うそ?ほんと? ( by aibo )
2011,8,7
出発予定時刻に間に合わせるために、深夜1時10分に起きて、、、クゥ〜〜〜痛い!
「絶対無理」「もっと酷くなるよ」「ボートはやめなよ」
全員に反対され・・・って、自分自身「こりゃダメだ」と感じている。
なぜなら、四つん這いのままエンジンは運べないし、ボートにも乗れないし。
「あのさ〜、シロギスやアジ狙いならまだしも・・・シイラなんだから絶対無理!」
「いい加減、あきらめなさいよ・・・」と、みなさん寝ちゃいました。
クゥ〜〜〜痛い!
痛くて仮眠できないのに、行かれるわけ無いじゃん!
2011,8,6
台風やら低気圧やらと、なかなかチャンスに恵まれない日々が続き・・・
明日、釣行予定と相成りまして、朝から天気予報とにらめっこ。
おおっ! 午前中に弱い雨? 波は2メートル? またダメかい。
昼過ぎ、天気予報を見てみると、なんとなく良い兆しが。
夕刻前にもう一度天気予報を確認すると、波は2メートルで変化なし。
雨模様が曇りに変わっているので他の予報を見てみると晴れマーク。
いずれにしても良い兆し。よし、準備開始。
全ての準備が整い、最後にエンジンを積み込み終わり・・・のはずが。。。。
「キュン!」
なんだ?いまの感触、、、ん? 左の腰が変だぞ? ジャーン!!! 見事ぎっくり腰。
玄関かの壁につかまったまま動けない。なんとか部屋に入り横になる・・・トイレに立てない。
痛みをこらえてなんとかトイレは行けたが、明日は無理か? 無理だろうな? 気合いで治るかも、、、
痛み止め飲んで、湿布して、歩く時はコルセットして、そろりそろり、顔をしかめながら。仮眠。
2011,7,16
台風が近づいてくる。
水温は魅力的な数字が並んでいる。
前夜は都合によりお酒が入るので、その晩は出発は出来ないと言っている。
あらゆるタイミングがベストになる事は滅多にあるものではない。
運転するから助手席で寝てていいよ。
小道具準備とエンジン積み込みとで、2時半出発の予定が3時になってしまった。
一睡もせずにハンドルを握るのは何年ぶりだろうか。
細心の注意と丁寧な運転を心がけていたが、トイレに駆け込み嘔吐している人がいる。
酒に酔って気分が悪いのかと思い、やっぱり行くのはやめようと言うと、運転が下手と呟いている。
揺れるボートでも吐かないのに、一般道を走る車に酔うなんて・・・
何度か爆睡を繰り返し、到着したときには元気になっていたmikoさん。
とにかく昨年のポイントに直行・・・ん? 目的ポイントよりかなり手前、右前方にシイラだ!
背びれが見えた付近まで全速力。
姿が見えなくなった・・・その瞬間「ジーッ」ドラグ炸裂、走っている。止まらない。
待望の今年初ヒットは85センチのシイラ。
サバを狙って走らせキャストの繰り返し。
シイラ探して走らせキャストの繰り返し。
サバの大きなナブラに遭遇、チャンスとばかりに遠投を繰り返すmikoさん。
「きっ・・・た・・・っ・・・」
ロッドを握ったまま動かないmikoさん。
「ジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」
「全部出ちゃいそう」
仕方が無いので魚に向かって全速力。
やっと寄ってきた。やっと巻き上げ始めた。
「・・・・デカッ!」
メーターオーバー、しかも、背中に掛かっている。いわゆるスレ掛かり。
激しい突っ込みを何度も繰り返したがいよいよネットイン。
ん? フックがネットに掛かった! 痛恨のバラシ!
充分楽しめたと満足げのmikoさん。次回は・・・。
2011,6,19
雨雲の合間を縫ってボート釣行。
シロギス、イトヨリダイ狙いでライトタックル。
密かにアオリイカ狙いで餌木を準備。
本命シロギス、イトヨリダイをゲット! そのほかマゴチ、ホウボウ、アナゴ、
2011,3,5
天気良好、水温良好、体調良好、とりあえず釣行準備OK
たまには陸っぱりも良いかも・・・というわけで。
タッブリ睡眠取った後で、のんびりと昼前に出発。
外房方面に向かい、釣行ポイントを三カ所に設定。
あそこがダメなら、つぎはあそこ。で、あそこがダメだったら最後はあそこ。
最初のあそこで竿を出してみたら、結局日暮れまで続行。
三時間そこそこで、満足釣果。
2011,2,5
午後から雨模様・・・という予報ではあったが
午前中に竿を出せれば、ソレはソレで最良の日
出港準備中に隣の港の船長さんと情報交換してみると
今日は降らないよ・・・と明るい声がかえってきた
で、何狙い? ・・・アオリとカミナリ
アジとサバ狙わないの? ・・・仕掛け持っていない
どの辺りまで行くの? ・・・うねりが無ければ沖目まで
港を過ぎて沖目を目指した途端、なんじゃこりゃ!
すっごいうねり。ボートの倍の高さはありそう。だめだこりゃ!
