弟子達のキャスティング写真。
会長のキャスティング写真がありませんでした、ゴメンなさい。
年に1、2回しかやらないのでこんなものなのでしょうが...師匠としてはチョット悲しい
でもね、人間の性で釣り場で練習を兼ねると目の前のおサカナが挑発的してきて、
釣りモードスイッチON!!
おサカナがいないところで特訓が必要かも...春の大会!?に向けてみなさん精進してくださいネ。
ってことで、コメントを書いてみました。 |
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越後屋さんのキャスティング写真。撮り方が悪かったのでライン全体が見えず失敗写真かな。m(_ _)m
バックキャストのループが大きすぎるが、フォワードキャストはラインが伸びていい感じです。でも、キャスティングフォームで腕投げになっているのとバックキャストからフォワードキャストの移動で腕が廻っているからロッドティップが外から内に移動しているよ。今のうちに固いロッドでキッチリ治さないとネ。 |
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中兄のキャスティング写真。
バックキャスト、フォワードキャストでラインの軌跡が直線に移動せず円を描いています。またバックキャスト後、ラインが延びる前にフォワードキャストに移行するためラインが地球を叩いたり、交差してテイリングノットを起こします。早めに矯正しましょう。これはバックキャストとフォワードキャストのロッド停止位置が前後に倒れすぎで、ロッドがキッチリ停止していないためロッドに負荷が掛からず腕の力だけでラインを投げようとしています。ロッドの負荷(曲がり)を利用してラインを飛ばすようにしましょう。バックキャストからフォワードキャストまたはその逆の場合もロッドの負荷が抜けるタイミングがありますからその時にバックキャストからフォワードキャストまたはフォワードキャストからバックキャストに移行します。 |
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タグッチャンのキャスティング写真。
写真ではきっちり振れているように見えるのですが、多分ラインをもっと出すと中兄と同じにようになると思うよ。それはねラインの軌跡が円を描いているから。あとラインが波打っていますが、これはラインにスピードがないためだす。ラインにスピードをつけるために力でロッドを振るともっと悪くなります。ロッドの負荷を感じながら(ロッドの先端がラインが延びていく時に引っ張られます)かキャスティングしましょう。 |