◆ロッドを握る手にピクピクッ・・・ビビビッ・・・この瞬間「快感!」◆
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釣り場名称:外房
ズッコーン! ギュイーン! 心の臓バッフバフ〜! どこもかしこもアッヘアへェ♪
くぅ〜、今年も外房に大サバの大群が押し寄せてきたゾ〜!
ジュマス特派員から嬉しい情報をいただき、早速外房へとオマンタ海遊号(マンタの様に、雄大な海で遊ぶという意味ですのよ。と、今更ながら)を走らせる。
数日前から日本列島を大寒波が襲い、今朝の冷え込みも超厳しかった。
窓を開けると隣りの畑は一面の霜柱。
寒くて動けない、寒くて起きられない。。。ので、出発は陽が高くなったお昼前。
14時現地着。
夕マヅメに期待を抱き、サバタックルを担いでポイントへ。
土曜日とあって釣り人はわんさか。なぜか空いていた先端へ。
はるか遠くに見える水平線は並打っている。沖はうねりで相当荒れているのでしょう。
港内は静かで風も殆ど無く、防寒具を着込んでいるせいか、あまり寒さも感じない。
ほとんどの人が足元へサビキを垂らし、イワシを釣り上げている。
私は早速大サバタックルを港入り口目がけてキャスト!
さぁ、サバ君! どこからでも掛かってらっしゃ〜い♪
がっ、15号のデカウキに変化は見られない。
しばらくして巻き上げてみると・・・スレ掛かりのフグ1尾。
そして、2投目もフグ。
ほんでもって3投目はフグとイワシの一荷。
う〜む、この時間サバの群れはまだ入っていないのか?
釣れたこのイワシ1匹、リリースしちゃう? それともクーラーへ?
いやいや、今回はサバ乱舞を堪能するんだモン。イワシは放すべきよね。
でも、もしこのまま鯖ボーズに終わったら?
葛藤に苦しみながら、イワシ問答していると・・・
港内の釣り人たちは鈴なりでイワシを上げ始めた。
いいなぁ! やっぱ釣れる時に釣れる魚を狙った方がイイよね。ワタシも鰯イ〜ワシっと。
愛車まで戻ればノベ竿もあるけれど、面倒なのでこのままデカタックルでとっ。
11フィートルアーロッドに15号ウキ、カゴだけ外し、サビキは市販の5号のハゲ皮サビキにオモリ12号。(アン.....バランス〜)
足元に少しコマセを撒いてやると、どこからともなく鰯の群れが集まってくる。
そっと仕掛けを下ろすとイワシが次々と掛かる。潮が澄んでいるので見釣りでパーフェクトに掛かるまで追い食いを待つ。
お隣さんは釣れる度に仕掛けが絡み、ほぐしては絡みで手間取っているようだ。
へっへ〜、わたしなんて、全く仕掛けの絡みが無いのよね〜
だってオモリ12号ですものぉ。v(^O^)v
でも、引き味はほとんど楽しめないんですのよぉ。(^o^;
だってウキはボヨヨンと踊るだけで消し込みも無いし、竿も太くて感度悪いしぃ。
でも、いいの。だって、今まさに入れ食いなんですもの。(;O;)
今年は、貧果が多くてこんな忙しい釣りなんて超久しぶり。
もう釣れるだけ釣っちゃいたい気分!
地元のお父さんもお母さんも、お姐さんもお兄さんも、気づけば我が家の周りも釣り人で満員状態。
誰もが同じように釣れて歓喜の声が上がり、どの顔も笑みに満ちていた。
楽しいねぇ、釣りって。これだから釣りはヤメラレナイ!
陽が西の空に落ちるとイワシの食いはガクンと下がり、釣り人たちも皆我が家へと帰っていった。
ジモピーさんに聞いたところでは、同じ時間に港の奥で鯖が5本ほど上がったとか。
あ〜、釣れるのは先端じゃなくって港奥だったのか。
「鯖は暗くなってからでも釣れるから」とジモピーさんに言われ、18時まで粘ってみたが型を見る事は出来なかった。
まぁいいさ。おかずはたっぷり釣ったしぃ〜。
本日の釣果はカタクチイワシ3束ぐらい。
南蛮漬けに唐揚げ、一夜干し・・・うんまいんだなぁ、コレが! またイワシ釣りに行きたいなぁ。あっ、鯖もねっ♪

