ですから、常に、私の右側を、歩くことになり、リードも右手で持たなければなりません。
時々、わざと、私が右端を歩いたりしますが、なんと、ナナは 真後ろからついてきます。
家の前の道路が、ご近所との半私道的な道でして、夜9時を過ぎると、誰も通らなくなります。
天気が許せば、リードなしで、10〜15分程、散歩します。
そんな時は、ノーリードなので、ナナは、クンクンと、端っこを嗅ぎながら 進みます。
しかも、数歩進むと、その場で クッルっと左周りを1回入れます。
上から見ると、反『の』の字を描くようです。
まっすぐに歩けるのは、リードをつけた時です。この時は、クッルっと回ろうとはしません。
夜 時々、2人で ぐるっと1周(4軒の家の回りを)、ダッシュのかけっこをする時があります。
私が、よ〜いドンッ!と掛け声をかけます。
ナナが、右端しか歩かないので、わざと左回りに走ります。
そうして、ナナの3歩程前を走って見せます。 ナナよりも、少しインコースで。
最近、少し学習したのか、私に追いつこうと思ったのか、カーブでは、道の中央を走っています。
家の中では、室内を左周りに大きく回ります。
たとえば、壁際を。 たとえば、ダイニングテーブルの回りを。


