たこ焼道24年のプロが教えます。

 町のたこ焼や.どっと混む 開業の秘訣


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『今売れていない店舗の非常識なサバイバル★セン術 !』(ID:0000244575) 読者登録解除フォーム
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関西たこ焼専門店の24年間の豊富な経験。
  • 移動販売
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  • ショッピングビル
  • 郊外ロードサイド

たこ焼師 町 達夫
 

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○ たこ焼開業準備マニュアル

○ たこ焼開業虎の巻

○ たこ焼実技虎の巻

○ たこ焼集客虎の巻

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○ たこ焼営業資料

○ たこ焼開業教室

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○ たこ焼開業電話相談

97万円で開業した12坪のお店


下町劇場 たこ辰

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2008年4月5日更新





 昭和の味文化、タコ焼ワールド!
 

 
 たこ焼やの開業のお勧め

  ○ 小資本で開業できる

 ○ 女性・中高年でも始められる。

 ○ 自分で営業日・時間が決められる。

 ○ 自宅の一部を改装して営業可能

 ○ 転業を考えている自営業

  ○ FC加盟金・ロイヤルテイーが負担に感じる人

 

 
 美味しいたこ焼を提供していれば、お客さんに喜んでいただけます

 コツコツ支持者を増やしていけば、商売は続きます
 

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たこ焼屋開業の動機

学生時代2年間の準備期間をかけて旅費をため、春休みを利用してヨーロッパ旅行に旅立ちました。

ユーレイルパスを購入して、夜行電車を乗り継いでの貧乏旅行でした。旅の途中パリにたどり着き、夢にみていた憧れの街を歩き回りました。

モンマルト広場の街頭絵描きや紙切りパフォーマーを眺め、街なかに戻ろうとゆっくり歩いていると、甘い匂いが漂ってきました。

屋台から流れるその匂いの元を見てみると、丸い鉄板の上に広島風お好み焼きのように、

薄い小麦粉を丸く焼き、その中にジャムをのせて4つ折にして紙袋に入れて販売していました。

匂いにつられて試し買いをして食べてみると、甘いミルク味といちごジャムのハーモニーが「これがパリの庶民の味」と教えてくれたような感じをうけました。

お好み焼きを連想させながらも甘い味付けに、肌寒い中での立ち食いしているときに、

「たこ焼き」が食べたいと思いました。あつあつのたこ焼きです。

それから10年。

 

妻と結婚する以前、よく神戸・大阪を徘徊していました。

ある時神戸三宮高架下の厨房屋で業務用の明石焼きの道具をみつけ購入しました。

それまでは家庭用のたこ焼き機で調理して楽しんではいたのですが、火加減がうまくいかず、調理が追いつきませんでした。

業務用のたこ焼き機は40個調理できる銅板で作成された本物でした。

購入を決めて味作りの参考に神戸界隈のたこ焼きやの食べ歩きを始めました。

神戸の玉子焼きと言われる明石焼き、大阪のショウガとソース味、

縁日風景の懐かしい味を思い出しました。

神戸出身の妻と結婚し、酒店を営業しながら、たこ焼屋を開業したいと思い始めたのもその頃です。

たこ焼きや開業のきっかけ

 

酒店営業の仕事で、仕入れのため週2、3回市場や問屋に出向いていました。

よく伺っていたH社のパートの渡辺さんと無駄話をしていると最近「たこ焼きや」を

開業したとおっしゃいました。

聞くとコンビニとスーパーの店頭で場所借りして夕方から夜営業しているとの事。

ダブルジョッブを普通のおばさんがしていたのにショックをうけました。

バブル以前の1980年代前半の話です。

渡辺さんが最初に営業を始めたのは、H社が取引している町の一角にあるコンビニ店、

営業は夕方から深夜まで。人通りは少なかったようでしたが近くで働くお姉さんたちやお店の従業員たちがよく買ってくれ利益も上がっていましたが、深夜までの営業は体にきついので場所を探して、自宅近くのスーパー店頭で場所を確保できたと聞きました。

早速見学がてらスーパーで販売している渡辺さんのたこ焼きを食べ、

あれこれとたこ焼き談義を楽しみました。

たこ焼きの中身はキャベツも入り、釣り鐘形のたこ焼きで、一度に20個くらい作成できる調理器具で営業していました。

しばらくしたら渡辺さんは早朝勤務パートをやめてたこ焼き専業にとらばーゆされました。いや立派に起業なさったと表現すべきでしょう。

長男の誕生

結婚した翌年の夏、長男が誕生しました。

と同時に育児にはお金もかかるのが理解できました。

この先、酒販店だけでは大変だなー「何かしなくては」と思いはじめたのもこの頃です。

サイドビジネスとして浮かんだのが「たこ焼きや」です。

移動販売

店舗を構えるのではなく、酒販店で使用していた軽のワゴン車に調理器具を掲載して市内のミニスーパーで営業を始めました。もちろん事前に交渉して条件を確認してからの開業スタートです。