昼過ぎから、なんと無風「べた凪」鏡のような海面。
10艘ほどのボートが四方に浮かんでいる。
声が聞こえるほどの静けさに、異様な気配すら感じる。
結果は・・・ボッ
裏情報
mikoさんは、残り5分でカミナリイカ・・・ゲット
アオリイカの足でキモパンのカワハギまで・・・ゲット
2011,1,22
天気予報では午後から風が強くなるような・・・
どうしようか・・・
ネット情報によると天候は気まぐれ、出船は難しいかも・・・と。
まっ、いつもの事ながら、行ってみなけりゃわからない。
終わってみれば、今日の天気は「良い」と思いました。
釣果の方は、本命狙いで本命ゲットということで「良い」と思いました。
天気にしても、釣果にしても、欲は言えません。この世界的な気候変動の狭間ですし。
一匹でも釣れたら100点満点。
釣りに行けただけで100点満点。
釣りが出来る程度の天気なら100点満点。
2011,1,8
年初め・・・初釣り。
この現実・・・誰が想像したでしょう。
初夢の内容により、今年の運勢を占ったりしたりしますよね。
初夢じゃないのだから・・・・まっ、そんなもんでしょ現実は。
前日まで強風、今日は静寂微風、明日は強風。ドンピシャのタイミング。
それにしても・・・不思議。
館山の神秘には驚かされました。
緑の「ワニ君」を後部座席に忍ばせて・・・これも愛嬌ってことで。
2010,12,30
休日と天気がリンクしないような気がするのだが・・・
今日の予報は波の高さ2.5mで、風は午前中風速1、昼から風速3。
潮周り、天候、波などの事前情報では不安材料満載。
悩んだ末に、わずかなチャンスを逃さないよう、とりあえず館山へ直行。
15時から雨の予報。冬の雨は・・・いやですね
出港は順調。波うねりは心配したほどではないが、風のタイミングは予報的中。
魚探に映し出される反応は、すこぶる快調。なぜか魚影が濃い〜
トリヤマ、ナブラがあちこちで出ています。回遊魚か? スズキか? サバか?
イカも狙うつもりで・・・欲張り釣行。
アオリイカか? モンゴウイカか? まっ、イカ〜♪
2010,12,26
このまま釣り用整理箱の中で永眠につくよりも、第二の活躍の場へ。
というわけで、半年前、ロッドやリールなど20数本とリール各種10数個を処分した。
またまた、さんざん悩んだあげく・・・昨日、第二弾の処分を決行。
今回はリール主体で、カルディアキックス2個を加えた9個。
風速10メートルだとか12メートルだとか・・・大荒れの南房方面。
風向きの関係から、波とうねりが洲崎の突端をかすめて直接押し寄せてきているのかも。
ボートどころか岸壁や堤防からの釣りも無理だろうな・・・
南房がダメなら鹿島があるさ・・・はぁ?
銚子よりも北、茨城県ってか?
風向きと波の高さは南房よりもマシらしい。
女釣師さんの情報網によると・・・イワシとアジとサヨリが楽しめるらしい。
いざ、鹿島へ
なるほど・・・イワシとアジとサヨリが釣れているじゃありませんか〜♪
久しぶりに岸壁から釣りを楽しみました。
2010,12,19
確か午前中の風速は秒速1メートルから3メートルのはずなんだけど。
どれどれ、洲崎の風速は・・・はぁ? 10メートル???
波の高さは2メートルから1.5メートルになるはずなんだけど。
どれどれ、どひゃー、調べなくても目の前に迫るうねりの大きさをみれば・・・
木の葉のように揺れ動く・・・だめだこりゃ!
でもなぜか、このような悪条件でも平然と結果を出す女釣師に脱帽。
最後の最後に、本日の本命をゲット・・・さすがです。
それにしても寒い。
2010,11,27
強風波高し、雨天荒天、出港断念が続いた。
船外機エンジンを積み込み、釣具や食べ物などを積み込む。これも「釣行」というなら頻度は高い。
直前でエンジンを降ろし、釣り具一式を降ろす・・・積み込むよりも短時間で終える。
途中断念を覚悟の上で積み込むからかもしれない。クーラーボックスは積んだままでトランクを閉める。
ドライブという釣行で、帰宅時にはクーラーボックスに美味しそうな魚がしっかり詰まっている。
こんな休日の過ごし方もいいもんです。
・・・で、きょう。
天気予報では前日まで思わしくなく、当日の夜明け頃まで強風。沖からのうねりもありそう。
明るくなるまで熟睡。朝食をしっかり食べて、ゆったり気分で船外機を積み込む。
港に到着した時には強風も落ち着き、出港準備に取りかかった。
風向きと風力の関係から飛沫を避けるため進路を風上に向け、ある程度のところで進路をポイント方向へ変更。
いつものポイントは全くの無反応。移動する事になるが、目的地を絞りきれない。波とうねりが気になる。
船が集まっている若干深めのポイントに決定。
針が折れたり伸びたりなどのアクシデントが三回続き意気消沈。どうも針の材質に問題ありなので改善できそう。
私は「大サバ狙い」が本命。「大アジ」「イトヨリダイ」は嬉しい外道・・・
mikoさんは「大アジ狙い」が本命。「大サバ」「マダイ」「マゴチ」は嬉しい外道・・・
そろそろ出港できない日が多くなるんですよね。
我が家の貴重な良質タンパク質なので、冷凍保存をしながら大切に食べよう。
2010,11,14
カメはまだ15センチほどの大きさ。
90センチの水槽をリビングの床においてマロンと同居。
それにしても、ゴミがたくさん浮く大海原の中で、よくこんな小カメと遭遇したものだと関心。
鶴は千年、亀は萬年。寿ごとの筆頭株主。
先日、カッタクリで釣り上げたカンパチ、自分としては大満足。
なぜならサイズはもちろんだが、自作の仕掛けで釣れたという感激。
こんどはmikoさん、アナタノタメニ・・・アナタノタメニ・・・(なにかのコマーシャルのよう)
それように、特別バージョンを作って差し上げましょう。
というわけで、今日の狙いものは
カンパチ・・・・釣り方は「色とりどりのカッタクリ」
マハタ・・・・・釣り方は「スーパー豆あじのぶっ込み」
マダイ・・・・・釣り方は「ボイル赤エビのひとつテンヤ」
アオリイカ・・・釣り方は「魅惑の餌木」「中アジの泳がせ」
マアジ・・・・・釣り方は「定番のビシアジ」「究極のサビキ」
カワハギ・・・・釣り方は「アサリの小突き」「アオイソの小突き」
午前中、テンション下げ下げ状態のmikoさん。まったく元気無く、具合でも悪いのか心配・・・
「どうした? 早めに切り上げて帰ろうか?」
「ちがう! なにをやっても、どんな仕掛けを使っても、どのポイントへ行っても、全部裏目に出ているようで落ち込んでいるの〜」
マアジ狙いで使用した6本ばりの胴付き仕掛けを有効活用。半分に切って吹き流しバージョンで復活。しばらくすると・・・
「仕掛けが落ちない、サバにしては引きが違う・・・ソウダだ! しかもヒラソウダたよ〜」
今年の初物。がぜん元気印に復活したmikoさん。
刺身を食べた感想は・・・なんと、二人そろって一致。
「カンパチよりもヒラソウダの方が、ネットリ、こってりして美味しい〜!」
2010,11,06
今日の狙いものは、カワハギ、マダイ、カンパチ、マアジ、アオリイカ
アオリイカをシロギスに替えて五目釣り達成!
