10/18〜20「第20回インターナショナル日本アルペンラリー」


アルペンラリー、去年から復活して今年で2回目。去年は残念ながら行けず悔しい思いをしたが、今年 こそはと去年から(笑)ワイバーンさんと計画を立ててどうにか行く事ができた。
初日の18日は丁度学校が休みでスタートから見ることができた。ワイバーンさんと2時過ぎに待ち合 わせていざお台場へ。流石に平日というだけあって、そんなに人手は出てなかったかな。トークショー やらヒストリックパレード、インプレッサのWRカー2003プロトタイプが発表などの催し物があり 、その合間に展示物や裏に置いてある新井選手や、ポッサム・ボーン(この間の北海道ラリーの優勝者 )のインプなんかを見たりしてた。WRカーとそうでない車の差は歴然。一瞬近くを両選手が通ったん だけど。ワイバーンさんがサインを貰おうとゴソゴソしてるうちに居なくなっちゃった。ワイバーンさ んかなり悔しそうだった(笑)。ヒストリックパレードには、ダットサンとかブルーバード510やら ワシには馴染みの無い旧車がぞろり。セリカは悲しい事に出て無かったね。ちょっと残念。


当時カンクネンが乗っていたST185。やっぱ本物は違うね。


新井選手のインプレッサ。グループAで、WRカー。


こっちはポッサム・ボーン選手のインプレッサ。同じグループAだけど、WRカーではない。結構違うね。


これはインプレッサ2003プロトタイプ(WRカー)。やはりマイチェンで賛否両論だった目が変わったね。

夜になりいよいよスタート。スタートはリバースオーダーってやつで、最終カーナンバーからスタート 。各車スタート前に、フリーで走ってくれて見てて面白かった。もしかしたら見るのがここで最後にな る車も中には・・・。実際スタートすら出来なかった車も1台居た。プジョー106だったんだけど走 ってるとこ見てみたかったね。だって9割くらいインプかエボなんだもん。因みにエボはT意外全部出 てた。その他の車と言えば、101レビン、ヴィヴィオ、スターレット(しかもNA)。セリカで誰か 出て欲しかったなぁ。C−ONEの石田店長も出ててたけどエボZ。
そのフリー走行なんだけど、 最後の方になるほど速い人になってくるんで、どんどんテンションアップ。ジャマイカの選手なんてヒ ートアップしまくりで、端に置いてあるカラーコーンなぎ倒しまくった上車体の下に挟んだまま爆走。 見物だったね。やっぱああいうとこはバシバシパフォーマンスしてくれたね。エントリーは38台で、 スタートしたのは37台だったかな。


ここからスタート。自分のセリカを乗せてみたい(笑)。

お台場を後にし、DDA邸にてDDAさん、かなさんと合流。夕飯を食べたりなんだかんだで、軽井沢 のおじさんの別荘に着いたのは3時くらい。最初の観覧SSのTOMIOKAの入場が6:30までっ て事で4時には出ないと間に合わない。少しゆっくりしてすぐ出発。碓氷軽井沢インター手前の道で、 道の横にラリー車が何台か止まってる。ふと前を見ると、なななんとカーナンバー1番の新井選手。信 号で横に並びジロジロと見る(笑)。で、ワイバーンさん先行で、碓氷インターまでランデブー。ワイ バーンさんもそこそこ峠道を頑張って走るが、その後ろをあたり前だけど、難なく付いてくる。結局一 回も抜かず、インターに。高速でも最初の方はランデブーしていたが、こっちの時間が微妙になってき たんで途中でさよなら。移動中に見れるなんてかなり運よかったね。

入場の時間には間に合い観戦ポイントへ。コースクローズになり、セーフティーカーが全部で4台(ス テージの状況把握で1台、1時間前に000カーって言うのが1台(ヴィッツ)、30分前に00カー (ヴィッツ)、10分前に0カー(インプレッサ))走って、1番からスタート。ここまで2,3時間 くらい待ったかな。寝てないんで勿論ウトウトしてたりした。でも走り始めちゃえば、眠気なんかすっ 飛ぶね。やっぱ生は違うよ生は(笑)。迫力も違うし、音もミスファイヤリングシステムとかでバリバ リいってるし。一台一台良く見ると、スピードもラインも違う。見てて危なっかしい走りしてたり、ギ リギリまで攻めてたりと。TOMIOKAはSS4,8の2回見ることができた。2回目はちょっと移 動して違う角度から観戦。最後までそうだったんだけど、新井選手は最初ってことと、他の選手と速さ が違うんで上手く写真取れなかったのが悔やまれたなぁ。