午前中仕込みをして、食材と道具とプロパンガスを準備万端整えて、開店前のスーパーにたどり着く。道具をセットして開店時間に間に合うか、心の中は不安感と期待感が交差しての初日でした。11月 初旬(1984)吉日の日でした。

商いの初日は順調に売れて準備していた材料が夕方に終わり完売となりました。

13600円の売り上げを計上しました。その売り上げの中から15%をスーパーに対して1日テナント料として収めました。

酒販店が暇な、月曜と木曜日の週2日の営業も慣れてきて売り上げも伸びてきましたが、オペレーションがついていかず機会損失は続いていました。

特に夕方のピークタイムにはお客さんは焼きあがる時間も待てず、いそいそと買い物袋を手にして家路を急ぎ、アイドルタイムとの差がつかめませんでした。

10月に開始した移動販売にも欲がでて、もう1箇所のスーパーとも契約ができ、

『たこ焼や』の面白さにハマりました。

酒屋は夏をピークに暇になっていきますが、たこ焼屋は寒くなるにつれて忙しくなる商売です。酒屋とたこ焼やのミスマッチも季節変動を考慮すると悪い商売ではないことをうすうす感じ始めていました。

開業資金の償却も2ヶ月で完了し真冬の商戦に突入しました。

今考えると秋にスタートしたタイミングは絶妙だったといえるかもしれません。

 

12月に入りボーナス商戦を控えた各スーパーの店頭は活気を帯びてきます。たこ焼きのソースの匂いを飛ばし、客寄するテクニックも身につけながらの販売は毎日新鮮な体験の連続でした。

年が明けて寒さが厳しくなるにつれて、たこ焼の売り上げも伸び、売り上げを期待できる店舗を優先して営業活動を広げて行きました。

15%の1日テナント料も3000円から4000円台に伸びさらに5000円台に増額する動きをみせていました。

テナント料の数字推移をみて店舗責任者が正式に固定店舗として出店をと打診してくれました。ありがたい話でした。

電気・水道高熱費も含めての売り上げの15%はその当時の相場でした。問題は出店場所までの移動時間約40分とそのスーパーの集客力でした。
典型的な夕方集中タイプで日々平均1200名から1300名の客数だったが弱すぎる時間帯が長かったのです。子供たちが学校から帰ってくる3時前後まで客数はまばらで夕方の2時間勝負で毎日の営業となるとどうなるのか予想すると不安でした。

返事を保留している時に、地元の大型スーパーで営業していいた「おこわや」が撤退することになったと耳には入りました。

早速見学にいくとクレープ屋、花屋、ペットショップ、鍵の修理屋、移動販売の焼き鳥や、すこし離れて焼鳥やと大判焼とたこ焼兼業点が営業している中間地点に、閉店したおこわやの3坪のプレハブ店舗がありました。

いわゆる大型店舗の小判ザメ商法というスタイルでした。そして大型スーパー店内にもフライドチキンやたこ焼もありファーストフード激戦区でもあったのです。

利点は自宅から1200メートルでやたら近い、しかし家賃はベラボウに高く3坪で12万だと大家さんはおっしゃいました。

だからおこわやは、撤退したのだと理解できました。

 

家賃がネックになって悶々としていたところ、焼き鳥の移動販売車のオーナーが共同出店の話を私に持ち込んできました。

移動販売車を置かしていただいての営業駐車料金が1ヶ月5万だそうで、雨の日や風の強い日は客足は伸びず、なおかつ体が狭い車内での作業になるので苦痛を伴うとかで、12万の家賃を折半しての営業はと提案されてこられました。

 

1.5坪で6万円、30日営業したとして日割り計算は1日2000円。坪単価は確かに高いと思いました。しかしスーパーの軒先を借りても3000円から4000円は掛かります。利点は自宅からの距離は近く、集客力もミニスーパーの5,6倍は見込める立地でした。

問題点は競合店が2店ありその場所に出店すると3店目のたこ焼や開業となるわけです。

逆に考えるとそれだけのマーケットが成り立っているわけです。

思案した結果、焼き鳥屋さんとの共同出店を決めました。確かに不安材料はありましたが

味には自信がありましたので、開店日を33日(1985)に決めて再スタートを目指しました。

新店舗はプレハブ作りでおこわやさんの撤退後を改装し、新たに看板を設置しました。

移動販売をして貯めた資金内で総予算を納める計画でした。
華やかな開店セールもせず、「クチコミ」での広がりを狙っていました。

初日は、100パック近い売り上げがありました。

33日の初日が終わり、開店2日目開店と同時に初日に来てくれた女の子とおばあちゃんが

「昨日のたこやき美味しかったから又買いに来たのよ」といって、再び来てくれました。

 

「これで営業がなりたつ」と自信が生まれた瞬間でした。

 


たこ辰が紹介されたマガジン







千葉ウオーカー


開業希望者のための成功する「たこ焼開業」マニュアル

○ たこ焼開業準備マニュアル
         * 開業前の心構え
         * 開業資金
         * 厨房設備
○ たこ焼開業虎の巻
         * 保健所申請
         * 店舗物件
         * 開店資 金
         * 仕入れ