といいますか、なぜ、いつも出港に手間取るのか、なぜ、本命が釣れないのか・・・
考えたところ、たどり着いた結論は「狙いものが多すぎる」ということ。
絞り込めば持参するタックルや装備が少なくなるし、狙う時間も長くなり、ポイント選定も楽になる。
いまは、真逆。だから苦労する。楽しさ半減。くたびれる・・・
そろそろ帰ろうかとエンジンを始動させようとすると、視界の中に違和感が。
ここは海のど真ん中・・・いるはずの無いものが見える。
ここは館山湾のど真ん中・・・想像していないものが見える。
動いている・・・
もがいている・・・
ぷかぷか浮いている・・・
こっちに向かってくる・・・
わたし「助けなきゃ〜!」
mikoさん「なに? なに? なに?」
わたし「かめかめかめかめか・・・」
mikoさん「カモメがどうしたって?」
わたし「カメカメカメ、向かってくる、かめかめかめ、流されて行っちゃうから、アミアミアミ早く早く」
mikoさん「だから何? カモメが流される?」
わたし「カモメじゃなくてカメ、アミで掬い取るから、あ〜、早く〜」
というわけで、帰りのボートではmikoさんの歌が炸裂していました。
mikoさん「助けたカメに連れられて〜♪ 竜宮城へ来てみれば〜♪」
このカメ、ウミガメではなく、淡水のクサガメ。台風で川から流されて東京湾に。潮の流れで館山湾に到着。さらに沖へ沖へと・・・
で、現在・・・我が家のペットに。
さて、次回は・・・釣り魚、本命を絞り込めるか?
2010,11,03
台風の後で底あれ酷いんじゃないのかな・・・
なになに、ヒトツテンヤをやってみたい?
それって、マダイ狙いってこと? じゃ〜、タックル準備しなきゃ。
えっ? あるもので間に合わせる? あまりのアンバランスなタックルだから他言無用ということで・・・
近くで見ると、とてつもなく威風堂々・・・
日本の守護神、海上自衛隊の艦艇をまじかに見た感想。
海面からそそり立つように鋭く尖った舳先が圧巻でした。
静かに動き出しましたが、引き波がほとんどなく、海面を切り裂いているのがわかります。
たしか・・・あの、帆船「日本丸」が航行した際、航路脇で通過するのを待っていた時も引き並みが無かったなぁ・・・
ポイント選びに迷いもありましたが・・・良型のサバとアジに満足。
で、本命は・・・ちょっと、待ってよ、その付け餌サルエビじゃなくて甘エビじゃないの?
2010,10,24
曇りのち雨・・・
6時頃から雨らしい・・・ということは、3時頃から降り始めるかも。
波とうねりは2.5メートルから2メートル・・・高いなぁ。
ボートは無理だよ・・・えっ、わかってる? で、今日はどうする? 家でブラブラ?
ナニナニ? いまから? 雨降るからやめた方が良いよ・・・ボートは無理だよ。
アジ釣りしたいの? どこで? はぁ〜、mikoさんの磯竿はあるけど、後は全部処分しちゃったじゃない。
雨降るまで? 雨降ってきたら帰るよ・・・「まだやる〜、これから釣れる時間なのにぃ〜」なんて言わない?
リールには船釣りラインが巻いてあるから、磯竿アジ用のラインを探さないと・・・これから巻き戻して巻き替えて
準備にタップリ時間がかかり・・・あっそ〜、3時間もかかっちゃったか〜
いざ出発!
本日のタックルは磯竿1号にリールはキックス2500番、ラインはナイロン2号の白。
鯵釣り専用ブラカゴ天秤、電気ウキバージョンを自作。
針は金針のチヌ2号ほか、ハリスはフロロカーボン1号。現地で状況を見ながら針をチョイスしハリスを結ぶ。
で、mikoさんの分は準備万端整った。
もしもーし、私の分は無いので、見学で良いから・・・
どうせ雨だろうから、気にしなくていいから・・・
気にしなくて良いのに・・・ロッドプレゼント? 買ってくれるの?
じゃーぁ、海とは逆方向だけど、おなじみキャスティングでお買い物・・・無い無いナ〜イ! 残念、あっても高額なロッド。
じゃーぁ、海に行く途中だけど、おなじみジァイアントでお買い物・・・無い無いナ〜イ! これ? 高くないかい?
