★★★★★≪世界遺産≫ 21世紀にふさわしい心ゆたかなシニアをめざして
みどりと環境を
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           暫定リスト 国立西洋美術館(上野 ・ 日本)  2007年/アップ 
シニアネット越谷(Senior Net Koshigaya Association)
◆世界遺産登録までの流れ◆

  世界遺産登録までの流れを日本の場合で説明しますと、先ず「暫定リスト」に登録される必要があります。この「暫定リスト」のアップには厳しい条件をクリアーし日本全国各自治体との激しい競争があります。現在、文化庁の協議下、この「暫定リスト」に記載されているものは、このHPの「世界遺産メニュー」にある「暫定リスト(日本)」に記載の如く12ヶ所が登録されています。 (12ヶ所はここをクリック)
  
  この「世界遺産暫定リスト」の中から「世界遺産登録推薦書」を作成し、ユネスコ世界遺産センターに登録の申請を行う。各国からの推薦件数は年に文化遺産1件、自然遺産1件と厳しい制限となっている。この申請を受けて「ユネスコ世界遺産委員会」はICOMOSやIUCNの考査結果をもとに、推薦物件が世界遺産に登録にふさわしいかどうかを審議し決定します。これにより登録、情報照会、登録延期、不登録という4段階の評価が行なわれます。

 最近の日本の世界遺産候補の例では2008年に「平泉の文化遺産」2009年に「国立西洋美術館」が落選し、「情報照会」の評価となっています。ユネスコは新規登録を抑える傾向にあり登録も厳しく、日本は2年連続の落選となっている。
  
  尚、「暫定リスト(日本)」のうち、「小笠原諸島」と 「平泉の文化遺産」は2010年1月に関係省庁の連絡会議で推薦書を作成し、世界遺産センターにこの2月に提出予定。国際記念物遺跡会議(ICOMOS)による現地調査を経て、2011年6〜7月の世界遺産委員会で登録を目指します。



ユネスコ世界遺産委員会は「世界遺産条約」を結んだ国から21ヶ国によって構成される
任期6年
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