DIY記録


1.マフラー交換_00-10-04
2時間ぐらいでできるだろうと、たかをくくっていたら凄まじいことになってしまった・・・。それで は初めから説明していこう。1時半近くのセルフガソリンスタンドで2柱リフトを借りて作業開始。ま ずは下回りをまじまじと見て、あー錆すげー、とか話しながら眺めた。ちなみにMIYAJIと一緒にやった 。とりあえずフランジ部分にたっぷりと55−6を吹き付ける。待つこと数分。フロントパイプと中間 パイプのフランジはミッションOH時に一回外したらしく問題はなさそうだった。で大問題だったのが 中間パイプとリアタイコ部分。もう焼き付いている上、錆だらけ。原型があんまり残っていない。それ でも一応チャレンジ。ビクともしない。しょうがないから、とりあえずオイル交換する事にした。

オイル交換はMIYAJIのブルもやった。小一時間ほどで終了。

MIYAJIが修理工場とかで弛めてもらおうとの提案。早速MIYAJIの行きつけ?のダイハツに。で、無愛想 な人が頑張ってチャレンジ。結果は弛まなかった。話を聞くと、インパクトでやっても回らないから、 これ以上やってもネジ山が壊れるだけとのこと。で、いいやり方としてはマフラーをぶった切る事。バ ーナーで切ってもいいんだが、周りに色んな物がありすぎて、車自体を燃やしかねないとのことで、最 後の手段として鉄ノコでひたすらに切るという結論が。そう儂らでギーコギーコやるのだ。多分、儂一 人だったら諦めていたが、MIYAJIと一緒にやれば出来るだろうという話になり、今度は鉄ノコを買いに 行った。

再び車を上げ、どこを切るかを考えた。で、決めたところはリアタイコの付け根あたり。 この辺を二人で交 互に切っていった。大体1、2mmぐらいづつ交代で。画像を見て察しのいい方は分かったかもしれな いがこのまま切って行くとメンバーにブチ当たってしまうのだ。半分くらい切れたのに泣く泣く場所を 変更。

で次の場所はサブタイコの前になった。今度は場所もいいので切るのも結構ラクだった。 こんなかんじに。 頑張った結果やっとこさ、 切れた。 余談だが、切り終わるまでにMIYAJIは鉄ノコの歯を3回も粉砕してた(笑)。
これで終わったわけではない。切り終わっただけで次はマフラーの取り外しが待っていた。でも時間は かかったが、どうにかはずせた。

リアパーツ
中間パイプ

次は取り付け。外すときもそうだったがリアパーツは曲がっているので、結構大変だった。取り付 け時にはMIYAJIの友人も駆けつけ3人でやったお陰でスムーズに事がすすんだ。
遂にエンジン始動。排気漏れがないか確認。しっかり排気漏れ(笑)。純正マフラーについてるガスケ ットも挟まないことに気づき再び装着。しっかりとボルトを締め付け・・・バキーン。ん?顔に何か飛 んできた。そうボルトがねじ切れてしまったのだー。もう山あり谷あり。速攻で買いに行くがすでに8 時。黄色い帽子では物がなく、ドライバースタンドに滑り込んだ。しかし同じ長さのボルトはあるが、 同じ太さがない。店員に聞き、ハイパーマフラーのボルトを売ってくれないか交渉。速攻終了。まった く無料でくれって言ってるんじゃないんだから、売ってくれよーとか思いつつ、しょうがなく一回り小 さいボルトを購入。でもとりあえず付いた(笑)。まぁ早めにちゃんとしたボルトに交換予定。
正味8時間弱かかって終了。でもガススタのおじさんが優しくて使用料は6時間分の4200円にまけ てくれた。かなり大変だったけど、すごく楽しかった。リフト借りてなかったらまず無理だったね。結 果的に6000円くらいかかったが、得る物は大きかった。次はMIYAJIのブルのマフラー交換が待って いるかも(笑)。年式の古い車はボルトが固着して思うように事が進まないことを学んだ。時間と気合 いがあれば是非やってみるといいかも。