プレゼントしてくれるの? なんか罪悪感すらあるのだよ・・・ボートにシフトしているのに、磯竿の使用頻度はどうだろう。
コマセを購入、ついでに船釣り用のビシカゴを購入。指サックも購入、磯竿1.2号も・・・不思議な組み合わせでレジカウンターへ
雨だというのに「今から使うのでシール類は外してください」と付け加えたりして・・・
不思議な光景が・・・たしかプレゼントって言ってたような・・・たしか買ってあげるって聞いたような記憶が・・・
「支払いは一回で・・・」自分のクレジットカードで支払い「mikoさん、ありがとね!」と言いつつ・・・
やっばり罪悪感がまとわりついて離れない。自分の口座から支払い、自分にプレゼント? 節約中なんだけど・・・
外房に向かう道中、早々と雨が降ってきた。気温も下がり始め、テンション下げ下げ。
「あそこのポイントは棚はどれくらいだっけ?」
外は雨なんですけど・・・mikoさん、どうしてそんなに釣りのときにはテンション高いの?
外房は雨雲の切れ目なのか、幸か不幸か雨が降っていない。厚い雲が山間から押し寄せてくる・・・近々降るな絶対。
まっ、雨が降れば即刻やめて帰りましょう・・・帰るはず・・・帰ろうよ〜〜〜
霧雨のカーテンが目の前に迫ってきた・・・冷たいカーテンが頬を撫でる。
小雨のカーテンがゆっくり迫ってきた・・・帰ろうよ〜〜〜
大粒のカーテンがそこまで迫ってきた・・・やばい、本降りになるよ。
土砂降り、黒雲が厚く垂れ込めてきた・・・ちょうど、二人の仕掛けが絡みライントラブル・・・やっと撤収!
釣果はサイズを問わずでツ抜けしたのかな〜 久々の金魚サイズのアジ。
2010,10,17
水温はまだまだ高い・・・こりゃーシイラ狙いだな。
久々にシイラ狙いタックルを準備・・・運がよけりゃシイラの群れに当たるかも。
「シイラよりも・・・」と、難色示したmikoさんに合わせて、即座にシイラ釣り小道具を片付けた。
GPSでアジポイントへ直行。
ポツリポツリとアジの顔を見ることができた。
しばらくするとポイント移動の希望。どこがいい?
以前ハタを釣ったポイントへ移動・・・ついでにシイラポイントを迂回。
なんと、幅広のハッキリくっきり潮目登場。
大小さまざまな流木や海藻の固まりやゴミの固まり。
これがベストシーズンならまさに絶好のシイラポイント。
この潮目を横切るのに大きな不安。
エンジンの冷却水吸入口から異物が入ったり塞いだり、もしプロペラに流木がぶつかったら・・・
潮目までの距離、おおよそ3メートルを保ち、注意しながら潮目にそってゆっくり航行。
シイラ釣れなくてもこんなに大きくはっきりした潮目を見れただけで大満足。
ハタポイントで鋭く突っ込む引きに遭遇。
「なんだ? 不思議な引きだなぁ」
何とびっくり、メジナがあがりました。
GPSを見ながらアジポイント、イトヨリダイのポイントに移動。
アジ、イトヨリダイ、ヒイラギ、イシモチ、ヒラメ、サバ、ソウダガツオ、メジナ
風、波、気温ともにいい感じで、充分楽しめましたが・・・
2010,10,11
このところ休日になると天気が・・・
行けそうで行けない出来そうで出来ない・・・
数日前のこと・・・
「アジ釣りに行った夢を見た!」朝、お目覚めと同時に呟く一人の主婦。
「えっ?なになに、欲求不満の夢を見たの?」突然の言葉にビックリ。
前夜、アジ釣り用に自作した磯1号ロッド対応のちょい投げ用カゴ仕掛けを見せたからかも。
とにかくアジを釣りに行かなくては・・・
釣れるところに行かなくては・・・
釣りたいけど釣りに行けないというストレスが溜まったmikoさんの怖さを知っている人は・・・いないだろう。
というわけで、雨があがり、風がおさまり、波うねりが小さくなった時を見計らい出港。
悪天候の後の海面は、どう見ても釣れそうにも無いコーヒーブラウンカラー。
それでも「根性」で釣りをする主婦のパワーはすごい。
アジ、サバ、ソウダガツオ、イトヨリダイ、タイ、ヒイラギ を釣り上げる。
さらに「アジもっと釣りたいなー」とは・・・
天気予報はハズレなかった。
風が吹き出したと思ったら波とうねりが襲ってきた。
安全第一で港に帰ってきました。
2010,10,03
風向きが気になります・・・
風速、風の強さが気になります・・・
波の高さ、うねりの高さが気になります・・・
というわけで、今回は出港を断念!
というわけで、エンジン点検、燃料補給を済ませましたが・・・また、格納してしまいました。
さて、どうしましょう。
時間もある事だし、散歩でもしませんか?
散歩ついでにドライブでもしませんか?
せっかくドライブするなら釣り竿でも持って行きましょうか?
先週のアオイソメも散歩したいと冷蔵庫の中でうごめいていますよ〜♪
また、鹿島方面に行きますか?
・・・じゃ、内房あたりで竿を出しましょうか?
