「ひまわり寄席」の創設趣旨

平成12年1月に地元の有志が世話人となり、ひまわり寄席の会をつくる。
港南区の花“ひまわり”から、「ひまわり寄席」と名づける。
「横浜市芸術文化振興財団・京急百貨店・京急サービス」のご協力を頂き毎年6回(2月、4月、6月、8月、10月、12月)
「ひまわり寄席」を港南区民文化センター「ひまわりの郷」で開催している。
「ひまわり寄席」は、通常の寄席では味わえない“じっくり”“たっぷり”噺(はなし)が聴け,
四季折々の噺や珍しい落語も聴ける。
地域の皆様と楽しみながら、伝統芸能の落語を後世の伝承に努める。
地域の芸能文化の発展に寄与する。
                                  ひまわり寄席の会

   「古典落語の魅力」
 
古典落語は、長い歳月をかけ、練り上げた言葉の数々一つひとつがひかる。
 単に笑うだけでなく、心が癒される。
 また、昨今忘れがちな、人情や生活感が漂う。
 噺(はなし)を聴いたあとに、何かほのぼのとした余韻が残る。
 このような素晴らしい古典落語のライブをひまわり寄席でお楽しみ下さい。

《奉仕活動》
「ひまわり寄席」が始まり、毎回、地元の独り暮らしの高齢者をご招待し、大変喜ばれて
 おります。 今後も当会の奉仕活動として継続して行く所存でございます。

                              

ひまわり寄席の会事務局
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西2-14-3
高村 内 TEL・FAX 045-842-1018
http://www2.tba.t-com.ne.jp/himawari-yose

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