クイックシフトに交換_00-11-03
整備書があったので、夜にも関わらず挑戦してみた。
始めに、シフトノブを取り、シフトカバーを外す。そして、見える3本のボルトを外し、鉄のカバーを 外す。また4本のボルトが、見えるのでそれも外す。そうすると、本体が外れるが、まだワイヤーが2 本くっついているので、2個所クリップを外す。そうしてやっと外れる。鉄のカバーと、シフトレバー に付いている、シムとガスケットは使うので取っておく。

純正との比較。左が純正。長さは長いくらいだね。ちょっとびっくり。てっきり短いかと思ってた。
シフトレバーを取った状態。

外したら、今度は取ったのと逆に付けていく。まずワイヤーを本体にくっつけて4本のボルトで固定。 シムとガスケットをかます。

その状態。

で、鉄のカバーを3本のボルトで固定。

その状態。

そして出来あがり。

賞味30分ほどで出来ました。ワイヤーを本体にくっつけるのがちょっと大変だったけど、全然自分で 出来ます。シムとガスケットは忘れずに。


ブレーキパッド交換_00-11-08
オートメカニックとか読んでて、自分でも出来そうだなということでチャレンジ。つーかショップとか に頼むお金がないのが本音(笑)。
まず、ホイールを外します。次ぎにキャリパーの下にあるボルトを外します。そのキャリパーを持ち上 げ、針金等でショックのスプリングとかにに固定して落ちてこないようにする。
キャリパーを上げた状態。

ブレーキパッドは、普通に引っ張れば取れる。ブレーキパッドに付いている、金具を取りブレーキクリ ーナーで汚れを落とす。そしてグリースをパッドの裏側と、金具に塗る。決してパッド面には塗らない ように。次ぎに、ピストンが出てきてしまっているので、押し戻す。この時、二つ一緒に押すため、使 っていたノーマルパッドを当て木代わりにして押し戻す。ピストンを押し戻すSSTがあれば楽に出来 る。でもそんなに大変じゃない。そうしたら、キャリパーを戻し、ボルトを締めてはい終わり。
リアもピストンがシングルになっているだけで、ほとんど一緒。4輪あるのでそれなりに時間はかかっ たが、レベル的には結構簡単な方。時間があれば自分でやったほうが、工賃浮くからやってみては。
リアはこんな感じ。


プラグ交換_00-11-22
インタークーラーが上起きの為、ほとんどの時間をインタークーラーの脱着に費やしてました(笑)。 でも外してしまえば、簡単です。当たり前か(笑)。今回は画像多目なので分かりやすいかと。

インタークーラーの外し方
1.クールインエアインレットなるものの、クリップを外す。
ここの3箇所のほかに、 下に4箇所あります。

2.インタークーラーのカバーを外す。
ここの2箇所と ここを外すと取れる。
こんな感じになる。

3.インテークのところのボルトを取り外す。
ここね。何本か抜けてるのはご愛嬌(笑)。 この画像では見えない場所のボルトは作業がしづらいです。ボルトは4本。

4.タービンのホースクランプを緩める。
ここ。

5.インタークーラーを支えてるボルトを取り外す。
ここここの2箇所。

6.インタークーラー取り外し。
インタークーラーのフィンを潰さないように、そっと強引に(笑)外す。コツは、少し上に持ち上げて 前に押す。まぁ、うにうに動かしてれば取れると思う。外した後、タービンにゴミが入らないように気 をつけましょう
インクラないとなんか新鮮。

これでインタークーラーは外れますね。で、やっとプラグ交換。まぁ説明することは特にないかな。 普通にプラグコードを外して、プラグ抜いて、新しいプラグを装着するだけ。
今まで使っていたプラグ。燃調が濃い為かなり黒いです。

後は外した手順と逆に、インタークーラーを付ければ完了です。たかがプラグ交換なのに、面倒でした 。インタークーラー前置きにしたら、楽になるのになぁ。まぁ前置きになるのは、何時になることやら ・・・。