チョイ投げ用に準備したのはシーバスロッド10フィートと9.8フィート。
10号のナス錘にキス天秤。数種類の針にフロロのハリス1.5号を持参。
現地で状況見ながらマキマキするのも悪くないかも。釣れても釣れなくてものんびり海岸散歩。
金谷の手前から海岸線を眺めながらポイント散策。
あっちでチョイ投げ、こっちでチョイ投げ・・・いい気分です。
ストレス発散にはちょうど良い釣り方です。
南下するか北上するか迷ったら南下。
館山の海岸でチョイ投げを楽しんだ後は、自衛隊堤防を眺めながらチョイ投げ。
沖の方で大きなナブラが何度も見えます。
風向きが気になりましたが・・・やっぱり気になります。釣れない理由はこの辺にありそう。
風速、風の強さが気になりましたが・・・徐々に弱まってきたような気がしますが、金谷では強風でしたね。
波の高さ、うねりの高さが気になりましたが・・・夕方はほぼ凪の様子。見た目ですから海上はわかりませんが。
釣果は・・・この激渋の中ひとりツ抜けをしたmikoさん。
わたしは・・・ま、このひととき、来れただけでも満足でした。
2010,09,26
「たまには陸っぱりもしてみたいんだよね」
珍しくmikoさんからチョイ投げのお誘い。
とりあえずドライブと散歩を兼ねた茨城県鹿島利根川河口付近フィッシングということで出発。
波崎港では・・・
港の入り口から迷い込んだ大きなうねりは音をたて、堤防の内側を走り抜けます。
岸壁の足下から時折激しい水しぶきが立ちのぼります。
船着き場先端付近の海面は、大きな渦を巻きながら茶色い海水が生き物のようにうごめいています。
鹿島港へと移動。
沖にのびる堤防を遥かに越える高さのうねりは、荒々しいナイアガラの滝をつくり出します。
海水の色は悪くはないですが、水温がいまいちなのか魚の活性が・・・
この悪条件の中でも釣り人は多いですね。
遠投竿に鹿島バージョンの仕掛けをセットし遠投する姿、少し離れた後ろから見ていたのですが・・・
ワカシからイナダへと成長過程にあるサイズを釣り上げていました。 マネできませんね〜
2010,09,19
「アンドンビシ」といえば、手釣りの定番小道具。
アジやサバの一本釣り師が使う専門小道具の一つ・・・というイメージ。
若葉マークのボート釣りで、おいそれと手を出すには少々敷居が高いような・・・
わたくし個人的には「買わない、買えない」その理由の一つは「重たい!」
錘付加80号のロッドに80号から120号・・・ってな勝手なイメージ。
とてもじゃないが、ロッドが持っても腕が持たない。
しかし、しかし、どうしてもアジを釣りたいと言うmikoさん。
造船所の社長さんのアドバイスもあって即購入。
比較的軽めの関東型はスタイリングも美しく、これぞ漁師の道具ってな感じ。
で、mikoさん、夢中でがんばって腱鞘炎の疑い・・・
しばらく休息の時間を・・・・と考えるのは私と世間一般の方々。
「あの〜ぅ、手釣り用の太い糸、なんて名前でしたっけ?」釣具店のお兄さんに尋ねている。
竿じゃ手首と腕に負担がかかるので、カッタクリなら多少はいいのではという考えらしい。
カッタクリは三浦半島から相模湾で盛んだが房総ではどうなんでしょう。
ん? カッタクリといえばイナダ・ワラサ?
「バケなら家にあるよ。バラフグとナマズ。イナダ・ワラサが釣れるかもね」
この日、初めて、ロッドとリールを積まないで出港。
漁師ファッションに手釣りのビシアジ・・・さてさて
前夜、カッタクリの動作を動画で研究、練習を繰り返していたけど・・・本当、釣りが好きなんだね。
2010,09,04
張りつめた緊張感、神経が薄れた瞬間・・・危ないのかも。
「あの堤防を通過すると港だ・・・」帰港その直前、猛烈な睡魔が襲うんですよね。
「あの踏切を越えたら、空き地で仮眠しよう・・・」忘れられない嫌な記憶です。
べた凪、無風で猛烈な暑さ。雨雲は無い、積乱雲も無い。
たしか予報ではウサギが跳ぶほどの風が吹くはず、しかし、まだそれまで時間がある。
目指すポイントでmikoさんが ホウセキハタを釣り上げた。
「どうする? 絞めた方がいいのかな?」
「その前にガソリンを補充しておくよ〜」
燃料タンクはほぼ空の状態。ガソリンを注入しつつ周りの様子に気を配っていた。
ポイントの上を流し釣りしているラブマリン号は無風という事もあり潮の流れに身を任せていた。
近くでアンカーをおろしているゴムボートはシッカリと留まっている。
「ん? なんだ? 随分流されたな〜」意外なほどだった。
燃料満タンにし、キャップを締め終えた。直後・・・周囲が一変した。
前方の海面が一面ウサギだらけ!
「はぁ〜? 嘘でしょう? なにこれ? このままじゃ洲崎の沖に流されるよ〜」
洲崎の沖は潮流が速い。間違いなく帰れない。
「竿揚げて、港に戻るよ、急いで・・・」
仕掛けをあげたのを確認しつつエンジン始動。
今朝、出港時にエンジンがかからなくなり、港中央でしばらく手間取った。
嫌な時の嫌なタイミング、一発で始動してくれ・・ギュルルル・・・・ブロロロロ〜ッ
「よかった・・・」(本気でほっとした)
間髪入れず出力全開。途端、ウサギの大群に取り囲まれた。中には羊も混じっている。
波が壁になるので出力を半分に落とし、風に真っ向勝負。舳先で奇麗に飛沫が左右に分離する。
ところが、羊の大群が押し寄せ始めたら飛沫は分離せず、カウルを固まりで飛び越えてくる。
「まるで、羊の皮を被ったオオカミか・・・」
ウサギは隣のウサギの上を乗り越え、隣の羊の上をまわり込む、羊はウサギの上をまたぎ・・・
複雑な波とうねりと風のハーモニーは・・・ハーモニーなんて悠長な事を言っている場合では無い。
麦わら帽子を片手で押さえ、もう片方の手でスロットルを握り、時にもう片方の手で船縁を掴み、手が足りん。
mikoさんは麦わら帽子を押さえつつ、タオルで顔を覆いつつ、船縁を掴みつつ、、、やっぱり手が足りん。
飛沫の固まりが、顔面といい、胸元といい、直撃弾となり激しさを増してきた。
