前のお二方が音楽だったので、では自分も音楽を、と一瞬考えたのですが、そういえば最近音楽聴いてないし、ホットなネタがありません。
ということで、今回は私の趣味の一つ、町歩きについてお話します。
町歩きを楽しむようになって、はや10年余り。
コンスタントに続く趣味が少ない私には、異例のことです。
夫も散歩が好きなので、休日には二人で出歩きます。
特にどこかで飲み食いしたり買物したりしなくても、商店街、住宅街、繁華街、公園etc.を眺めて歩いているだけで満ち足りた気分になります。
半日楽しんで出費は電車賃だけだった、なんてこともざらです。
これだけ長続きするのも、お金がかからないからだったりして?
毎回5〜6kmは歩くので、健康にもいいかもしれません。
都内を歩くときには、「まちず」という小型で分厚い地図が欠かせません。
1万分の1の縮尺で区分を細かく区切っているので、町歩きには便利ですし、
地図を眺めているだけでも結構楽しめます。
(このレベルの縮尺だとコンビニやレストランの類まで表記されているので、目印探しに役立ちます)
神奈川方面に行くときは、ポケット版の神奈川県地図を持っていきます。
これ、薄くて軽いのはとってもいいのですが、その分縮尺が小さくて道が分かりづらいのが難点です。
以前は、降りる駅だけ決めて当てもなくぶらぶら歩きましたが、最近ではあらかじめ地図で「予習」し、帰りに使う駅も考慮しておおよそのルートを決めておくことが多いです。
基本的に、駅間が短い路線の沿線で、駅前に幹線道路がない町が好みです。
そういうところは、大抵の場合、駅周辺が商店街か住宅街になっていて、車通りが少なく落ち着いて歩くことができます。
また、駅間が短いので電車の走行速度も比較的ゆっくりで、ガタンガタン、という電車が通る音ものどかなBGMとして心地よく響きます。
例えば、そんな条件に合う町の一つ、武蔵小山(東急目黒線)界隈は、商店街の充実度といい、のんびりした雰囲気といい、かなり素敵な町だと思います。
これまでは東京南西部(世田谷、目黒、品川、大田)を中心に攻略してきたので、今後は比較的手薄だった東部も開拓していければいいなと思っています。
(珊塔:目黒、いい響きです!
学生時代に、高田馬場はよくぶらぶらしていて、あそこは古本屋が多いから面白かったです。
神奈川方面って、横浜とかですか?
あまり何も考えないで横浜をぶらぶらしてみたいような気持ちがしてきますねぇ)