上から下の画像の感じに走っていった。消えていった後もバリバリと爆音は鳴り響いた・・・。

無事19日のSSは終わり、ついでにサービスパーク(車の修理や整備するとこね)も寄っていく事に 。この先整備士になる者としては興味津々。プロの腕をじっくり見てきた。やっぱ新井選手やポッサム ボーン選手の周りには人だかりが出来まくりだったんで、ちょっと見て、すぐにC−ONEのところへ 。もう間近で見てた。石田店長も気付いてくれてよかった。油脂系交換と、ハブやらを短時間で交換し てた。見てて飽きなかったね。結局別荘に帰ったのは10時過ぎ。20日は4時起き・・・。


C−ONEのピットと石田店長。途中うどん食べてました(笑)。


その隣のピット。一緒になってやってみたいねぇ。

20日はあいにくの雨。でも林の中に入るとそんなに濡れなかった。1時間ほどしてセーフティーカー が走り出し。いよいよSSスタート。2日目は1日目の速い順。勿論1位は新井選手で、その後はポッ サム・ボーンと続いた。ここの観戦場所はSS15,18とその逆走のSS19,22の計4回見れた 。前半のSS15,18は凄かった、SS15の時に、カーナンバー30の雑誌PDとRallyXp ressの編集長コンビがすぐ近くてコースアウト。このコンビ最初から見てて危なっかしい運転だっ たんだよね。その後SS18でも同じところでカーナンバー6がコースアウト。ここの場所、登った後 にちょっと下りになって左コーナーに差し掛かるんだけど、下りになったところでフロントの荷重が抜 けてコースアウトしちゃったみたい。コースアウトした瞬間は木をなぎ倒す音がバキバキっと豪快に。 2回も見れてちょっと運良かったなぁ。当の本人的には運悪かったけど(笑)。



結構段差あるのに縁せき乗ってます。上はポッサム・ボーン。


カーナンバー30。ドライバー曰く、車も運転も悪くなかった。っておい(笑)。


こっちはカーナンバー6。30番が置いていった、三角板に気を取られコースアウトだったみたい。


2台揃って。この後でっかいユニックが来て頑張って引き上げてた。

SS19,22に入る前に、連日の疲れでDDAさんとかなさんがダウン。予定ではここの観戦ポイン トでは売店が出される予定だったが、出てなくキットカットで飢えをしのいだ。残念ながらコースアウ トは無かったが、観戦ポイント的にはいいとこだったね。


新井選手。他とは速さが段違い。

最後に軽井沢プリンスのスキー場の前の駐車場にてフィニッシュ。雨が降る中、やはりトップは新井選 手。シャンパンファイトがあったのだが、新井選手なかなか栓が抜けずタイミングズレまくり(笑)。 38台中21台完走となった。詳しくは下記のアドレスからどうぞ。

アルペンラリー公式HP


ここがフィニッシュ。

別荘に帰って片付けた後、温泉に入り疲れを癒して家路に着いた。
長い3日間だったけど、充実してたなぁ。夢だったラリーも間近で見ることできたし。次のアルペンラ リーは3月の最後らしい。それはいけるかなぁ。すぐ会社も始まっちゃうしね。次は分からないけど、 何回でもまた見に行きたいね。それにしてもズームのあるデジカメとデジタルビデオカメラが非常に欲 しくなった。だって頑張って撮っても小さいし、ビデオだとその場の雰囲気とかも記録に残せるからね 。お金出来たらその内欲しいなぁ。まずはズーム付きのデジカメか。
この3日間で相当の数のインプレッサを見た。本当右見ても左見てもインプばっか。エボはそんなに居 なくて、セリカなんて3,4台くらいしか見なかったんじゃないかな。それくらい少なかった。インプ は多分3桁楽勝なくらいみたね。


オマケ。爆睡中。誰だか分かりません(笑)。