エンジン出力を抑えていたが、背に腹はかえられない状態になってきた
「ちょっと我慢してね、海水かぶるけど、避難するからね」
出力をあげてスピードをだした。当然、直撃する飛沫は水の固まりとなって押し寄せてくる。
二重底のボートなので水没はしないが、かなり後部に水が溜まってきた。汲み出す時間はないのでとりあえず前進。
イケスに海水を入れているので安定はしているが、猛烈な向かい風の上、総重量があるので速度は上がらない。
沖の島の砂浜が見えてきた・・・かなり砂埃が舞い上がっている。
やっと避難できる。 あともう少し・・・あともう少し・・・
「あの時、ガソリン満タンにしておいて良かった・・・」(本気でほっとした)
ん、まてよ、たしか、この方角から沖の島に接近すると超浅瀬の岩にプロペラが当たり破損・・・漂流・・・クワバラ、クワバラ。
迂回して魚探で深場を探りながら静かに砂浜に接近。
海水浴客がいない事を確認して、砂浜の波打ち際まで、さらにノロノロと接近。
ぷかりぷかりと浮いていると、次々とゴムボートが接岸してくる。
「上陸して休憩する?」
「いい、このまま海上にいる」
「アンカーで固定しないと沖に流されるよ」
「わかった、すこし寝る・・・」
極度の緊張が続いたmikoさんが、深い眠りにつくのに時間はかからなかった。
あの・・・海上と言っても、砂浜まで5メートル、水深30センチなんですけど。
「海上緊急避難」の体験は、苦あって楽あり・・・
さて、それからしばらくして目覚め、まさかの海上大荒航行を体験する事になるのでした。
「ノーパンしゃぶしゃぶ」というフレーズが一世を風靡したこともありましたが・・・
「ノーパンじゃぶじゃぶ」というフレーズがまさか脳裏をよぎるとは・・・
張りつめた緊張感、神経が薄れた瞬間・・・危ないのかも。
2010,08,28
「そういえば・・・一匹も飛んでいないよね、トビウオ」
ポツリとmikoさん。
なるほど、気がつかなかった。
操船しながら目を凝らし、潮目や鳥山、ゴミやモジリばかり探していた。
風向きののせいか、海流のせいか、水温のせいか・・・奇麗な海面なんです。
シイラの気配がまったく無いんですよね。
トビウオの下にシイラあり・・・ってか。
2010,08,22
早朝のアジ狙い、我慢させましたね、じゃ、行きますか。
夜間航行等の準備OK
緊急警告灯の準備OK
リフレクター準備OK
エンジン点検準備OK
コマセ、ルアー、OK
魚群探知機の充電OK
GPSの調整充電OK
あとは荷物を車に積み込むだけ、早めに寝ようか。
アジの食いが落ちてくる時間帯には、シイラやイナダやソウダなどの回遊魚狙いってのはどうですか。
準備完了、やっと一息ついたころ・・・
「明日、釣りいくの? 友達が釣りに連れていってほしいと言っているんだけど」とアッキー。
せっかくの夏休み、しかも子供たちから釣り連れていってコール。
360度方向転回とまでは言わないが、急遽180度の方向転回。
コマセと弓角、11フィートと10フィートのルアーロッドを準備。
リールはシイラ用の3500番とチョイ投げ用の2500番を準備。
全てのリールを、ナイロン5号のラインに巻き替えた。
釣れたソウダガツオは山分け、冷却が美味しさの明暗を分けるのでクーラーは32リットルと36リットルに氷満載。
早朝は苦手だからということで22日の朝はゆっくり出発。岸壁に到着は10時。
4人の釣果は、なんと、、、、アッキーの友達が釣り上げたソウダガツオ・・・・・・・1匹のみ。
「疲労困憊、餌も無くなったので帰るとしますか・・・」と、岸壁の車に戻ると
アッキーとお友達は、慣れない釣りに疲れたのかクーラーの効いた車内で熟睡中。
「残念だったね、じゃ、帰ろうか」と言うと、、、
「昔、鵜原の港で釣りしたよね、いま、どうなっているのかな〜、行ってみたいな〜」と、行きたそう。
南房・洲崎灯台を見ながら野島崎を通り、乙浜、白間津、千田、平磯、千倉、鴨川地磯、寄浦、小湊、鵜原・・・
昔話しをしながら想い出の港を巡り、帰路につきました。
「房総一周、回遊魚釣行の旅」mikoさん、運転ご苦労様でした。
次回は、タップリ「釣れる釣り」を満喫しましょうね。
2010,08,18
「アジ釣りたいなー」とmikoさん・・・と、いうわけで出港。
朝モヤが漂う海面・・・海面すれすれに滑空するトビウオの群れ。
シイラはトビウオを追いかけている・・・なんて、何かで読んだような気がする。
シイラがボートの下に群れているのか・・・ならばシイラを狙い、その後にアジを釣りに行きましょう。
結局、シイラ3匹とソウダガツオを釣り・・・日が昇ってからのアジは不発。
「アジ狙うなら早朝だよ!」
港に戻ると、アジ釣り船の船長からの助言。
mikoさん、シイラ釣りに対してモヤモヤがあるらしい。
「だって、ルアー投げられないし、投げても釣れないんだもん」
実は、走行中、何度かナブラを見つけたらしいが、ボートを停めないのでルアーを投げられなかったという。
ボートを停めているときに投げても、ナブラも潮目も無い場所に投げるだけ・・・
「今度は、身振り手振りと大声出すから、ボートを停めてね、そしたら投げられるから」
型は小さくなってきているが、盛期のシイラ釣りにチャレンジする気持ちが芽生え始めたか・・・。
ちなみに、アジはこの時期ムラがあり、もう少し安定期に入ってから狙うことにした。
2010,08,15
職場の後輩、なにやら奥様と子供を連れてファミリーフィッシングを計画しているらしい。
しかも、夏休み期間中、妻子は実家に帰っているので暇な休日を過ごしているという・・・
「じゃ〜ぁ、ご一緒にいかが?」15日、館山岸壁で待ち合わせ。
夜明けと同時に岸壁へ着いたが、どこもギッシリ。条件の悪い場所が空いていたのでとりあえず釣り座キープ。
「残念だね、ここ数日釣れていないよ」地元釣り師さんが朝の散歩&偵察で登場・・・不吉な朝のご挨拶。
早速開始、弓角投げても反応なし 餌を投げても反応なし・・・ 本当だ!
