| ★★★★★≪世界遺産≫ |
21世紀にふさわしい心ゆたかなシニアをめざして |
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| 世界遺産 カルタヘナの港、要塞、歴史建造物群 (コロンビア共和国) 文化遺産/1994年登録 |
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| シニアネット越谷(Senior Net Koshigaya Association) |
| ◆コロンビア大使館セミナーと懇親会に出席して◆ |
コロンビア大使館と世界遺産クラブの共催で、同国の産業、文化、世界遺産などを中心にセミナーが開催されました。
はじめにカルデナスコロンビア大使の母国語(スペイン語)、通訳窪田さんによる日本とコロンビアとの相互理解や文化交流を深めたいとの挨拶があり、続いてコロンビアの文化、世界遺産なのど総体的な説明がありました。近代美術館や映画促進財団の役員を体験された大使だけに豊富な知識でセミナーも充実したものでした。
これに返答する形でNPO世界遺産アカデミーの愛知会長から、今回のセミナー開催についてコロンビア大使、及び関係者の協力にたいして感謝と今後のコロンビアとの文化交流強化を述べる挨拶がありました。
続いてのセミナーでは大使館の文化・報道部門担当の栄 ノリエ氏から、パワーポイントを使った映像と母国語(スペイン語)、窪田さんとの通訳による懇切丁寧な講義がありました。特にわれわれの関心のある世界遺産と無形文化遺産部門ではユーモアーを交えての楽しいものとなりました。
懇親会ではコロンビアのお国自慢の手の込んだ料理、ジュース、ワインなどがテーブルいっぱいに並べられ、最後には甘味のある小さなケーキとアンデス山脈で生まれたまろやかなコヒーを心行くまで賞味できまました。
今回のセミナーでコロンビアの世界遺産を訪ねてみたいと思われた会員が増えたのではないでしょうか?
開催日:平成21年12月2日(水)16:00〜18:30
尚、コロンビア共和国の世界遺産は全部で6ヶ所の所在位置と登録明細は下記の通りです。 |
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| コロンビア共和国の一般事情と世界遺産 |

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一般事情
@面積:1139千平方キロ(日本の約3倍)
A人口:45.6百万人(2006年世銀)
B首都:ボゴタ
C民族:混血75%、ヨーロッパ系20%、アフリカ系4%、先住民1%
D言語:スペイン語 E宗教:カトリック
F歴史:1810年独立、1819年:グラン・コロンビア共和国成立
1885年コロンビア共和国と改称 1903年パナマ分離独立
GGDP:1720億ドル(2007年国家統計庁)
H一人当たり:3,918ドル
世界遺産
@カルタヘナの港、要塞、歴史建造物群 (文化遺産/1994年登録)
Aサンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区 (文化遺産/1995年登録)
Bロス・カティオス国立公園 (自然遺産/1994年登録)
Cマルペロ動植物保護区 (自然遺産/2006年登録)
Dサン・アグスティン考古公園 (文化遺産/1995年登録)
Eティエラデンドロ国立遺跡公園 (文化遺産/1995年登録) |
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写真左から
◆公邸で記念撮影
1)コロンビア大使館正門
2)※:公邸玄関にて参加者全員の記念撮影
3)※:パーティーを終了して
※写真 2)と3)は
クラブ事務局担当幹事:越智さんの提供 |
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写真左から
◆オプニングとセミナーの様子
1)挨拶をされるカルデナス大使
2)文化セミナー担当の栄 ノリエさん
3)独特な石彫
(サン・アグスティン文明で紀元前5世紀からインカ到着んの8世紀まで栄えた文明) |
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写真左から
◆お国自慢のお料理が並ぶ
1)コロンビアの手の込んだ料理が並ぶ
2)名前は解りませんが、おいしそうです!!
3)コロンビア料理のひと皿
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