★★★★★ 21世紀にふさわしい心ゆたかなシニアをめざして   ≪世界遺産≫
みどりと環境を 世界遺産 タスマニア原生地帯  (オーストラリア) 複合遺産/1982・1989/登録  2004/11月撮影
大きなテーマに
シニアネット越谷 Senior Net Koshigaya
   
シニアネット越谷(Senior Net Koshigaya Association)
◆ タスマニア島を訪ねて ◆
  TOPページの左のメニューから≪世界遺産とは≫にアクセスしますと、ここに世界遺産の概要の説明があります。現在(2009年7月)、世界遺産は全世界で878件が登録されています。うち≪文化遺産≫が679件、≪自然遺産≫が174件、文化遺産と自然遺産の両方を兼ね備えた≪複合遺産≫は25件が登録されています。

  オーストラリアには≪自然遺産≫11件、≪文化遺産≫が2件、≪複合遺産≫が4件、合計17件の世界遺産があります。
なかでも自然遺産では世界最大の珊瑚礁群をもつ≪グレート・バリア・リーフ≫、世界最大の砂の島≪フレーザー島≫最古の生物が生息する≪シャーク湾≫などが有名です。日本の20倍もの面積をもつ、オーストラリアは日本との時差も1〜2時間で、われわれシニアにとっては比較的楽に旅ができる魅力ある国でもあります。

  今回の旅で訪れたタスマニア島は正式名称では≪タスマニア原生地帯≫と呼ばれ複合遺産です。シドニー空港から約2時間のフライトで着きます。タスマニア島の気候は夏季の平均気温が21℃、冬季は12℃、空気も水もおいしく環境に恵まれています。また散策できるハイキングコースが合計2000q以上、国立公園は17ヶ所あります。島の玄関口ホバート(人口は約47万人)は水に囲まれた街で、ウエリントン山の頂上から見ると郊外の町が川に沿って遠くに広がり、きれいな街です。

  到着した日はバスでロバート周辺を観光、午後はマウント・フィールド国立公園内をハイキングして、原生林や大小さまざまな滝を見て廻わりました。大木の穴の前では、野生のワラビーが座って歓迎してくれるなど、感動いっぱいの旅でした。
写真は拡大してご覧になれます
写真説明
1)囚人たちが造った橋桁の下から、遥か遠方に小さな教会が見える(橋桁に年号の記載がある)。

2)丘に登ると教会があり、中は色とリどりのステンドガラスで飾られている。
3)大木の穴の前では、野生のワラビー座って歓迎してくれる。 タスマニアには他にデビル、カモノハシ、ウォオンバット、  ボッサムなどの固有種が生息している。
4)ハイキングしていると、大小の滝を発見する。     Mt.Field National Parkは滝が多い
5)マルソンネルソン展望台、ここから美しいホバート港が見える。
6)展望台の近くの小さなレストラン、ここでティータイム。
7)宿泊した)ホテルの窓からホバート港を撮る
8)直径約10メールもある古い大木
9)ホバートは、あちらこちらに英国の古い家並みが残るメルヘンチックな港町の全景
10)原生林
 ◆ホームページ更新履歴◆