6時30分、後輩が到着。早速、釣り道具と仕掛けやパーツの説明。
過去の話しや説明よりも、まずは実釣、投げ方を教えねば・・・
「さっき、地元釣り師さんも言っていたけど、このところ釣れていないらしいから釣れないかもよ」と、言い訳を先に。
「これが弓角で、これがバニー、ルーアロッドにセッティングして投げる・・・」シュルルル・・・ポチャン
「あとはひたすら巻くだけ・・・」シャカシャカシャカ・・・グィ〜ン
「えっ? バニーが沈んだよ?!」mikoさんが指さしてる
6時45分の出来事。
「・・・と、まぁ、こんな感じで釣れるのが弓角! だいたいこのサイズかな」と、後輩に言っては見たものの不思議な気持ち。
その後、後輩はコンスタントに釣れ続け、クーラー満タン。
「ちょっと出来過ぎじゃないの? なんか、いつだったか、こんなシーン、前にもあったような〜」
弓角投げを教えていた第一投目、mikoさんがなんか気になっているようで繰り返し聞いてくる。
デジャビュー?
いやいや、これ、以前にも、確かにありました。
外房でキロ級アオリイカを堤防で狙っている時・・・
「ナニ狙っているんですか? 餌木っていうんですか? これで本当に釣れるんですか?」
興味津々の若い女性、説明しても、なかなか信じてもらえない・・・それじゃと、実際に投げてみせた。
「このところだれも釣れていないらしいから釣れないかもよ」と、言い訳をしながら第一投。
「この餌木をエギングロッドにセットして、投げる・・・水深と海底の地形を考えてカウントダウン1.2.3.4.5....」
「海藻と岩の間に着底・・・アオリイカが近づいてきた頃、で、シャクル、たいてい二度目で来るんだよね・・・・」
二度目にシャクリ上げたとたんガツンと感触がロッドに伝わり、穂先がグィンーと引き込まれた。
「・・・と、まぁ、こんな感じで釣れるのが餌木! 1,500グラムぐらいかな・・・」
mikoさんが「第一投目で、ちょっと出来過ぎじゃないの? まだ、誰も釣れていないよ〜!」
帰りの道中、この話しをしたら、mikoさん「やっぱり、なんか見た事あると思ったんだよね、不思議な感覚だよね」
10年に一度の奇跡・・・10年前の出来事の再現ですから、いわゆる奇跡です。まぐれというか不思議です。
2010,08,08
大胆な引きに魅せられ、手作り仕掛けの楽しさに嵌まり、料理の種類と味覚に大満足!
この時期の釣りものとしては、自分の中でランキングナンバーワン。
というわけで、手作り仕掛け続行。
神秘の輝き・・・
妖艶の輝き・・・
気品の輝き・・・
高貴の輝き・・・
メキシコ産、ニュージーランド産、日本産、、、
メキシコアワビ、ニュージーランドパウア、ニホンアワビ。
光の屈折、反射、偏光、隠された色と輝き、目に見える光の波長と見えない波長。
実に不思議な現象を実験の中で確認し感動!
太陽光の角度と対象魚の遊泳層との関係を想像しながら、目に見えない波長を期待して加工してみる。
なんと奥が深いですね。
6日に新作を館山の前回実釣ポイントで実験。帰路の車中は沈黙と化す・・・
・・・苦戦した理由をいろいろ考えてみたら、以外にも「工作目線」という可能性が。
「太陽光の位置と魚目線」と「室内照明の位置と工作目線」を比べてみたら、アーラ不思議・・・
大自然の驚異とはこの事ですね。
工作目線では見えていたはずの光が、魚目線で見てみると・・・消えている
そして、魚目線で見える光は、なぜか工作目線では・・・消えている
う〜ん・・・・再度、作り直し!
25日に使用したのはニホンアワビ。
初心者の手作りという偶然の産物なのか、どの目線からも・・・見える
ちなみに、6日のメキシコアワビやニュージーランドパウアは方向性がハッキリしているような気が・・・
次回挑戦はシロチョウガイを加えて・・・
2010,07,25
手作りの楽しみを充分に味わい、釣り上げる喜びを最大限にイメージし、様々な仕掛けを作り組み合わせた。
大型のクーラーボックスに大量の氷、大型のロッドキーパー。大型タモ網を積み込み・・・
迷子にならないように、そしてポイントを集中的に狙えるようにとGPSも出番を待っている。
いつもの地図と使い慣れたコンパスも持参。水深を追記し位置関係も書き込んだ。
波の状態・・・ヨシ
うねりの状態・・・ヨシ
風向きと強さ・・・ヨシ
潮の流れと強さ・・・ヨシ
潮周りと時間・・・ヨシ
というわけで・・・記念すべき日となるように、この日、準備周到で挑みました。
いざ出陣!
