このサイトは

日本語 LaTeX/pLaTeX2e を使って,世界の言語あるいは文字をどこまで表現できるかを探ってみよう,というのが本サイトの狙いです。Babel 関連記事,世界の言語・文字関連記事,消滅の危機にある言語,関連サイトの Link 集の 4 部からなっています。ここに記述しました内容に関して,誤りのご指摘やお気づきの箇所など,お教えいただければ幸いです。

What's new?

最新の3件
2012/04/01: ◇更新: 世界の言語と文字XeLaTeX と世界の文字
2012/03/10: ◇更新: 世界の言語と文字Unicode 6.1 Scripts and Polyglossia using XeLaTeX
2011/08/01: ◇更新: 危機言語ウェールズ語カシュープ語ケット語トゥヴァ語ヌートカ語パラーチ語ポラーブ語ラディノ語ルテニア語ワヒー語

Babel

Babel Version 3.8 の機能と言語オプションの解説,japaneseオプション,多言語環境構築方法,8ビットハイフネーションパタンの利用方法などを掲載します。

世界の言語と文字

世界の言語と文字の出力例,各種言語パッケージの紹介記事を掲載します。CTAN で提供される言語・文字パッケージの記事は CTAN Directory を参照願います。

危機言語 Endangered Languages

1~2世代のうちに話す人がいなくなる恐れのある少数言語を「消滅の危機にある言語」(危機言語)と呼び、1993年UNESCOは危機言語に関する報告書 "Red Book of Endangered Languages" を発表しました。報告書は、東京大学、言語動態学研究室の『危機言語のホームページ』の『危機言語レッドブック』から閲覧することができます。同ホームページは『ロシアの少数言語データベース』も掲載しています。ここではそれらに分類されている諸言語によるテキストをLaTeXでタイプセットした出力例を掲載します。2009年2月のUNESCO Interactive Atlas of the World's Languages in Dangerに掲載された言語も順次掲載していきます。

Link集

言語と文字について解説しているサイト,コーパスとして利用できるサイト,各種フォントの入手先などを集めています。

著作権など

当サイトに掲載しましたパッケージ等は LPPL に準拠してお使いください。掲載しましたパッケージおよび記事に基づいた作業によって発生したいかなる障害にも私は責任を負いかねます。ご自身の責任のもとでお使いください。引用は,公正な慣行に合致し,正当な範囲内で行ってください。当サイトのいかなるコンテンツへのリンクも自由です。

Return to top