1〜3月

2005年03月28日

牛久沼にて
今日は吉乃家ボートさんから出発。6時に到着したが既に雲行きは怪しい。おじさんに「午後は無理しないでね」と言われて出発。何故か増水していてシャロー域が増えている。スピナベ主体で探っていくが反応が無い。葦の新芽があるらしく底でゴリゴリとスピナベが当たる。去年はこのパターンでアタリがあったが、降り出した雨と水温11度では、魚の着き場がブレイクやオダなのかもしれない。しかし慣れない場所ではオダの位置も分からないので、シャローに全てをかける。時折クランクやシャッドも混ぜ、風裏のいい場所ではテキとノーシンカーも織り交ぜてみる。どうやらシャローでは出そうにない。早めに見切りをつけてお昼には上がってしまった。桜が咲く頃にはいい感じだろうな。

2005年03月14日

霞水系おかっぱり
今日は単独で霞水系おかっぱりに出向いた。前日から向かい車中でお泊り。一発デカイの釣れれば文句なしかな?っと言うことでしたが現実は厳しい。横利根川から入りテキサス&ラバジでカバーを撃ってみるが反応なし。新利根川に向かいバイブにクランクなどを沖目に投げるがコレも反応なし。小河川のポイントもいくつか打つが、やはり反応は無い。少し休憩を摂りながら土浦方面に足を伸ばしていくが、どこのポイントも生命反応が弱い。夕まずめは土浦港へ入ったがバサーも多く、思ったように場所が取れない。周りを見てミノーやスプリットなども交えたが最後までアタリは無かった。やはり、前夜の冷え込みがキツかったのか、魚は沈黙したままだった。また時間があれば来よう。もう少し気温、水温とも上がればチャンスはくる。それと、土浦港周辺のベイトの多さには驚いた。春は良い思いができるかもね。

2005年01月03日

新春恒例初釣り、霞ボート
今年は例年と違い、バスボーオーナーの竹さんと霞斬りに行くことになった。まあ、雪も降りコンディションは最悪と思われるがデカイのが出る可能性も・・・毎年そんな夢と希望をもって行くのだが現実は厳しい。霜の降りてるバスボートのカバーを外してセッティングしている時に、既に心は折れていた。ゲロ寒っ!しかし午前中は風もなく10時頃からは陽気もポカポカしてきた。二人で黙々とクランクを引きまくるが水温6度となった状況では喰い渋るのは当たり前だろう。葦からテトラ、石積みにドッグの外壁に至るまで舐めつくすが反応は無かった。恐らくクランクは完全に無視されてんだろーなと思いつつも頑張ってみた。午後3時を過ぎた辺りから風が急激に強くなりテキサスがメインとなるがアタリが取れる状況では無くなっていた。仕方ないので今回はココで見切りをつけて帰ることにした。まあ、仕方ないかな・・・