ナナと暮らすようになるまで、わんこの癖なんて想像したこともありませんでした。

2歳11ヶ月のナナ 『ナナ、おいで〜』

散歩で 外を歩く時に、なぜか 道路の進行方向右側の端を、歩きたがります。

ですから、常に、私の右側を、歩くことになり、リードも右手で持たなければなりません。

時々、わざと、私が右端を歩いたりしますが、なんと、ナナは 真後ろからついてきます。

家の前の道路が、ご近所との半私道的な道でして、夜9時を過ぎると、誰も通らなくなります。

天気が許せば、リードなしで、10〜15分程、散歩します。

そんな時は、ノーリードなので、ナナは、クンクンと、端っこを嗅ぎながら 進みます。

しかも、数歩進むと、その場で クッルっと左周りを1回入れます。

上から見ると、反『の』の字を描くようです。

まっすぐに歩けるのは、リードをつけた時です。この時は、クッルっと回ろうとはしません。

夜 時々、2人で ぐるっと1周(4軒の家の回りを)、ダッシュのかけっこをする時があります。

私が、よ〜いドンッ!と掛け声をかけます。

ナナが、右端しか歩かないので、わざと左回りに走ります。

そうして、ナナの3歩程前を走って見せます。 ナナよりも、少しインコースで。

最近、少し学習したのか、私に追いつこうと思ったのか、カーブでは、道の中央を走っています。

家の中では、室内を左周りに大きく回ります。

たとえば、壁際を。 たとえば、ダイニングテーブルの回りを。