
|
|
【コラテラルの映画サントラ】
|
 - 「コラテラル」オリジナル・サウンドトラック
 - サントラ ザ・ルーツ feat.コーディ・チェスナット グルーヴ・アルマダ
- ユニバーサル インターナショナル 2004-10-21
- おすすめ平均
 これはサントラではない イイ雰囲気でてます・・・ ボーカル曲が多いな・・・。 「コラテラル」オリジナル・サウンドトラック かっけ!!
- 曲名リスト
-
- ブリーフケース(トム・ロスロック)
- ザ・シード2.0(エクステンディッド・ラジオ・エディット)(ザ・ルーツfeat.コーディ・チェスナット)
- ハンズ・オブ・タイム(グルーヴ・アルマダ)
- ウエロ・カネーロ(キャレクシコ)
- ローリン・クランブリン(トム・ロスロック)
- マックス・スティールズ・ブリーフケース(ジェームス・ニュートン・ハワード)
- デスティーノ・デ・アブリル(グリーン・カー・モーテル)
- シャドウ・オン・ザ・サン(オーディオスレイヴ)
- アイランド・リモズ(ジェームス・ニュートン・ハワーズ)
- スパニッシュ・キー(マイルス・デイヴィス)
- エアー(クラッツ・ブラザーズ&キューバン・パーカッション)
- レディ・ステディ・ゴー(リミックス)(オークンフォード)
- カー・クラッシュ(アントニオ・ピント)
- ヴィンセント・ホップス・トレイン(ジェームス・ニュートン・ハワード)
- フィナーレ(ジェームス・ニュートン・ハワード)
- レクイエム(アントニオ・ピント)
|
|
【YouTube:コラテラルの映画予告】
|
|
|
【コラテラルの映画作品データ】
|
| タイトル |
コラテラル |
| 原題 |
COLLATERAL |
| 製作年度 |
2004年 |
| 製作国・地域 |
アメリカ |
| 上映時間 |
120分 |
| 監督 |
マイケル・マン |
| 製作 |
マイケル・マン |
| ジュリー・リチャードソン |
| 製作総指揮 |
フランク・ダラボン |
| ロブ・フリード |
| ピーター・ジュリアーノ |
| チャック・ラッセル |
| 脚本 |
スチュアート・ビーティー |
| 撮影 |
ディオン・ビーブ |
| ポール・キャメロン |
| 編集 |
ジム・ミラー |
| ポール・ルベル |
| 音楽 |
ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 出演 |
トム・クルーズ(ヴィンセント) |
| ジェイミー・フォックス(マックス) |
| ジェイダ・ピンケット=スミス(アニー) |
| マーク・ラファロ(ファニング) |
| ピーター・バーグ(リチャード) |
| ブルース・マッギル(ペドロサ) |
| イルマ・P・ホール |
| バリー・シャバカ・ヘンリー |
| ハビエル・バルデム |
| ジェイソン・ステイサム |
|
|