ルリルラ小説 光魔騎士団 〜スカイ〜



銀河歴3XX年、地球では2650年、地球人が宇宙を普通に行けるようになってから350年の時が経った、、、、この物語の主人公「スカイ・G・フィールド」は宇宙連邦軍未開発惑星調査隊に入るべく日夜、努力に励んでいた。

スカイ「やばいっ!!明日までのレポートが間に合わない!!
スカイ「あせると出来ない・・・しかたない・・少し体を動かしてくるか・・

スカイ「ふぅこのぐらいでいいか・・
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
ドォォ―――――――――――――ン
スカイ「なんだ!?隕石が近くに落ちた!?行ってみよう!!

スカイ「でかいクレーターが出来てる・・・中はどうなってるんだ?
スカイ「少し覗いてみるか・・
ピカッ――――――――――――――――――――
スカイ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?

スカイ「んっ?ここは・・・?
???「大丈夫?
スカイ「あなたは?
???「わたしはこの近くに住んでいるセリアよ。
スカイ「ここはどこですか?
セリア「ここはアーカイアよ。
スカイ「アーカイア?聞いた事のない所ですね。アメリカですか?フランスとか?
セリア「あなたはこの異世界「アーカイア」に召還された英雄よ。
スカイ「ふ〜んアーカイアか〜・・・英雄?アーカイア?
セリア「そうあなたは召還された英雄!!
スカイ「理解不能理解不能 ウィィィィン・・プッシュ―
セリア「あらあら壊れちゃった・・まっいいか、このまま長の所まで連れてこー

スカイ「うっ・・うっ・・ん?
セリア「やっと目がさめたのね
スカイ「こっここは?
見渡す限り森の中にスカイはいた。
セリア「長!目が覚めましたよ―
長「ようこそ、ここはヴァッサマインの辺境のとある森の中です。
スカイ「俺はなんでこの世界に?
長「あなたやほかの人達は黄金の歌姫に召還されし者。
スカイ「???
長「説明をしないといけないはね・・・

スカイ「なるほど・・つまり蟲を倒し戦争を終わりにすれば帰れるかも知れないのか・・
長「あなたにこの絶対奏甲を渡します。
スカイ「なんだこのでかい機械は!?
長「これは絶対奏甲・・これで蟲と戦えます。
スカイ「この機体の名前は?
長「 フォイアロート・シュヴァルベです。
スカイ「 フォイアロート・シュヴァルベ・・・・わかった・・これから俺は何をすればいいと思う?
長「あなたはこれから自分の歌姫と仲間を探しなさい。
スカイ「わかった。じゃあ、ありがとう 
セリア「またね〜ばいばーい
スカイ「よーし。なんとか操縦出来そうだ・・ フォイアロート・シュヴァルベ!!ゴッー!!

それから・・・・・

歌姫と合流し機体が壊れグラオグランツに乗り換えたスカイは、
三日月亭に辿り着いた。

スカイ「頼みます!!お金は要りませんから寝込みで働かせてください!!
モニカ「う〜ん・・・まぁ、いいよ
スカイ「ありがとうございます!!モニカさん!!やったなクリス!!

カランカラン
スカイ「あっ・・いらっしゃいませ!!
セイス「ああ・・
それからセイツと一緒に光魔騎士団を作り話は他章に続く。
                                       END