千日紅

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ヒユ科のセンニチコウ(千日紅)は紫色の花がさくが、何年間も色あせずにその美しさがたもたれることからつけられた。古く日本にはいり、「花壇地錦抄」に千日向で掲載されている。当時からドライフラワーとして利用されていた。
分類:ヒユ科ヒユ属。センニチコウの学名はGomphrena globosa。

学名:Gomphrena globosa
別名:センニチソウ(千日草)
花期:夏
Microsoft(R) Encarta(R) 97 Encyclopedia.より

 百日紅は「サルスベリ」でした。千日紅はセンニチソウ(千日草)とも呼ばれます。この名前と似ているもは他に「ヒャクニチソウ(百日草)」,「ニチニチソウ(日々草)」があります。
 縁起でもないですが,夏の間の仏前や墓に供える花としてよく使われていました。
 名前の付けられかたが似ているものとして,ニチニチソウ(日々草),ヒャクニチソウ(百日草),サルスベリ(百日紅)があります。

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