けれど、食事中は、、、ねぇ、、、。
1番、上手に 食べれるのは (舐めれるのは)、プレーンヨーグルトです。
小粒のDRY FOODの場合は、まず1粒を口にくわえ、
いったん横もしくは後ろの床に下ろし、再度口にくわえて食べます。
そして、再び、もう1粒。
少し大きめの粒の場合、いったん床に1粒噛砕いたものを置いて、かけらを1つづ食べます。
野菜なども、これにあたります。( みじん切りの野菜は、食べません。)
肉の場合は、すごいです!
まず、頂戴の催促光線が、にこにこ笑顔と共に、発射しまくりです!
小さく(直径2CM)程にきってあげても、やはり、いったん1枚だけ 床に置き、食べます。
もう少し大きいと、床と前足と、口で、格闘します。
ですから、お皿の周りの床は、悲惨な状態になります。
今までで、1番最悪の食後になったのは、生の手羽中(細い方)の時です。
新鮮で、生の肉は、体にいいし、生の鶏の骨は、縦にさけないので
喉につまりにくい、ということであげてみました。
初めて、『ナナって、犬だったんだねぇ〜!』という、食べ方でした。
格闘すること、30分以上!
あたりは、修羅場と化し、ナナの胸、口のまわり、前足は、血だらけになり、
目は、嬉しそうに爛々でした。
『お風呂の前の、特別な時しか、あげるのやめよう。。。』
お皿を、トレーや、お盆などの上に置いて、食事を出しましたが、嫌がって、
さらに遠くまで運んで、床におくので、
今は、新聞紙が、ナナのランチョンマットとなっています。(広さもたっぷりですし。)