2010,07,07
きょうは・・・七夕
こちら、関東・・・房総半島・・・雨模様・・・
天の川のように長くのびた厚い雨雲が、大量の雨を降らせて太平洋上に駆け抜けて行きました。
日本列島、各地で大雨による被害が出ています。
涼しいはずの地方で猛暑が続いたりと、異常気象は世界各地でも発生しているようです。
原因の一つは偏西風。現在、大きく蛇行し、その流れが日本上空に・・・
きょう現在、東海から房総半島周辺の太平洋側の水温は24度に上昇。
海水で暖められた空気は上昇し、上空の冷たい偏西風にふれ、周辺大気は大雨をもたらす不安定な状態に。
で、局地的な大雨、、、
大量の土砂とゴミが海に流れ込み、自然回復した頃にまた大雨。
先日も海水の色が悪かった・・・場所にもよるが透明度は極端に悪かった・・・
回遊魚の好む状態になるまでには、まだしばらく時間がかかるんだろうな・・・
食堂街に飾られた笹飾りを見つけて「七夕」を思い出した・・・意識から完全に消えていた。
家族の誕生日・・・記念日・・・そうとうヤバイ状況ですね。
いくら月末月初で忙しいと言っても・・・いくら仕事で考える事が多いと言っても。
どこか余裕の無くなっている自分がいるんですね。
忘れていると感じたときには、ひょっとして、忘れられているってことも・・・
まっ、いいか。
2010,06,28
アメリカ・フロリダ州の中学校にワニが迷い込んだというニュース。
近くを流れる川からノソノソと歩いて校舎内へ・・・
フロリダと言えばワニ。いつでもどこでもワニとでも。
3メートル、4メートルのワニ話しは日常茶飯事。
5メートルを越えるワニもあちこちで出没・・・まさに恐竜ワールドのよう。
で、傘買ってきましたよ。最近の傘は骨組みは金属じゃないんですね。
新素材なんでしょうか、釣り具のラインも新素材って言うくらいですから・・・
時代は変わったんですね。ちなみに普段使っている会社通勤用の傘は金属で少々錆びています。
早速広げて、縫い目を接着剤で補強して下処理万全。
一日ほど乾燥させて、骨組みと布を切り離し完了。
さきほど「こんなふうに水圧がかかるんだよね」と言いながら広げたら・・・メリメリメリ。
接着面がはがれちゃいました。回収用のしっぽを縫い付け終わったばかりだというのに。
まっ、縫い目がほつれたわけじゃないから、バイアステープで補強しよう。
バイアステープを縫い付けるのに「手縫い」するのもしんどいなぁ。
ミシン壊れて捨てちゃったし・・・ミシン、買おうか!?
いやいや、節約節約。あるもので工夫しよう。
バイアステープの代わりになるもの・・・
補修用糸の代わりになるもの・・・
縫い針の代わりになるもの・・・
時間はタップリあるんだから、焦らず急がず、短気おこさず。
コレが海中でガバッと開いた様子を想像しながらチクチク裁縫しましょう。
っていうか、ド近眼のド老眼で極度の肩こり症なのに・・・
だから「簡単に接着剤で」と考えたのだが、甘くはなかった。人生そのもの。
で、で、なにが言いたいかというと「ワニ」・・・食べた事あります?
一度だけ、食べた事があるんですよ。
淡白で、癖が無くて、それがけっこう美味しいんですよ。
・・・・それだけなんですが。
2010,06,26
それでなくても熱い中東諸国に「熱波襲来」というニュース。
近隣諸国の気温が47度、54度・・・なんと砂漠では80度以上になるらしい。
房総半島の予報は雨のマークと雲のマークが混在しているが、館山ドライブ。
せっかくなので港・砂浜めぐり。
ここ連日、雨のせいか潮の色は絶不調。生命反応が超鈍い。
まずは車で沖の島周辺を偵察。シロギス釣師がぽつりぽつり。
背中からの風なので飛距離が稼げるかも・・・。
うねり、風力、波の高さもマズマズ。
厚みのある雨雲が低くたれているのが気になるが、梅雨時の釣行はこんなもの。
見学だけのつもりだったが、ダメ元でもやりたいという強い要望で予定を急遽変更。
不足品を買い足さず、あるものだけでチャレンジというわけでマイボートに乗り込む。
それにしても、小雨にも動ぜず、揺れるボートの上で仕掛けセットに励むmikoさん。
そのパワーはどこから来るんでしょう。釣れる気のしない海の上なんですけど・・・
さしずめ「釣り熱波襲来」ってとこでしょうか・・・
まっ、aiboとしては操船が楽しみなので、釣果は無くても・・・楽しめましたが。
2010,06,18
いつ、どこで、なにを狙おうか・・・
職場の休憩タイムに交わす、気になるプチ情報の数々。
釣りスタイルが異なると会話のスタイルも異なってきますが目的は一緒。
水温、気になりますねー、、、
風向、気になりますよね、、、
潮流、気になりますよね、、、
政治、気になりますよね、、、
経済、気になりますよね、、、
給料、気になりますよね、、、
賞与、気になりますよね、、、
会社、大丈夫かなぁ、、、、、
先日、マゴチ狙いで釣行してきました。
サイズを無視すれば、本命ゲットと・・・言えるのか言えないのか。
マゴチの「マ」の字を「メ」に書き換えれば・・・ビッグなサイズ。
正直に「マ」の字で書けば、ちょっとかわいそうなサイズだったりして。
強烈な引きも何度かあり、孫バリなど仕掛けを工夫すればチャンス到来か。
しかし、エソが増えてきたという情報もちらほら。
エソでも良いから・・・と、実は思っていたりもする。
シロギスは満足サイズがぽつりぽつり。
アオリイカは・・・どうしちゃったの?ってな感じ。
先月、使わなくなったロッド各種20数本とリール各種10数個を処分。
リールの中には新品セルテートも。
mikoさんいわく「もったいなくて使えない」と箱入りのまま保存のリール。
劣化していくのを待つなら、使いたい人に使っていただいた方が良いと決断。
今年は新しい狙いものを設定。目標はビッグに、楽しみもビッグに!
ということで、ソレ仕様のロッドを新調。ラインもソレ対応を新調。ルアーも新調。
水温上昇が待ちどうしい。水温が20度を越えたあたりからソワソワ。
先日、21度から22度・・・いい思いした釣師さんもいたような。
24度から25度を越えたら本番かなぁ。
夢と希望と目標だけでもデッカク・・・ですよね。