食事の風景 3歳のナナ 『ご馳走様〜、じゃなくて お肉お代わり!』

いつもは、お行儀もよい いい子です。  (ほんとうです!)

けれど、食事中は、、、ねぇ、、、。

1番、上手に 食べれるのは (舐めれるのは)、プレーンヨーグルトです。

小粒のDRY FOODの場合は、まず1粒を口にくわえ、

いったん横もしくは後ろの床に下ろし、再度口にくわえて食べます。

そして、再び、もう1粒。

少し大きめの粒の場合、いったん床に1粒噛砕いたものを置いて、かけらを1つづ食べます。

野菜なども、これにあたります。( みじん切りの野菜は、食べません。)

肉の場合は、すごいです!

まず、頂戴の催促光線が、にこにこ笑顔と共に、発射しまくりです!

小さく(直径2CM)程にきってあげても、やはり、いったん1枚だけ 床に置き、食べます。

もう少し大きいと、床と前足と、口で、格闘します。

ですから、お皿の周りの床は、悲惨な状態になります。

今までで、1番最悪の食後になったのは、生の手羽中(細い方)の時です。

新鮮で、生の肉は、体にいいし、生の鶏の骨は、縦にさけないので

喉につまりにくい、ということであげてみました。

初めて、『ナナって、犬だったんだねぇ〜!』という、食べ方でした。

格闘すること、30分以上!

あたりは、修羅場と化し、ナナの胸、口のまわり、前足は、血だらけになり、

目は、嬉しそうに爛々でした。

『お風呂の前の、特別な時しか、あげるのやめよう。。。』

お皿を、トレーや、お盆などの上に置いて、食事を出しましたが、嫌がって、

さらに遠くまで運んで、床におくので、

今は、新聞紙が、ナナのランチョンマットとなっています。(広さもたっぷりですし。)