Part1 Act1 Scene1〜3

英語版は、Twitterで実況しながら読んでいました。
臨場感を残したいので、Twitterそのまま貼り付けます。
日本語版を読んで新たに感じたことは下段にまとめてあります。

・うおー!最初は7巻の19年後と同じなんだー!
・ロンがUncle Ron. Uncle Ron!!!と呼ばれていることに、少なからず感動を覚えた。そうか、リリーの伯父さんだもんね。ハリーとロンが親戚だということを改めて感じる。 
・ローズは両親とハリーの出会いの場所を聞かされていたんだね。電車の中での出会いがその後の人生に左右するかのような言い方にこっちもドキドキ。
・ローズの姓は、ウィーズリーではなく、グレンジャー・ウィーズリーなのか?
・コンパートメントに一人でいるスコーピウスに微笑みかけるアルバスにも微笑みを返すスコーピウスにもきゅんきゅんする。
・ジニー、甘い物与えていなかったのか?。
・ローズはスコーピウスと反目し合うよう、出発前にロンに含まされてるもんな〜
・ローズと口論してもその場に残るアルバス、意外なようで当然の成り行きのような…
2016.8.1
開始部分が7巻の最終章と同じであることが、同じ物語の続きであることを強く印象付け、再びこの世界に入っていく喜びを感じます。 
日本語を読み始める前、読み違いがあるかどうかが気になっていましたが、それ以前にだいぶ話の内容を忘れていたり、そもそも読み飛ばしていたのではないかと思うくらい新しく感じる部分がありました。ロンがジニーをジンと呼んだこと、フレッドとジョージがジニーの組み分けに賭けをしていたことなど、まるで抜けていました(笑)
ローズの姓がグレンジャー・ウィーズリーであることに驚いたのですが、その後イギリスに行き、最近イギリスの若い女性の中には、結婚で自分と夫の姓をつなげた名乗り方する人がいる、とホストマザーから聞き、ハーマイオニーならそうするだろうな、と思いました。
2016.11.14
2016.11.15(追記)
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