色彩心理

色彩心理と言うと難しく聞こえますが、色彩は人の心と体に大きな影響を与えます。
それは私達がiroを単に目だけで無く心で受け止めているからなのです。
そのiroの持つ特性を知り、心や暮らしに取り入れる事で
楽しみが拡がります。
では、私の大好きな薔薇のiroから、どのようなメッセージが送られているでしょうか

                       は、高貴なiroと言われ、日本では神に近づく色として
                       神々のメッセージを伝える色とされています。
                       神聖にして犯すべからざるiroの白からは、精神の緊張が伝わってきます。
                       心理的浄化を促す究極のリラクゼーション・カラー。
                       清純・清潔・純粋な感情を表し、奉仕や献身をイメージします。
                       白を好む人は、常に完全を目指し気高い理想を抱いて努力するタイプ。
                       健康な心と体の持ち主。
                       生活と仕事をテキパキとこなし経営力もあり威
光に輝いています。

                     

黄色は、光そのものを象徴し人生の光とも言うべき希望や知恵を
映し出します。 人が黄色を求める時の心理は、「喜びに満ちた感情」や
「満たされる事の期待感」などと分析されています。

鮮やかな黄色のイメージは明朗・愉快・喜び。
薄い黄色はやさしさや清楚のイメージ。
黄色を好む人は、精神的に冒険好きで、常に目新しさを求め自己実現を目指しています。優れたビジネス頭脳があり知性的。表情に富んで輝いているので、多くの人達に暖かさを与えます。
オレンジ色は、赤と黄の中間にある色相で両方の要素を併せもっているので
心理的にも赤の激しさと黄色の明るい気分とが、混じりあった精神状態。
社会的なiroと言われ、陽気で輝くiro
オレンジ色を好む人は、羨ましいほどの元気があり、暖かい心の持ち主で誰にも愛される人柄。ややお人好しなところがあり、社交的で独りにされるのを好まない。
エネルギーを一方的に注ぎ、仕事を完遂させる能力にたけています。
組織化する才能がある。
この色を欲する時は束縛から心の開放されるのを願っている時。
は聖なるiroとして使われ、人々のエネルギーをかきたて高揚させるiro.
何かに対しとても意欲的になっている時に使う事が多い。
積極的な気分の時は、ハッキリとしたビビットな赤を選び、アクティブ・自己主張・情熱・エネルギーなどと言う言葉と結びやすく、幸福感・安らぎなど解放的な気分になると、明るい赤のピンク系へ移ります。
何よりも赤を好む人は、明るく行動的、攻撃的な性格の強さもあり、男性的性格の人が多い。唯我独尊が信条です。
国際的であり指導的役割を担い常に主役を演じます

薔薇は横浜のみなとの見える丘公園の薔薇です

彩佳のiroの世界

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