○ たこ焼実技虎の巻
         * 調理
         * 関連メニュー
         * 厨房
         * 食材
         * 備品   
○ たこ焼集客虎の巻
         * 広告・宣伝
         * 販売促進
         * 看板
         * ポスター
         * チラシ
         * ホームページ
○ たこ焼顧客維持虎の巻
         * 固定客
         * リピーター
         * 接客
         * マスコミ対策 
○ たこ焼営業資料
         * 名刺
         * ショップ・カード
          * チラシ
         * オリジナル・グッズ 
  
○ たこ焼開業教室
         * 入門編
         * 初心者編
         * たこ焼
         * お好み焼き
         * 焼そば
         * 他のメニュー

○ たこ焼開業相談メール
         * 開業相談
         * 営業相談 
         * 調理相談
         * 集客相談

○ たこ焼開業電話相談

          * 営業相談
         * 販売促進
         * 採用相談

          

お客さまの声


スイート・ボックス(美人リポーター鈴木貴子さんのブログでも話題になっています9月26日)

いっちんさん、喘息情報ありがとう(^^)
参考にさせてもらいますね。
いまでやさんの話はちょっとビックリ(@_@)
バイトをされていたナンテ!!
たこ辰、わたしもあの取材の日以来、ファンに
なってます♪

キッズクラブ キャンデイさんのブログ(9月16日)で紹介されました

70年代のレトロな雰囲気がすてき。
黄金バッドの紙芝居にクギヅケになってしまいました。
マヨたこおいし〜!

キャプテン・スキャバーズさんのブログでも紹介されています

たこ辰、マイフェイバリットたこ焼きです。☆☆☆☆☆
私が小学生の頃、四街道ヨーカドーのパーキングビルに開店
以来ヨツカイダーのちょー人気たこ焼き店として君臨して30年近く、
ヨーカドー移転に伴い数キロ離れた六方町に展開しましたが
相変わらずの美味さ微動だにしないってなもんです。
この店のおかげで四街道住民のたこ焼き評価レベルは
かなり高いハードルであると予想されます。
3年ほど前仕事で大阪訪問頻繁期に食したたこ焼き、
今年の夏京都大阪旅行で食べ歩いた大阪たこ焼きミュージアム、
いずれも確かに美味かった、
でも私はやっぱり四街道出身現六方町のたこ辰が一番美味いと思いました。
私のたこ焼き原点ですからかなりひいきかもしれません、
でも美味いったら美味いもん。星5つ。

なぜか四街道ケーキ屋さんランキングにエントリーされています

たこ辰ですね。とろり、やわらかで 
出来立てあつあつを出してくれるので
おいしいです。
ソースもいろいろ。
私は、まだ普通のしか食べてませんが 他のも試してみたいです。

空をみてのブログでも紹介
お店は2年ほど前まで、四街道市にあったのですが
千葉市に店舗が移転しました

ご主人は以前はヒゲをたくわえていて、渋いアウトドアマンって感じでしたが
今はサッパリ顔になっていました

ここのタコ焼きの特徴は、一言でいうと
たこ焼きと明石焼きの中間!!かな
ソース等はタコ焼き風ですが、生地は明石焼きのタマゴ風

ご主人が大阪生まれ、奥さんが神戸生まれとのことで
こういう組み合わせになったみたいです

お店には「うまい!安い!おそい!」と書かれています
たこ焼き以外にも、焼きそばやお好み焼きもありますよ〜!

肝心のタコ焼きの写真が・・・
写真を撮る前に食べちゃいました〜


『たこ辰』 町 達夫 様

朝晩は本当に涼しくひんやりする季節になり、
日に日に秋が深まる感じがしてきました。

ご報告のメール有難う御座いました!
お陰さまで無事に放送終了を迎えることができました。
誠にご協力を有難う御座いました。

番組をご覧になられて来店された方の統計をとられた
とのこと。その反響が150組とはとても驚きです!!
少しでもお役に立てたことを大変嬉しく思います。
(弊社にとっても貴重なデータです。感謝。)

先日、上司が「あのたこ焼屋さんって、昔四街道の
イトーヨーカドーにいなかた?」と聞くのです。
そうです…実は昔から『たこ辰』さんのファンだった
そうなのです。

「立ち退きで急にいなくなって、どこにいったかな?と
思っていたんだ。そのたこ焼きを買いに、わざわざよく車で
家族で行って食べたもんだよ!美味しいからって
娘もバクバク食べてたよ。そっかぁ〜」と言っていました。
偶然の再会にとても喜んでいましたよ。実話です。

150組の来客あったのも「たこ辰」さんの長年の努力と愛情が
あってこそだと存じます。感謝するのは私どもの方です。
誠に有難う御座いました!!

弊社での放送は終わりましたが、今後ともまたの機会に
宜しくお願い致します。これからも「たこ辰ファン」の皆さんの
ためにも頑張ってください!

 <JCN千葉 編成部 山田守厚>